

障害があっても夢をあきらめない!障害者と健常者をつなぐ架け橋「IRIS Angel」を紅白へ!!
署名活動の主旨
障害があっても夢を諦めない!
障害者と健常者をつなぐ架け橋
「IRIS Angel」を紅白へ!
署名内容
NHK「紅白歌合戦」へのIRIS Angelおよび障害者アーティストの出演を求める要望書
日本放送協会(NHK)様
私たちは「NHK紅白歌合戦」が多様なアーティストに開かれた舞台であると信じています。
IRIS Angelは障害のあるメンバーが在籍し、音楽を通じて多くの方に感動を届けています。
障害の有無に関わらず、すべての人が輝ける社会の実現に向けIRIS Angelをはじめとする障害者アーティストの出演をご検討いただけますよう心よりお願い申し上げます。
署名活動発起人 IRIS Angelプロデューサー 吉野みずほ
※集めた署名は、NHKおよびその番組制作に関わる関係機関に提出する場合がございます。そのため提出先については代表者である吉野みずほに一任いただける方のみご署名ください。
※署名は上記の用途以外には使用致しません。
※本署名は2025年10月15日頃を目処に提出を予定しております。
〈連絡先〉
スタイリッシュハートエンターテイメント株式会社 代表取締役 吉野みずほ
東京都渋谷区渋谷3-1-9 Yazawaビル4階 050-6875-6038
IRIS Angel 紅白歌合戦の出演を目指しています!
ご署名にご協力お願いします!

2025年4月23日に「天使のお仕事」で全国CD&世界配信デビューをしました!
障害者モデルとミュージカル女優が一緒に活動するインクルージョンアイドルです!
この署名活動は、IRIS Angelのファンになって下さった皆様から「全国のみなさんにIRIS Angelを知って欲しい!」「紅白に出てほしい!」という声がきっかけで始まりました。
ご署名をくださった方々からは「子供たちに勇気を与えてくれた」「多様性を肯定する姿に励まされた」など、世代を越えて心を動かされたという声が数多く寄せられています。
「障害があっても夢をあきらめない姿」をたくさんの方に観て頂きたいです。
そして、お互いの個性を認めて、障害者も健常者も当たり前に輝けるハッピーな世の中を創りたいです!
ご協力よろしくお願いいたします。
デビュー曲「天使のお仕事」MV
ご賛同者様からの推薦コメント
学校法人岡本学園 理事長・園長 岡本哲哉 氏
(平和台幼稚園・南流山幼稚園・発達支援事業所たけのこ)
~IRIS Angelにエールを贈る~
幼稚園で子ども達に30年間育てていただきました。園長の岡本です。
現在、私どもの幼稚園では、定型発達の子ども達と発達の緩やかな子ども達が一緒に生活しており、教室は、毎日が熱気でいっぱいです。これからの未来、同年代の子ども達がその時代を支え合う社会になっていきます。障害のあるなしにかかわらず、子ども達は大人になっていきます。社会を支える同士です。今、私たち大人は、これらの子ども達に働くことの楽しさと大切さを伝えていかなければならないのです。「働きは最上の喜び」をどう伝えるかは、今の私たちの責任です。
子ども達の「なりたい」にNOでなくYESで答えられる社会でなければ、未来に希望は持てません。
そこで、今回吉野みずほさんが掲げるプロジェクトに賛同いたします。そして、アイドルという仕事にチャレンジしているアイリスエンジェルの若者達に、惜しみない応援のエールと拍手を送ります。日本人の年間行事となったNHK紅白歌合戦に彼女らが出場することになれば、その反響は予想を超えるものになるでしょう。そこには希望の光が輝き渡ります。
株式会社ベルテクスコーポレーション(東証スタンダード上場企業)
代表取締役社長 土屋 明秀 氏
多くの人が、心や身体に悩みを抱えています。それを口にする勇気が持てず、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまうこともあります。
しかし、誰にでも得手不得手があり、プラスの部分は分け与え、マイナスの部分は補ってもらえばいい。そうすれば、皆が幸せになれる世界が実現します。一つになって大きな力も発揮できます。健常者も障がいを持つ方も同じです。「歌って踊れるアイドルなんて・・・」と、健常者でさえ躊躇します。
でも、手を差し伸べ、力を合わせれば不可能なんてありません――それを証明してくれたのが「IRIS Angel」!!彼女たちのステージに胸を打たれ、涙し、勇気をもらいました。強い想いは夢を現実にします。紅白歌合戦を目指し、さらに羽ばたく姿を心から期待しています。
一般市民推薦者 野﨑有花理 氏
みずほさんとの出会いは視覚障がい者の会でした。その時「IRIS Angel」のグループを知りました。
私の身内にも3人の自閉症の子供がいます。まだまだ小さいので将来の事がどうなるのかわかりませんが、「IRIS Angel 」の活動によって色んな障がい者のなりたい職業の1つになる事は本当に素晴らしい事だと思い応援、推薦致しました。
健常者は当たり前にアイドルになりたいと言葉に出せますが、障がい者の方はなかなか言えない言葉です。その言葉が普通に言える世の中になって貰いたいです。
なので、ぜひ紅白歌合戦に出て日本中の人に「IRIS Angel 」を知っていただき、健常者と障がい者の架け橋になって貰えたら希望になります。どうぞよろしくお願いいたします。
哲学絵本作家 まゆ 氏
私は、IRIS AngelがNHK紅白歌合戦に出演することを推薦します。
IRIS Angelを観ていると、障害という個性をもった人も、制限されることなく好きな歌を歌って踊ることができるのだ、と勇気をもらえます。障害者だけではないと思います。病気を抱えた人や心に傷を負った人、何かに今挑戦している人にとっても、とても励みになると思います。
私は今回、IRIS Angelが歌う「天使のお仕事」の歌詞を担当させていただきました。歌詞の内容は、私が直感でうけたメッセージを素直に書き出したものです。IRIS Angelの声に乗って聴こえてくる歌詞に、私自身大変励まされています。また、目を患っている知人が、「時々この歌を聴いては勇気づけられている」と話してくれました。
私は16年間の小学校教員時代に多くの子供たちを見てきましたが、「天使のお仕事」をIRIS Angelの皆さんが歌う姿を子供たちが見ることは、とても意味のあることだと信じています。ぜひ多くの人に聴いていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
プロデューサー吉野みずほの想い

吉野みずほコメント
私は10歳で芸能界に入り、14歳の頃からアイドルを始めて、芸能生活30年、アイドル歴は26年になります。
両親に「やりたいことをやりなさい」と、たくさんの愛情、サポートを受け、思う存分に「アイドル」を目指し、努力し、実現することができました。
それは私にとって、本当に人生の財産であり、誇りで、「アイドルを目指すことができた環境、選択肢があったことに」とてもを感謝しています。
ある時、素敵な障害者モデル、岩下絢音ちゃんに出会いました。
「私、モデルも大好きだけど、アイドルも大好きなんです!」
そんな彼女の言葉を聞いて「そうなんだ!じゃあ私はアイドルなら得意だから、一緒にアイドルやりませんか?」とモデルエージェンシーの社長さんを通じてお誘いをしました。その際、社長さんに
「もし、他にもアイドル志望の障害者モデルちゃんがいたら一緒にやりませんか?」
とお話したところその社長さんは
「まず、障害があるからアイドルになろうという発想自体がない。叶わない夢は見せたくないと、アイドルなどのメディアを子供に見せないようにしている親御さんもいる」
という話を聞きました。
私はその話を聞いた時にとても切なくなりました。
私は健常者で生まれて、「アイドルになりたい!」と思ったら、たくさんのオーディションがあり、目指すためのスクールや習い事があり選択肢がたくさんありました。
それは本当に幸せな事だったのだな~と気づかされました。
障害者アート、パラアスリート、障害者俳優、障害者モデルなどはだんだんとポピュラーな存在となってきていますが、「障害者アイドル」って聞いたことがありません。
障害がある場合、「どうやったらアイドルになれるのか?」「受け入れて売り出してくれる芸能プロダクションはどこにあるのか?」全くわかりません。
だから、目指すこともできないまま、諦めてしまっている障害のある子供たちがたくさんいるのではないか?と思いました。
それならば、「私がその道を創ろう!」と思いました!
これからテレビやステージを通じて、障害があってもアイドルという夢を諦めずに輝く姿、そして、障害の有無も飛び越えて、お互いの個性を認めて、高め合い、一緒にアイドル活動する私たちの姿をたくさんの方に観て頂きたいと思っています。
知的障害やダウン症、4pマイナス症候群といった、メンバーと同じ障害のある当事者の方やそのご家族の方にとっても、彼女たちの活躍はきっと大きな希望になるのではないかな?と思っています。
IRISAngelを観た障害のある子供たちが、アイドルを目指したくなった時のために、通える受け皿「障害者と健常者が気兼ねなく通える吉野みずほインクルージョンアイドルスクール」も開校しました。
日本が変わる心の準備、私は出来ています。
障害者雇用制度などはありますが、日本は世界に比べてインクルージョンがまだまだ遅れています。
IRIS Angelを通じて、難しい事ではなく、音楽の力で楽しく自然な形で、障害者と健常者が交流し、お互いの個性を尊重しボーダーレスでインクルージョンな世の中を目指しています。
IRIS Angel プロデューサー 吉野みずほ
IRIS Angel メンバー

パープル担当 岩下絢音 (知的障害) モデル GMS所属
ファッションショーやファッションマガジンの表紙をつとめること多数。特技は一度聞いたお誕生日を忘れない事。
「モデルのお仕事も大好きだけど、幼い頃からアイドルになるのが夢でした。憧れは松田聖子さん!」

グリーン担当 酒井萌 (ダウン症候群) モデル GMS所属
障害?そんなの気にしない!幼い頃から、ピアノ・ダンス・小学5年生からウォーキングレッスン、歌、色んな事にチャレンジしています。
大きな舞台でスピーチもやっています。世界で活躍するモデルを目指してアイドルもがんばっています!

オレンジ担当 清野優里 (4Pマイナス症候群) モデル GMS所属
5万分の1の確率の遺伝子の障害で、おしゃべりは苦手。
でも、なぜか?IRIS Angelのみんなとなら歌えちゃう!
とびっきりの笑顔が得意な私です。周りは出来ないと言う事でも、なんでも挑戦するチャレンジャーです!

イエロー担当 豊田卯咲 ミュージカル女優

ライトブルー担当 吉野みずほ ミュージカル女優 ユニットプロデューサー
IRIS Angelオフィシャルウェブサイト
325
署名活動の主旨
障害があっても夢を諦めない!
障害者と健常者をつなぐ架け橋
「IRIS Angel」を紅白へ!
署名内容
NHK「紅白歌合戦」へのIRIS Angelおよび障害者アーティストの出演を求める要望書
日本放送協会(NHK)様
私たちは「NHK紅白歌合戦」が多様なアーティストに開かれた舞台であると信じています。
IRIS Angelは障害のあるメンバーが在籍し、音楽を通じて多くの方に感動を届けています。
障害の有無に関わらず、すべての人が輝ける社会の実現に向けIRIS Angelをはじめとする障害者アーティストの出演をご検討いただけますよう心よりお願い申し上げます。
署名活動発起人 IRIS Angelプロデューサー 吉野みずほ
※集めた署名は、NHKおよびその番組制作に関わる関係機関に提出する場合がございます。そのため提出先については代表者である吉野みずほに一任いただける方のみご署名ください。
※署名は上記の用途以外には使用致しません。
※本署名は2025年10月15日頃を目処に提出を予定しております。
〈連絡先〉
スタイリッシュハートエンターテイメント株式会社 代表取締役 吉野みずほ
東京都渋谷区渋谷3-1-9 Yazawaビル4階 050-6875-6038
IRIS Angel 紅白歌合戦の出演を目指しています!
ご署名にご協力お願いします!

2025年4月23日に「天使のお仕事」で全国CD&世界配信デビューをしました!
障害者モデルとミュージカル女優が一緒に活動するインクルージョンアイドルです!
この署名活動は、IRIS Angelのファンになって下さった皆様から「全国のみなさんにIRIS Angelを知って欲しい!」「紅白に出てほしい!」という声がきっかけで始まりました。
ご署名をくださった方々からは「子供たちに勇気を与えてくれた」「多様性を肯定する姿に励まされた」など、世代を越えて心を動かされたという声が数多く寄せられています。
「障害があっても夢をあきらめない姿」をたくさんの方に観て頂きたいです。
そして、お互いの個性を認めて、障害者も健常者も当たり前に輝けるハッピーな世の中を創りたいです!
ご協力よろしくお願いいたします。
デビュー曲「天使のお仕事」MV
ご賛同者様からの推薦コメント
学校法人岡本学園 理事長・園長 岡本哲哉 氏
(平和台幼稚園・南流山幼稚園・発達支援事業所たけのこ)
~IRIS Angelにエールを贈る~
幼稚園で子ども達に30年間育てていただきました。園長の岡本です。
現在、私どもの幼稚園では、定型発達の子ども達と発達の緩やかな子ども達が一緒に生活しており、教室は、毎日が熱気でいっぱいです。これからの未来、同年代の子ども達がその時代を支え合う社会になっていきます。障害のあるなしにかかわらず、子ども達は大人になっていきます。社会を支える同士です。今、私たち大人は、これらの子ども達に働くことの楽しさと大切さを伝えていかなければならないのです。「働きは最上の喜び」をどう伝えるかは、今の私たちの責任です。
子ども達の「なりたい」にNOでなくYESで答えられる社会でなければ、未来に希望は持てません。
そこで、今回吉野みずほさんが掲げるプロジェクトに賛同いたします。そして、アイドルという仕事にチャレンジしているアイリスエンジェルの若者達に、惜しみない応援のエールと拍手を送ります。日本人の年間行事となったNHK紅白歌合戦に彼女らが出場することになれば、その反響は予想を超えるものになるでしょう。そこには希望の光が輝き渡ります。
株式会社ベルテクスコーポレーション(東証スタンダード上場企業)
代表取締役社長 土屋 明秀 氏
多くの人が、心や身体に悩みを抱えています。それを口にする勇気が持てず、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまうこともあります。
しかし、誰にでも得手不得手があり、プラスの部分は分け与え、マイナスの部分は補ってもらえばいい。そうすれば、皆が幸せになれる世界が実現します。一つになって大きな力も発揮できます。健常者も障がいを持つ方も同じです。「歌って踊れるアイドルなんて・・・」と、健常者でさえ躊躇します。
でも、手を差し伸べ、力を合わせれば不可能なんてありません――それを証明してくれたのが「IRIS Angel」!!彼女たちのステージに胸を打たれ、涙し、勇気をもらいました。強い想いは夢を現実にします。紅白歌合戦を目指し、さらに羽ばたく姿を心から期待しています。
一般市民推薦者 野﨑有花理 氏
みずほさんとの出会いは視覚障がい者の会でした。その時「IRIS Angel」のグループを知りました。
私の身内にも3人の自閉症の子供がいます。まだまだ小さいので将来の事がどうなるのかわかりませんが、「IRIS Angel 」の活動によって色んな障がい者のなりたい職業の1つになる事は本当に素晴らしい事だと思い応援、推薦致しました。
健常者は当たり前にアイドルになりたいと言葉に出せますが、障がい者の方はなかなか言えない言葉です。その言葉が普通に言える世の中になって貰いたいです。
なので、ぜひ紅白歌合戦に出て日本中の人に「IRIS Angel 」を知っていただき、健常者と障がい者の架け橋になって貰えたら希望になります。どうぞよろしくお願いいたします。
哲学絵本作家 まゆ 氏
私は、IRIS AngelがNHK紅白歌合戦に出演することを推薦します。
IRIS Angelを観ていると、障害という個性をもった人も、制限されることなく好きな歌を歌って踊ることができるのだ、と勇気をもらえます。障害者だけではないと思います。病気を抱えた人や心に傷を負った人、何かに今挑戦している人にとっても、とても励みになると思います。
私は今回、IRIS Angelが歌う「天使のお仕事」の歌詞を担当させていただきました。歌詞の内容は、私が直感でうけたメッセージを素直に書き出したものです。IRIS Angelの声に乗って聴こえてくる歌詞に、私自身大変励まされています。また、目を患っている知人が、「時々この歌を聴いては勇気づけられている」と話してくれました。
私は16年間の小学校教員時代に多くの子供たちを見てきましたが、「天使のお仕事」をIRIS Angelの皆さんが歌う姿を子供たちが見ることは、とても意味のあることだと信じています。ぜひ多くの人に聴いていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
プロデューサー吉野みずほの想い

吉野みずほコメント
私は10歳で芸能界に入り、14歳の頃からアイドルを始めて、芸能生活30年、アイドル歴は26年になります。
両親に「やりたいことをやりなさい」と、たくさんの愛情、サポートを受け、思う存分に「アイドル」を目指し、努力し、実現することができました。
それは私にとって、本当に人生の財産であり、誇りで、「アイドルを目指すことができた環境、選択肢があったことに」とてもを感謝しています。
ある時、素敵な障害者モデル、岩下絢音ちゃんに出会いました。
「私、モデルも大好きだけど、アイドルも大好きなんです!」
そんな彼女の言葉を聞いて「そうなんだ!じゃあ私はアイドルなら得意だから、一緒にアイドルやりませんか?」とモデルエージェンシーの社長さんを通じてお誘いをしました。その際、社長さんに
「もし、他にもアイドル志望の障害者モデルちゃんがいたら一緒にやりませんか?」
とお話したところその社長さんは
「まず、障害があるからアイドルになろうという発想自体がない。叶わない夢は見せたくないと、アイドルなどのメディアを子供に見せないようにしている親御さんもいる」
という話を聞きました。
私はその話を聞いた時にとても切なくなりました。
私は健常者で生まれて、「アイドルになりたい!」と思ったら、たくさんのオーディションがあり、目指すためのスクールや習い事があり選択肢がたくさんありました。
それは本当に幸せな事だったのだな~と気づかされました。
障害者アート、パラアスリート、障害者俳優、障害者モデルなどはだんだんとポピュラーな存在となってきていますが、「障害者アイドル」って聞いたことがありません。
障害がある場合、「どうやったらアイドルになれるのか?」「受け入れて売り出してくれる芸能プロダクションはどこにあるのか?」全くわかりません。
だから、目指すこともできないまま、諦めてしまっている障害のある子供たちがたくさんいるのではないか?と思いました。
それならば、「私がその道を創ろう!」と思いました!
これからテレビやステージを通じて、障害があってもアイドルという夢を諦めずに輝く姿、そして、障害の有無も飛び越えて、お互いの個性を認めて、高め合い、一緒にアイドル活動する私たちの姿をたくさんの方に観て頂きたいと思っています。
知的障害やダウン症、4pマイナス症候群といった、メンバーと同じ障害のある当事者の方やそのご家族の方にとっても、彼女たちの活躍はきっと大きな希望になるのではないかな?と思っています。
IRISAngelを観た障害のある子供たちが、アイドルを目指したくなった時のために、通える受け皿「障害者と健常者が気兼ねなく通える吉野みずほインクルージョンアイドルスクール」も開校しました。
日本が変わる心の準備、私は出来ています。
障害者雇用制度などはありますが、日本は世界に比べてインクルージョンがまだまだ遅れています。
IRIS Angelを通じて、難しい事ではなく、音楽の力で楽しく自然な形で、障害者と健常者が交流し、お互いの個性を尊重しボーダーレスでインクルージョンな世の中を目指しています。
IRIS Angel プロデューサー 吉野みずほ
IRIS Angel メンバー

パープル担当 岩下絢音 (知的障害) モデル GMS所属
ファッションショーやファッションマガジンの表紙をつとめること多数。特技は一度聞いたお誕生日を忘れない事。
「モデルのお仕事も大好きだけど、幼い頃からアイドルになるのが夢でした。憧れは松田聖子さん!」

グリーン担当 酒井萌 (ダウン症候群) モデル GMS所属
障害?そんなの気にしない!幼い頃から、ピアノ・ダンス・小学5年生からウォーキングレッスン、歌、色んな事にチャレンジしています。
大きな舞台でスピーチもやっています。世界で活躍するモデルを目指してアイドルもがんばっています!

オレンジ担当 清野優里 (4Pマイナス症候群) モデル GMS所属
5万分の1の確率の遺伝子の障害で、おしゃべりは苦手。
でも、なぜか?IRIS Angelのみんなとなら歌えちゃう!
とびっきりの笑顔が得意な私です。周りは出来ないと言う事でも、なんでも挑戦するチャレンジャーです!

イエロー担当 豊田卯咲 ミュージカル女優

ライトブルー担当 吉野みずほ ミュージカル女優 ユニットプロデューサー
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