42,356 signatures
無実の罪で332日間の勾留された大川原化工機冤罪事件、上告されず確定へ
2020年に起きた大川原化工機冤罪事件。警視庁公安部による事件の捏造に巻き込まれて、会社役員役員3名が無実の罪で逮捕・勾留されました。その内の1人だった相嶋静夫さんは、332日間の勾留中に胃がんが発覚しましたが、適切な治療を受けることができず、拘置所で亡くなってしまいました。この事件に対し東京高等裁判所は、5月28日、事件は警視庁公安部による捏造であったこと、大川原化工機役員3名への捜査は違法であったことを認める判決を下しました。

“前代未聞の悪質な違法捜査が認められた「大川原化工機冤罪事件」。なんとか上告を阻止して訴訟を終わりにしたいと思い、署名をお願いしたところ、わずか2週間で42,385筆が集まりました。印刷するとその厚さは15cmを超えており、多くの皆様よりいただいた署名を警視庁および東京地検に届けた結果、両庁ともに上告を断念し、謝罪の意向を示しました。現在は第三者委員会による透明性の高い検証を求めていますが、そのような対応はなされておらず、まだまだこの事件は終わっていません。多くの皆様に引き続き関心を寄せていただきたいと思っております。”
大川原化工機 国賠訴訟弁護団, petition starter警視庁および検察庁が最高裁に上告するかどうかに注目が集まるなか、弁護団は上告期限直前の6/9に警視庁、警察庁、東京地方検察庁、法務省刑事局に4万を超える署名を提出。同月11日に最高裁に上告をしないことが発表され、判決が確定しました!
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