Aggiornamento sulla petizioneこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求めます!#kodomo_no_shiro #青劇

2/19(火) 参議院予算委員会で質疑が行われました。

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会
22 февр. 2013 г.
先週の議員会館周りで訪問し会談した国会議員のひとり、生活の党・森ゆう子参議院議員が、2月19日に行われた予算委員会の質疑で、「前政権が統廃合を決めた多くの独立行政法人施設が防災減災対策で更新され、存続する方針が決まるなか、なぜ子育て支援の象徴であるこどもの城を無くすのか」と質問しました。 これに対し田村憲久厚生労働大臣は「こどもの先駆的な遊びを開発し地方自治体に紹介してきたこどもの城であるが、約120億円の大改修をしなければならず、一方で各地域に児童館や民間の子供用施設が整備され、モデルとしてのひとつの役割を終えた。いろいろかかる経費を勘案したら廃止すべきである」と答弁しました。これは私たちが従来受けてきた厚労省説明と同じです。森議員は「農水省所管の独法では今国会の補正予算にボイラーの更新だけでも38億円もの予算を計上している」と指摘し、改修費用が高いからとこどもの城を閉館するのは納得できないと述べました。 森議員は次に、安倍首相にも「子育て支援の象徴として残すつもりはないですか」と質問しましたが、安倍首相の答弁は「すでに田村大臣が述べた通りであります。」と答えたのみでした。 今後も、117億円という修繕費用の算出の妥当性に対する疑問や、こどもの城の密接に複合した多様な役割がいずれも役目を終えていないことなどを主張し、継続的に政府や国会に働きかけていく方針です。
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