西郷村のTOKIO-BA跡地をメガソーラーから守ろう!(TOKIO-BA跡地を守る会)


西郷村のTOKIO-BA跡地をメガソーラーから守ろう!(TOKIO-BA跡地を守る会)
署名活動の主旨
※署名は無料です。当会は寄付を募ってはおりません。署名途中に寄付画面が出ますが、寄付しなくても署名は有効です。寄付画面が出た場合は「0円」でスキップしてください
※月額寄付のキャンセルについて
https://help.change.org/ja_JP/refund-policy
○こちらでも署名できます↓
https://forms.gle/NZrGuiaYs5FLKe1x5
福島県西郷村は阿武隈川の水源を持ち、自然に恵まれた高原地帯であり、東京から東北新幹線で1時間弱の通勤圏内、新白河駅があるため移住者が増加している地域です。
西郷村にあるTOKIO-BA跡地(8万m2 東京ドーム1.7個分)は、全国のTOKIO-BAファンはもちろん、地元県民にとっても注目されています。
しかし、この貴重な土地はメガソーラーになる恐れがあります。
西郷村はすでに周辺に約600万平米以上(東京ドーム200個分)ものメガソーラーが設置されており、景観を損ね、土砂水被害、通学路へのパネル飛来被害、住処を追われた熊の出没などの報告が出ています。
また、メガソーラー保全には除草剤を大量に使うため、水源への汚染の恐れがあります。
メガソーラーのガラスが割れると、鉛、ヒ素、カドミウム、セレンなど人体に有害な物質が流れ出ます。これらは私達に癌、腎臓、肺機能障害を起こす物質です。
西郷村には阿武隈川という福島県を北上し仙台から太平洋に流れ出る川の水源があります。
このままでは健康被害とともに、子どもたちが自然と触れ合う機会や自然を楽しめる観光地としての魅力が失われてしまいます。
(メガソーラー近くにある西郷村の飲用水 堀川配水地)
【要請の理由】
1)阿武隈川源流の環境保全と水資源への影響防止
西郷村は福島県を南北に貫く阿武隈川の源流地域にあたり、当該地域一帯は重要な水源涵養地ですが、すでに広大なメガソーラー施設が造成されており、雑草駆除のための除草剤の大量散布、地盤改変、森林伐採が行われ、地下水や河川生態系、ひいては飲用水源への影響が強く懸念されます。特に周辺には西郷村の堀川配水池も存在し、住民の命に直結する問題です。
2)大規模開発による地滑り・土砂災害の危険性
近年、西郷村内でも豪雨による地盤崩落や山腹滑落が発生しており、伐採と造成を伴うメガソーラー開発が追い打ちをかける形となっています。特に大雨による土壌不安定化は全国でも報告されており、今回のような急傾斜地での過剰開発は、将来的な土砂災害のリスクを大きく高めます。
3)緑地保全と地域シンボルとしての再生の必要性
当該地は元 TOKIO-BA事業の舞台として地域住民に親しまれ、教育・観光資源としての可能性も高く、整備と活用次第では「福島県南の自然共生・復興モデル拠点」として再生が可能です。この土地を公有化することで、村の自然環境を保護し、未来の世代に自然体験の場を提供することができます。
西郷村議会と福島県議会に対し、このTOKIO-BA跡地をメガソーラー建設を許可しないように要望し、地域住民の健康と安全、観光地としての景観保持を優先し、自然体験や観光の場として有効活用するための計画を策定していただくよう求めます。
ぜひこの請願に署名して、私たちの美しい村を守る活動にご協力ください。
【活動についてのお問い合わせ先】
TOKIO-BA跡地を守る会 代表
佐藤とみお(西郷村)
090-8928-2532
tsmail@coast.ocn.ne.jp
11,882
署名活動の主旨
※署名は無料です。当会は寄付を募ってはおりません。署名途中に寄付画面が出ますが、寄付しなくても署名は有効です。寄付画面が出た場合は「0円」でスキップしてください
※月額寄付のキャンセルについて
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○こちらでも署名できます↓
https://forms.gle/NZrGuiaYs5FLKe1x5
福島県西郷村は阿武隈川の水源を持ち、自然に恵まれた高原地帯であり、東京から東北新幹線で1時間弱の通勤圏内、新白河駅があるため移住者が増加している地域です。
西郷村にあるTOKIO-BA跡地(8万m2 東京ドーム1.7個分)は、全国のTOKIO-BAファンはもちろん、地元県民にとっても注目されています。
しかし、この貴重な土地はメガソーラーになる恐れがあります。
西郷村はすでに周辺に約600万平米以上(東京ドーム200個分)ものメガソーラーが設置されており、景観を損ね、土砂水被害、通学路へのパネル飛来被害、住処を追われた熊の出没などの報告が出ています。
また、メガソーラー保全には除草剤を大量に使うため、水源への汚染の恐れがあります。
メガソーラーのガラスが割れると、鉛、ヒ素、カドミウム、セレンなど人体に有害な物質が流れ出ます。これらは私達に癌、腎臓、肺機能障害を起こす物質です。
西郷村には阿武隈川という福島県を北上し仙台から太平洋に流れ出る川の水源があります。
このままでは健康被害とともに、子どもたちが自然と触れ合う機会や自然を楽しめる観光地としての魅力が失われてしまいます。
(メガソーラー近くにある西郷村の飲用水 堀川配水地)
【要請の理由】
1)阿武隈川源流の環境保全と水資源への影響防止
西郷村は福島県を南北に貫く阿武隈川の源流地域にあたり、当該地域一帯は重要な水源涵養地ですが、すでに広大なメガソーラー施設が造成されており、雑草駆除のための除草剤の大量散布、地盤改変、森林伐採が行われ、地下水や河川生態系、ひいては飲用水源への影響が強く懸念されます。特に周辺には西郷村の堀川配水池も存在し、住民の命に直結する問題です。
2)大規模開発による地滑り・土砂災害の危険性
近年、西郷村内でも豪雨による地盤崩落や山腹滑落が発生しており、伐採と造成を伴うメガソーラー開発が追い打ちをかける形となっています。特に大雨による土壌不安定化は全国でも報告されており、今回のような急傾斜地での過剰開発は、将来的な土砂災害のリスクを大きく高めます。
3)緑地保全と地域シンボルとしての再生の必要性
当該地は元 TOKIO-BA事業の舞台として地域住民に親しまれ、教育・観光資源としての可能性も高く、整備と活用次第では「福島県南の自然共生・復興モデル拠点」として再生が可能です。この土地を公有化することで、村の自然環境を保護し、未来の世代に自然体験の場を提供することができます。
西郷村議会と福島県議会に対し、このTOKIO-BA跡地をメガソーラー建設を許可しないように要望し、地域住民の健康と安全、観光地としての景観保持を優先し、自然体験や観光の場として有効活用するための計画を策定していただくよう求めます。
ぜひこの請願に署名して、私たちの美しい村を守る活動にご協力ください。
【活動についてのお問い合わせ先】
TOKIO-BA跡地を守る会 代表
佐藤とみお(西郷村)
090-8928-2532
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2025年8月11日に作成されたオンライン署名