Petitioning 文化庁 and 2 others

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求めます!#kodomo_no_shiro #青劇


(Notice; This petition is available in English here!)

厚生労働省は2012年9月28日、「老朽化」「全国に児童館が整備された」ことを「理由」に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を2015年3月で閉館すると発表しました。しかし、利用者から存続を切に願う声が広がっています。

・首都圏唯一の大型児童館として、多くの子供、保護者が利用している

・2011年度児童館部分の活動エリアには32万人以上の来場がある

・利用者は2010年度より5万人近く増加

・こども達が楽しみながら主体的に参加できる多彩なプログラムを展開、成長に大きな役割

・保育施設は家族の子育ての一助となっている

といったことからもこの施設の重要性は明らかです。 

 

ほかにも 

・発達障害児やダウン症のケアを充実させた小児保健部

・アートと触れ合えるアトリウム2階ギャラリー

・アニメを始めスポーツ、乗り物、動物など映像作品22,000以上を収蔵するビデオライブラリー 

など、利用者にとって、ここにしかない重要な機能を担う施設が多くあります。

 

こどもの城で生み出されたプログラムは、全国の児童館などに普及がなされています。こどもの城は全国の児童館のセンターとして、日本の児童館の運営をレベルアップさせるという、他にはない役割をも担っているのです。

 

こどもの城の閉館は、首都圏の家族の子育ての多様さを奪い、日本全国の児童館の運営を優れたものにする過程を奪うものです。

 

青山劇場は、開設時に東洋一といわれた舞台機構があり、それにより上質な舞台上演の機会を提供してきました。青山円形劇場は、完全円形型の舞台を備え、「ここでしか成立し得ない表現がある」とされる貴重な劇場です。両劇場とも、稼働率は約90%あり、文化を発信、創造する拠点となっています。

 

両劇場の閉館は、表現の場を奪い、ひとつの文化を喪失させるものです。2012年9月7日に採択された「文化芸術政策の充実を求める」国会請願にも、同6月に施行された「劇場、音楽等の活性化に関する法律」の精神にも反します。

 

こどもの城・青山劇場・青山円形劇場を合わせた、これらの施設は、合わせて年間80万人の利用があります。2012年の厚生労働省の行政レビューシートでも「優先度の高い事業」とされています。

 

閉館の理由のひとつに「老朽化」が挙げられましたが、厚生労働省自らの調査でも、建物本体の耐震性は十分あると認められています。先の東日本大震災にも耐え、大規模改修をおこなえばこれから30年間使える施設です。

 

私たちは、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の利用者として、これらの施設を存続させるために、副大臣との面談、国会議員の皆様方へのお願い、署名運動などに取り組んでいます。

 

東京都は、2012年3月末をもって東京都児童会館を閉館しました。同会館の閉館について都担当者は東京都議会で、「近くにこどもの城もございますし、十分地域の資源を活用していただけるものと考えております」と説明していますが、児童館の整備状況は区市町村によって大きな格差があります。こどもの城が閉館になれば、首都圏の大型児童館がなくなってしまい、地域の子育て中の家族にとっても大きな懸案です。

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館を撤回し、存続させてください。

*****

大臣宛のChange.org署名と同時に、国会請願用に、書類としての署名も集めています。(国会に提出されます)

 

国会議員に動いて頂くためにこちらの署名も是非ともお願いします。国会請願署名は自筆のみです。署名の送付先や諸注意は、署名用紙に記載してあります。

こちらから国会請願署名用紙(PDF形式)をダウンロードしてください→

http://econ-web.net/kodomo-aogeki.pdf

 

~~~こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会は公式サイでも情報発信を行っています。

 

This petition is available in English here.

Letter to
文化庁
厚生労働大臣 田村 憲久
文部科学大臣 下村 博文 (文部科学大臣)
内閣総理大臣殿
厚生労働大臣殿
文部科学大臣殿

【請願趣旨】

2012年9月28日、厚生労働省は以下を理由に、東京都渋谷区神宮前に所在する国立総合児童センター こどもの城、及び併設する青山劇場、青山円形劇場を2014年度末(2015年3月)で閉館すると発表しました。

・老朽化
・全国に児童館が整備されたため、役目を終えた

しかし、利用者から存続を切に願う声が広がっています。

理由を要約します。

・首都圏唯一の大型児童館として、多くの子供、保護者が利用している
・2011年度児童館部分の活動エリアには32万人以上の来場がある
・利用者は2010年度より5万人近く増加
・こども達が楽しみながら主体的に参加できる多彩なプログラムを展開、成長に大きな役割
・保育施設は家族の子育ての一助となっている

ほかにも

・発達障害児やダウン症のケアを充実させた小児保健部
・アートと触れ合えるアトリウム2階ギャラリー
・アニメを始めスポーツ、乗り物、動物など映像作品22,000以上を収蔵するビデオライブラリー

など、利用者にとって、ここにしかない重要な機能を担う施設が多くあります。

こどもの城で生み出されたプログラムは、全国の児童館などに普及がなされています。こどもの城は全国の児童館のセンターとして、日本の児童館の運営をレベルアップさせるという、他にはない役割をも担っているのです。

こどもの城の閉館は、首都圏の家族の子育ての多様さを奪い、日本全国の児童館の運営を優れたものにする過程を奪うものです。

青山劇場は、開設時に東洋一といわれた舞台機構があり、それにより上質な舞台上演の機会を提供してきました。青山円形劇場は、完全円形型の舞台を備え、「ここでしか成立し得ない表現がある」とされる貴重な劇場です。両劇場とも、稼働率は約90%あり、文化を発信、創造する拠点となっています。

両劇場の閉館は、表現の場を奪い、ひとつの文化を喪失させるものです。2012年9月7日に採択された「文化芸術政策の充実を求める」国会請願にも、同6月に施行された「劇場、音楽等の活性化に関する法律」の精神にも反します。

こどもの城・青山劇場・青山円形劇場を合わせた、これらの施設は、合わせて年間80万人の利用があります。2012年の厚生労働省の行政レビューシートでも「優先度の高い事業」とされています。

閉館の理由のひとつに「老朽化」が挙げられましたが、厚生労働省自らの調査でも、建物本体の耐震性は十分あると認められています。先の東日本大震災にも耐え、大規模改修をおこなえばこれから30年間使える施設です。

東京都は、2012年3月末をもって東京都児童会館を閉館しました。同会館の閉館について都担当者は東京都議会で、「近くにこどもの城もございますし、十分地域の資源を活用していただけるものと考えております」と説明していますが、児童館の整備状況は区市町村によって大きな格差があります。こどもの城が閉館になれば、首都圏の大型児童館がなくなってしまい、地域の子育て中の家族にとっても大きな懸案です。

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館を撤回し、存続させてください。

【請願事項】

1、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館を撤回し、存続させてください

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このメッセージはChange.orgから送られました。Change.orgはソーシャル・アクション・プラットフォームです。Change.orgのサイトでは、身近にある社会的な課題や困っている事に対して、誰でも無料でキャンペーンを立ち上げる事ができます。 現在メンバーは世界中で2,000万人に登り、毎月約200万人ずつ増加しています。環境や健康、 人権や社会正義など多岐に渡るキャンペーンが毎月1万5千件たちあげられ、世界中の人々に発信され日々 成果を上げています。

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