Dec 16, 2025

「保育所等の入園見通しに関する情報提供と実態把握のあり方に関する請願」の発起人、篠崎です。

この度は、署名による温かいご支援、本当にありがとうございました。

本日、世田谷区議会の委員会にて本陳情の審査が行われ、皆様にご報告があります。

おかげさまで、本陳情は「採択」されました!(趣旨採択)

審査の場では、既存の行政システムや業務負担への懸念といった意見もありましたが、皆様からいただいた「保活における切実な不安」や「見通しが立たないことによる生活設計の困難さ」 というリアルな声が、議員の皆様の心を動かし、この結果につながったと確信しています。  

今回の採択により、区議会として「今の保活の仕組みには改善が必要である」という意思が示されました。これは、「ただ待つしかない」という現状を変えるための、最初の一歩ですが、非常に大きな一歩です。  

もちろん、これで即座にすべての課題が解決するわけではありません。しかし、皆様の署名がきっかけとなり、世田谷区がこの問題に対して「検討・議論」を始める土俵に乗りました。  

区議会の場ではさらに、議員の方から「保活というもの自体を無くしたい」や「そもそも保活で悩まないように十分な保育園を確保すべき」といった意見も示され、世田谷区の担当課に断固としたメッセージとして届けられました。

今後も、区がどのようにこの問題に取り組み、具体的な改善(実態に基づく情報提供など)を進めていくのか、引き続き注視していきたいと思います。  

重ねてになりますが、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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