九十九里の海をまもって!二酸化炭素を九十九里沖海底に捨てる首都圏CCS事業を中止してください


九十九里の海をまもって!二酸化炭素を九十九里沖海底に捨てる首都圏CCS事業を中止してください
署名活動の主旨
地元住民もほとんど知らないうちに、九十九里の海で大規模プロジェクトが進行中です。首都圏CCS事業構想とは、日本製鉄君津工場など内房の工業地帯で排出されるCO2を、80kmのパイプラインで房総半島を横断して外房に送り、九十九里沖の海底に圧入・貯留するという壮大な計画です。CO2の搬送が数十年にも渡って行われたあと、長期にわたりモニタリングも必要になります。
この計画は、日本製鉄、首都圏CCS株式会社(INPEXと関東天然瓦斯開発の合弁会社)によるもので、国の手厚い支援を受けて開始されました。
2025年から2026年にかけ、パイプラインが通る近隣や九十九里の試掘区域に近い自治体で「説明会」が開催されましたが、周知の範囲が著しく狭く、知っている住民はまだ一部にすぎません。
事業開始予定は2030年で、2027年3月までに「事業化の投資判断」が行われる予定です。まだ必ずやると決まったわけではありません。
ただ2026年7月にも、環境影響評価のプロセスが不透明なまま、海底試掘が開始されることとなっています。海上高さ約120m(30階建て超高層ビル並み)の掘削機が九十九里沖に建てられます。
さえぎるもののない美しい九十九里の海の景観と、恵みゆたかな海の生態系をまもるために、私たちはこの事業の拙速な遂行に反対し、中止を求めます。
九十九里の海をまもる会
https://www.kujukuriseasideccs.net/
九十九里の海をまもる会 https://www.kujukuriseasideccs.net/
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署名活動の主旨
地元住民もほとんど知らないうちに、九十九里の海で大規模プロジェクトが進行中です。首都圏CCS事業構想とは、日本製鉄君津工場など内房の工業地帯で排出されるCO2を、80kmのパイプラインで房総半島を横断して外房に送り、九十九里沖の海底に圧入・貯留するという壮大な計画です。CO2の搬送が数十年にも渡って行われたあと、長期にわたりモニタリングも必要になります。
この計画は、日本製鉄、首都圏CCS株式会社(INPEXと関東天然瓦斯開発の合弁会社)によるもので、国の手厚い支援を受けて開始されました。
2025年から2026年にかけ、パイプラインが通る近隣や九十九里の試掘区域に近い自治体で「説明会」が開催されましたが、周知の範囲が著しく狭く、知っている住民はまだ一部にすぎません。
事業開始予定は2030年で、2027年3月までに「事業化の投資判断」が行われる予定です。まだ必ずやると決まったわけではありません。
ただ2026年7月にも、環境影響評価のプロセスが不透明なまま、海底試掘が開始されることとなっています。海上高さ約120m(30階建て超高層ビル並み)の掘削機が九十九里沖に建てられます。
さえぎるもののない美しい九十九里の海の景観と、恵みゆたかな海の生態系をまもるために、私たちはこの事業の拙速な遂行に反対し、中止を求めます。
九十九里の海をまもる会
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オンライン署名に関するお知らせ
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2026年4月7日に作成されたオンライン署名