Petition update緊急要請:日本政府へ、ガザへ向けた人道支援船団の安全確保を求める

【アップデート】2万筆を超えるご賛同に感謝します!署名提出と安村美香子さん解放

吉田 登志夫福岡市, Japan
Oct 7, 2025

皆さまの力強い賛同と拡散により、この署名は2万筆を超えました。

2025年10月7日、私たちはこの署名を外務省に正式に提出しました。

同日、安村美香子さんが解放され、無事ヨルダンに到着したと報道されました。皆さまの声と国際的な連帯が、彼女の安全な帰還を後押ししました。心から感謝申し上げます。

しかし、Global Sumud Flotilla船団のメンバー497人のうち6人(モロッコ、ノルウェー、スペイン国籍)が依然として拘束中です。さらに、イスラエルによるガザ封鎖と空爆は今も続き、未成年約400人を含む一万人以上のパレスチナ人が拘束されていると報告されています。

こうした違法な包囲を打ち破り、人道支援をガザへ届けるため、新たな船団が再び海へ向かっています。現在、22カ国からの92名の医療従事者と報道関係者を乗せた Freedom Flotilla Coalition (FFC)の大型船「Conscience号」(https://freedomflotilla.org@gazafreedomflotilla)、さらに60人の市民を乗せたThousand Madleens To Gaza (TMTG)のヨットが8隻(https://thousandmadleens.fr@thousandmadleenstogaza )ガザを目指しています。

彼らもまた、非武装で平和的な人道支援活動として航行しています。この勇気ある市民たちが安全に物資を届けられるよう、日本政府には引き続き以下の行動を求めます。

 • すべての拘束者の即時解放を強く求めること
 • 国際法に基づき、ガザ封鎖の違法性を明確に指摘し、解除を訴えること
 • 人道支援活動の保護と安全確保に向けた国際的協力を主導すること

この署名活動はここでいったん区切りを迎えますが、パレスチナの人々を支える行動はこれからも続きます。私たちは、人道支援とパレスチナの自由のために立ち上がる全ての市民と共に、声を上げ、連帯を広げていきます。

どうか、引き続き関心を持ち、行動を共にして下さい。

福岡パレスチナの会

共同代表 吉田登志夫・沖園リエ

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