Обновление к петиции緊急!300年生きたブナの巨木林を風力発電の建設で伐採しないで!(メガソーラーの問題に関心がある方も見てください!)皆さんは再エネで作った電気が使われない(使えない)ことがあるのをご存じでしょうか?
滋賀山友会
18 сент. 2022 г.

福島第一原発の事故後、日本では全ての原発を停止しました。そして電力不足が懸念されながらも火力発電の出力を上げることでなんとか切り抜けてきました。

同時にCO²排出削減の観点から、火力も減らすことを目標に風力発電や太陽光発電への移行を進めてきました。

ところが原発停止から10年以上経った今、岸田政権は原発9基の再稼働と火力発電の増強を決めました。

これを聞いて不思議に思われないでしょうか?10年前の目標が達成されないばかりか目標とは逆行しているように見えます。

なぜこんなことになったのでしょうか?

電気というのは必要な時に必要な量の電気を供給する(同時同量)が大原則だそうです。しかし、風力発電や太陽光発電のような自然任せの発電方法ではこれが実現できません。

今のところ大容量の蓄電池は存在せず、同時同量の供給を達成するためには火力発電のような「調整できる電源」が必須ですが、その火力発電が不採算部門となり休廃止が続いていることが問題なのです。

今後、風力発電や太陽光発電はますます増えていくでしょう。しかし、大容量で安価な蓄電池が開発されない限り、「作った電気を接続できない」(出力制御)が増えていくことが予想されます。

たくさんの国が地続きのうえ、各国で主たる発電方法が異なり、融通しあえるヨーロッパとは全く事情が違います。日本は島国のうえ、さらに東西でヘルツも違います。

自然を破壊しながら風力発電やメガソーラーを増やし続け、しかし原発と火力頼みからも抜け出せない、、、これが日本の「電気事情」だと思います。

ヨーロッパを真似るのではなく、地熱や小水力など日本に合ったやり方を検討すべきではないでしょうか。

図は資源エネルギー庁のHPからです。

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