行ってまいりました、蕨市さよクラ上映会
映画は初視聴ということで色々と新鮮な思いも生まれました
劇場版の視聴を持ってこの双葉もち、名実共にさよクラの全てを履修した男と相成りました
「今更!?」と思われるかもしれません
自分自身、今更だと思っています
何はともあれこれにてパーフェクトさよクランダー・双葉もちが完成した訳です
映画の感想としては忌憚のない意見を言わせていただくならほぼほぼ100点に近い出来と言って申し分ないものでした
欠点を挙げるならスーちゃんの出番が短すぎる事でしょうか?
成長に伴う如実な性差、止められない時の流れに苦しむ少女
そんな少女に憧れと、感謝と、恋心を抱く強敵
そして類稀なる変態を撮影する少女
あの年頃だからこそ起こりうる青春ストーリーについつい目頭が熱くなってしまいました
上映会自体も前回より盛況だったと聞いております
駆けつけ、お手伝いに終始した甲斐はあったかと思います
また、さよクラ応援団内でようやく団員ナンバーと言う概念が生まれ、大人気なくも真っ先に栄光のナンバー10をいただくことが出来ました
それと、日頃からの皆様の御助力によりようやく当キャンペーンの署名数も3桁の大台に乗ることが出来ました
1年以上の永きに渡り尽力して下さった皆様に改めて感謝の意をお伝えしたいと思います
ですがもちろん、このキャンペーンはまだまだ続きますのでこれからもよろしくお願いいたします
さて、ここからが本題です
本題と言うか、私自身の率直な感想になるのですが……
劇場版さよなら私のクラマー ファーストタッチ
この作品は紛うことなき名作だと今回の上映で確信致しました
あれだけのストーリー、ちょっとやそっとで作れる物でもないでしょう
夏休みのロードショーで是非流していただきたい一作だと思います
では何故この作品がマイナー作品の枠から出られないのでしょうか?
上映中、そんな疑問がずっと胸の中に居座り続け、ついぞ解消される事はありませんでした……
上映会に駆けつけてくれた子ども達の表情、上映中の子ども達の笑い声、鳴り止まない拍手……
これだけ心を動かす作品が何故こんなキャンペーンを立ち上げさせる程に貧窮しているのか……
果てしない程の憤り、当時この作品を支えられなかったと言う底無しの後悔……
そんな思いが生まれたのも事実です
だから何だと言う訳ではありません
今回の上映会で改めて原点を見直せたと言うお話しをしたかったのです
さよなら私のクラマーと言う作品に対しての贖罪こそこのキャンペーンの原点でした
この先、まだまだ長く続く茨の道だったとしても決して折れる訳にはいかない覚悟をここに宣言したくお話しさせていただきました
これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!!
