Jun 8, 2025

ご賛同いただいた皆様へ

公共交通機関のエレベーター乗り場【優先レーン】設置が進んでいます

 

署名発信者の sashimi chan と申します。

日頃のご支援に感謝申し上げます。

ご賛同いただいた皆様に最新の情報をお届けできず、お待たせして

しまいました。署名開始直後より、励ましのお言葉やご批判など、

さまざまなご意見をいただきました。

 

公共交通機関のエレベーター優先マークは、バリアフリー法や

国土交通省のガイドラインで定められていますが、優先マークの

認知度不足や駅ごとの運用差など、実情を踏まえると不十分な点

があり、署名活動を通じて改善したいと考えています。

 

さて、東京メトロでは、副都心線・明治神宮前駅、有楽町線・

豊洲駅に試験設置していたエレベーター乗り場の優先レーンを

2025年4月15日に本設置といたしました。あわせて、2024年

12月には優先利用を促すステッカーを全駅に掲示しています。

 

一方、2025年2月5日、「誰もが利用しやすい環境づくり」を掲げる

福岡市地下鉄は、エレベーターの優先案内サインをリニューアル

いたしました。(みんながやさしい、みんなにやさしいサイン改良)

 

エレベーターの壁面には大きなシンボルマークを表示し、乗り場の

床面には「優先レーン」と「思いやりレーン」を設け、順次すべて

の駅へ設置する大規模な計画です。

 

こうした鉄道事業者の取り組みは、この署名活動が直接的に影響

した成果とは断言できませんが、主要メディアで取り上げられる

など、社会的関心の高まりや議論の活性化に寄与したと思います。

 

鉄道事業者が【大きなシンボルマーク】と【優先レーン】は実際に

効果があると判断し導入したことは、この署名を大きく後押しする

もので、エレベーターの優先利用について周知し、利用者の間に

ゆずりあいを促すには「どちらも必要」と証明されたといえます。

 

公共交通機関のエレベーターは、高齢者や障害者が安全に移動する

ための手段です。しかし、法的に定められた優先利用が十分に認知

されておらず、都市部と地方の格差も課題です。

優先マークのデザインや大きさなども各事業者に委ねるだけでなく、

国の統一的な指針が必要と考えます。

 

ユニバーサルデザインの理念とバリアフリー化は、

政策提言や啓発活動を通じて一体的に推進すべきです。

 

この署名は、車いす利用者だけでなく、目の不自由な方、杖や歩行器を

使う方、妊娠中の方、ベビーカーを使う方など、移動に制約のあるすべて

の方のための重要な施策として、引き続きアピールしてまいります。

今後ともご支援よろしくお願いいたします。

※ 画像引用元 福岡市地下鉄

 

 ▼ 参考リンク▼

 

   【エレベーター優先利用について】東京メトロ

【優先利用案内サインリニューアル】福岡市地下鉄

「みんなにやさしい福岡市地下鉄」福岡市政PR 

人にやさしく、地域に根ざした福岡市営地下鉄七隈線

 

 

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