Petition update緊急!300年生きたブナの巨木林を風力発電の建設で伐採しないで!(メガソーラーの問題に関心がある方も見てください!)山の尾根に巨大なコンクリートの基礎を埋め込み、その上に高さ150m以上の風車を建てる計画は、近年の異常気象による自然災害の原因になる可能性があります。
滋賀山友会
Aug 16, 2021

写真は和歌山県の「印南風力発電所」(2,000kW×13基)の一部です。「美浜・新庄ウィンドファーム」と同様に山の尾根に建設されたものです。

「美浜・新庄ウィンドファーム」は(3,400~4,200kW×20~25基)の予定ですので、これよりも規模が大きくなります。

そして、建設が予定されている山のふもとの新庄区のハザードマップを確認すると、奥谷川・横谷川の合流点に浸水被害の危険地域があります。

また、耳川沿いの山麓には、斜面崩壊危険区域が多数あり、伐採による危険区域への影響は多大なものとなる可能性があります。

実際、現時点でも「山のあちらこちらで崩れてきているところがある。」という地元の方のお話もありました。

風車が建つことで地元には固定資産税や地代に加え、会社からは「協力金」の支払いがあるようです。また雇用が生まれるという期待感もあるようです。

しかし、一度、災害が起こってしまったら取返しがつきません。経済的損失はもとより人命に関わる事態も否定できません。

貴重な自然を壊すことで得る利益ではなく、活かすことで地域の活性化をはかる道を模索してほしいと願わずにはいられません。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X