吉田 登志夫福岡市, Япония
1 окт. 2025 г.
2025年10月1日日没から10月2日早朝にかけて、ガザ沖からおよそ50〜75海里離れた国際海域において、Global Sumud Flotilla(グローバル・スムード船団)44隻がイスラエル軍によって違法に包囲され、現在までに民間ボランティア約400人が海上で拉致され、不法拘束されたという報告がありました。
イスラエルのパレスチナに対する海上封鎖は国際人道法・国際海洋法に照らして重大な違法行為であり、さらに国際海域で民間人を武力によって拉致・拘束することは、明白かつ深刻な国際法違反です。
私たちは、この新たな事態を受け、日本政府に対して以下を直ちに要求します。
追加要求
1. 即時の抗議
イスラエル政府に対し、国際法違反であるこの拉致・不法拘束行為に厳重に抗議し、即時解放を強く求めること。
2. 安村美香子さんの安否確認
邦人である安村さんの安全を直ちに確認し、その情報を家族・関係者に速やかに提供すること。
3. 法的援助と保護
不当な拘束や訴追が行われないよう、直ちに領事・弁護士へのアクセスを確保し、必要な法的支援を行うこと。
4. 国際社会との連携
他国政府や国際機関と協力し、船団に参加したすべての市民の即時解放と人道物資の搬入を実現すること。
非武装の市民を「犯罪者」と見なし拉致することは、断じて許されません。国際海域におけるこの行為は、国際秩序と人権を根底から脅かすものです。
私たちは引き続き、日本政府に迅速かつ毅然とした行動を強く求めます。
2025年10月2日
福岡パレスチナの会
共同代表 吉田登志夫 沖園リエ
Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X