

こんにちは。
NPO法人POSSEのボランティアスタッフです。署名へご協力いただき、ありがとうございます。
今年8月、NPO法人POSSEと総合サポートユニオン(労働組合)とは連携をして、ヤマト運輸本社に対して熱中症対策を求めるストライキ抗議行動を実施しました。
ヤマト運輸では、熱中症対策が不十分であり、現場の労働者は、気温が40℃を超え、「暑さ指数」が「危険」(すぐに活動停止)を指す職場のなかで働くことがありました。同日のストライキ抗議行動の様子は、多くのメディアで取り上げられています。
※温度計の針は40度を超えていた? ヤマト運輸で熱中症対策を求めるストライキ(Yahoo!記事)
その後おこなった「熱中症労働相談ホットライン」には、「熱中症対策のなされない職場で高温のなか働いている」というような声が多数寄せられました。
しかし、異常な猛暑のもとで働く労働者の労働環境の実態は、未だ社会的に十分に知られているとはいえません。そこで、私たちは、猛暑のもとで多くの労働者がいかに熱中症の危険に晒されているのか、その実態を可視化するため、熱中症労災に関するオンライン調査を緊急で実施することにしました。
【以下のフォームからオンライン調査へご協力をお願いいたします】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd5Zk4oOzYQpAFn_UbKucqe-SqQO0RYiHUIuk5yJO1M55yN5g/viewform
この実態調査の内容をもとに、熱中症労災の実態を社会問題化していくと同時に、国に対する具体的な政策提言をおこなう予定です。
不十分な熱中症対策の実態や、それによって熱中症の危険に晒されている等、みなさん一人ひとりが職場で直面している具体的な現実が、社会を変える力になります。ぜひ、みなさんの働く職場での熱中症対策の実態を教えていただけたら幸いです。
ご協力をどうぞよろしくお願い致します。
実施主体:NPO法人POSSE、総合サポートユニオン
※実態調査に寄せられた情報は、本来の目的以外のためには使用しません。また、こちらに寄せられた情報を社会発信のために使用する場合には、個人が特定されない形で使用いたします。