署名賛同ありがとうございます。
6/16参議院本会議で、刑法性犯罪改正案(刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案)が可決成立しました。
被害者に障がいがある場合については、以下の項目が盛り込まれした。
【刑法】
☆第百七十六条(不同意わいせつ)の構成要件の1つに「心身の障害があること」が盛り込まれる
☆第百七十七条(不同意性交)の構成要件の1つに「心身の障害があること」が盛り込まれる
【刑事訴訟法】
☆第三百二十一条の三に、心身の状態により、精神の平穏を著しく害されるおそれがあると認められる者に対し、心身の状態その他の特性に応じ、供述者が十分な供述ができるよう、また不当な影響を与えないようにするために、必要な措置を講じ、その記録媒体を証拠とすることができる
改正後に開催した記者会見は、多くのメディアで紹介されました。
【NHK】
『「同意のない性行為」とは 性犯罪の刑法改正 ポイントを解説』
【TBS NEWS DIG】
『法案成立評価も「課題が残る」 性犯罪の刑法改正受け 被害者支援団体らが会見 今後は性犯罪の時効撤廃など求める』
【共同通信】
『「声届いた」改正刑法に感慨 性被害の当事者ら、啓発も要望』
【時事通信】
『「求めてきた改正、感無量」 性被害当事者ら歓迎―改正刑法成立』
【日本経済新聞】
『性犯罪規定見直しの改正刑法成立 処罰要件明確化 』
【朝日新聞】
『性被害当事者ら「声届いた」「前進」 改正刑法「要件不明確」の声も』(会員限定)
【毎日新聞】
『「性被害者の声が社会変えた」 何度も何度も訴え 改正刑法成立』(会員限定)
【弁護士ドットコム】
『「感無量」「声が届いた」性犯罪規定を見直す改正刑法が成立、当事者らから喜びの声』
皆さんの声が届き、署名が求める「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むことができました。
本当にありがとうございました。
改正刑法が適切に運用されるよう、見守っていきましょう。

