那覇市議・嘉手川こうた氏に対し、SNS上の「水掛け事件」に関する進捗の公表、または発言の撤回と地域住民への謝罪を求めます

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

那覇市議会議員である嘉手川こうた氏は、2026年9月の沖縄県知事選挙終盤、古謝玄太氏の街頭演説中に起きたとされる「水掛けトラブル」について、自身のSNS(X)上で「バケツほどの水を10回近くぶっかけられた」「何階の、どの部屋かも把握している」と具体的に発信されました。しかし、選挙戦が終了し、古謝氏が史上最多の42万票超を獲得して初当選を果たした現在に至るまで、この件に関する正式な被害届の提出、告訴、あるいは犯人逮捕といった公的な進捗は一切公表されておらず、発信は「投げっぱなし」の沈黙状態が続いています。この現状に対し、私たちは公人としての説明責任と、地域住民の安全確保の観点から、以下の「二つの決定的な矛盾」を指摘し、明確な対応を強く求めます。

1. 発言が「真実」である場合:複数犯による重大テロの放置、または過激な単独犯の可能性のある人物の野放し、3階以上の高さから10kg近いバケツ大の水を降らせる行為は、一杯でも直撃すれば頸椎損傷による即死や重度傷害を招きかねない凶悪犯罪(殺人未遂・重傷害クラス)です。もしこれが真実であるのに今のように沈黙を続けるならそのようなものを容認していることにもなります。水道の構造や時間的制約を考えれば「複数犯による計画的な組織犯罪」である可能性が極めて高く、仮に「単独犯」であれば狂気的な殺意を持った人物の犯行となります。嘉手川氏は「どの部屋かも把握している」と発言しながらも、どのような犯行体制であったかの詳細を伏せ、警察による逮捕や起訴の報告もしていません。真実であるならば、このような危険な凶悪テロの当事者たちを、何ら公的な対処を公表せぬまま地域に野放しにし、近隣住民を重大な治安の危機に晒し続けるという職務怠慢が生じています。

2. 発言が「虚偽・誇張」である場合:客観的証拠や事実が無いにも関わらず、選挙終盤のアピールのために話を過剰に盛り、SNS上で拡散させたのだとすれば、それは特定の場所に住む無実の私人(県民)を凶悪犯罪者に仕立て上げた、公人による史上最悪のデマ・人権侵害となります。42万票という巨大な民意(支持層)の敵意がその地域に向けられることになり、罪無き住民の方々が「いつ過激な支持者から歪んだ正義感による私刑(リンチ)や嫌がらせを受けるか分からない」という、謂れのない恐怖に晒され続けています。これこそが地域に根深い人間不信と分断を生む原因です。これ以上分断を生まないなどと宣った「公人」があろうことか、無実の罪をでっち上げて何もしていない個人を巨大な分断の被害者にしています。

【私達の要求】事実や犯行の形(単独か複数犯か)を曖昧にしたまま放置することは市民を危険に晒し、地域コミュニティを破壊する極めて無責任な行為です。私たちは嘉手川こうた氏に対し、以下のいずれかの「然るべき対応」を迅速に取ることを厳重に要求します。

1.真実であるならば、速やかに法的措置(告訴・起訴)の進捗と客観的証拠(犯行の全容)を県民に公表すること。

2.事実と異なる、あるいは確証がないのであれば、速やかに発言を撤回し、恐怖に晒された地域住民および県民に対して公式に謝罪すること。

法治国家の政治家として、自らの言葉の重みと市民の安全に向き合う誠実な対応を求めます。

本署名に多くの賛同が集まった段階で、私達は集まった署名簿を添えて、那覇市議会事務局および嘉手川こうた氏の事務所に対し、公式な『公開質問状』として書面で直接提出し、期限付きの回答を求めます。

意思決定者

嘉手川こうた(那覇市議会議員)
嘉手川こうた(那覇市議会議員)
那覇市議会

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