石垣市の旧市役所の木を、再開発による伐採から守りたい!
署名活動の主旨
石垣市の旧市役所の木を、再開発による伐採から守りたい!
私たちは、石垣島に住む石垣市民です。
旧市役所に残されたガジュマルやデイゴの大木たちが跡地利用の再開発によって切られてしまうかも知れない!という危惧を抱いた仲間うちで、「なんとか守りたいよね!」と言い合って集まったメンバーです。
急遽ではありましたが、2023年11月末頃から「木陰でお茶しよ新聞」という紙の署名用紙で署名活動を始めました。どれだけご協力いただけるか全く未知数でしたが、これまで、市民など100名ほどからご署名いただきました!ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
ほとんどの方が「是非残してほしい!」、「切るなんてもったいない!」とコメントされながらの署名でした。木を守りたいのは私たちだけじゃないんだ!と大変勇気づけられました。
1月16日、市長宛の要望書を提出、後日地元紙である八重山毎日新聞が、私たちの要望等を掲載してくださいました!!
市長は別件でお会いできませんでしたが、契約管財課と都市建設課に要望書を手渡し、要望内容を説明させていただき、市内で集めた手書きの署名123名分を手渡しました。
その後、八重山毎日新聞にこの記事の掲載を依頼、数日後にかなり大きくカラー紙面で取り上げてくださいました!!
このオンライン署名でもたくさんの方が応援してくださり、大変心強く思っております。ありがとうございます!
紙面では「ガジュマルをそのまま残す方向で調整を進めている」と掲載されておりましたが、周辺木々の伐採はどんどん進んでおり、今後の行方をしっかり見守らねばと思っております。
今後はこちらのオンライン署名の最終報告を再度市長にお願いしに行きたいと思いますので、引き続き、拡散・応援をよろしくお願いいたします!!
旧市役所は、美崎町という中心市街地にあります。市役所は移転しましたが、市民のほか、観光客も沢山訪れる繁華街として健在です。このまま何も訴えないでいると、あっさり切られてしまうかも知れない立派な木々を残すにはもっと沢山の人の声や思いが必要なんじゃないか?と考え、この度電子版の署名も立ち上げることにしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『木陰でお茶しよ新聞』
発行:旧市役所の木を守り隊
跡地開発で切られちゃうの?
「石垣島らしい景観のまちづくりを!」
石垣市役所の旧庁舎には、駐車場を取り囲むようにすくすく育ったガジュマルやデイゴの大木、他にもたくさんの木々が、市役所が移転した後も、ここで木陰や木漏れ日を創り出しています。
デイゴヒメコバチの影響で、デイゴの花が咲かなくなった年が続いたこともありましたが、虫害から守るため木に薬剤を注入し、季節にはまたたくさんの花を咲かせるようになりました。
また、木々は人間のものだけでもありません。遠い国から来た渡りの小鳥たちも、このこんもりとした木陰で旅の疲れを癒していきます。もしかすると、キジムナーもガジュマルの 枝に寝そべって、私たちを時折眺めているかも知れません。
石垣市役所旧庁舎は1970 年(昭和 45 年)に完成した庁舎で、約 50 年間、市民とともにありました。
周辺は飲食店なども多く、車社会の石垣市の中ではもっとも人が歩いている、市内で一番の繁華街としてにぎわいを見せています。毎年何万人も訪れる観光客のみなさんは、たくさんの気根を垂らした大きなガジュマルや真っ赤な花をつけるデイゴに、より南の島らしさを感じていると思います。観光資源としても大変貴重なものに違いありません。
近々、この旧庁舎が跡地開発で生まれ変わろうとしています。その際は是非この木々を残して、人や生き物たちに優しい、石垣市らしい景観の街並みになるよう要請していきたいと思います。
また、現時点での計画がどのようなものなのかわかるよう、市民に向けた説明会の開催を何度でもやってくれるよう市に要請していきます。
跡地の大木は残されるの?
旧市役所跡地開発事業の優先交渉権者が市に提出した、施設の完成イメージ画が石垣市のホームページで確認できます。それによると、「市役所通り」と言っていた道は、今後「美崎新栄通り」になるようですが、ここでは「旧市役所通り」と記します。
この通りから旧庁舎の正面に向かう小道に入ると、右手に見事な枝ぶりのガジュマルやデイゴ、背の高いヤエヤマヤシなどが見えます。先述のイメージ画で言うと、左下に中央分離帯のように残された形の緑地部にあたると思います。
私たちは、この街の緑は多い方が良いと考えているので今ある木々を減らしてもらいたくありません。せっかく育った大木は残してもらいたいです。石垣市には有名な「仲道の三番アコウ」という大木がありますが、この木は数年前の台風で倒壊し、ほとんどの部分がなくなりとても小さくなってしまいました。木が倒れた要因は強風のせいばかりではなく、周囲の道路によって根の張る範囲が制限され、上部が耐え切れなくなっていたのではと私たちは推察しています。人間が管理する木は、その根が傷まないよう十分な配慮がなされることも切に望みます。
この繁華街にこんな大木があり、その木陰でお茶が出来たらとても素敵だと思います。きっと「残して良かった!」とみんなに愛される一帯になると私たちは確信しています。活動にご賛同の方は是非ご署名ください。
※Instagram:@kyushiyakusyonokiwonokosu

署名活動の主旨
石垣市の旧市役所の木を、再開発による伐採から守りたい!
私たちは、石垣島に住む石垣市民です。
旧市役所に残されたガジュマルやデイゴの大木たちが跡地利用の再開発によって切られてしまうかも知れない!という危惧を抱いた仲間うちで、「なんとか守りたいよね!」と言い合って集まったメンバーです。
急遽ではありましたが、2023年11月末頃から「木陰でお茶しよ新聞」という紙の署名用紙で署名活動を始めました。どれだけご協力いただけるか全く未知数でしたが、これまで、市民など100名ほどからご署名いただきました!ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
ほとんどの方が「是非残してほしい!」、「切るなんてもったいない!」とコメントされながらの署名でした。木を守りたいのは私たちだけじゃないんだ!と大変勇気づけられました。
1月16日、市長宛の要望書を提出、後日地元紙である八重山毎日新聞が、私たちの要望等を掲載してくださいました!!
市長は別件でお会いできませんでしたが、契約管財課と都市建設課に要望書を手渡し、要望内容を説明させていただき、市内で集めた手書きの署名123名分を手渡しました。
その後、八重山毎日新聞にこの記事の掲載を依頼、数日後にかなり大きくカラー紙面で取り上げてくださいました!!
このオンライン署名でもたくさんの方が応援してくださり、大変心強く思っております。ありがとうございます!
紙面では「ガジュマルをそのまま残す方向で調整を進めている」と掲載されておりましたが、周辺木々の伐採はどんどん進んでおり、今後の行方をしっかり見守らねばと思っております。
今後はこちらのオンライン署名の最終報告を再度市長にお願いしに行きたいと思いますので、引き続き、拡散・応援をよろしくお願いいたします!!
旧市役所は、美崎町という中心市街地にあります。市役所は移転しましたが、市民のほか、観光客も沢山訪れる繁華街として健在です。このまま何も訴えないでいると、あっさり切られてしまうかも知れない立派な木々を残すにはもっと沢山の人の声や思いが必要なんじゃないか?と考え、この度電子版の署名も立ち上げることにしました。
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『木陰でお茶しよ新聞』
発行:旧市役所の木を守り隊
跡地開発で切られちゃうの?
「石垣島らしい景観のまちづくりを!」
石垣市役所の旧庁舎には、駐車場を取り囲むようにすくすく育ったガジュマルやデイゴの大木、他にもたくさんの木々が、市役所が移転した後も、ここで木陰や木漏れ日を創り出しています。
デイゴヒメコバチの影響で、デイゴの花が咲かなくなった年が続いたこともありましたが、虫害から守るため木に薬剤を注入し、季節にはまたたくさんの花を咲かせるようになりました。
また、木々は人間のものだけでもありません。遠い国から来た渡りの小鳥たちも、このこんもりとした木陰で旅の疲れを癒していきます。もしかすると、キジムナーもガジュマルの 枝に寝そべって、私たちを時折眺めているかも知れません。
石垣市役所旧庁舎は1970 年(昭和 45 年)に完成した庁舎で、約 50 年間、市民とともにありました。
周辺は飲食店なども多く、車社会の石垣市の中ではもっとも人が歩いている、市内で一番の繁華街としてにぎわいを見せています。毎年何万人も訪れる観光客のみなさんは、たくさんの気根を垂らした大きなガジュマルや真っ赤な花をつけるデイゴに、より南の島らしさを感じていると思います。観光資源としても大変貴重なものに違いありません。
近々、この旧庁舎が跡地開発で生まれ変わろうとしています。その際は是非この木々を残して、人や生き物たちに優しい、石垣市らしい景観の街並みになるよう要請していきたいと思います。
また、現時点での計画がどのようなものなのかわかるよう、市民に向けた説明会の開催を何度でもやってくれるよう市に要請していきます。
跡地の大木は残されるの?
旧市役所跡地開発事業の優先交渉権者が市に提出した、施設の完成イメージ画が石垣市のホームページで確認できます。それによると、「市役所通り」と言っていた道は、今後「美崎新栄通り」になるようですが、ここでは「旧市役所通り」と記します。
この通りから旧庁舎の正面に向かう小道に入ると、右手に見事な枝ぶりのガジュマルやデイゴ、背の高いヤエヤマヤシなどが見えます。先述のイメージ画で言うと、左下に中央分離帯のように残された形の緑地部にあたると思います。
私たちは、この街の緑は多い方が良いと考えているので今ある木々を減らしてもらいたくありません。せっかく育った大木は残してもらいたいです。石垣市には有名な「仲道の三番アコウ」という大木がありますが、この木は数年前の台風で倒壊し、ほとんどの部分がなくなりとても小さくなってしまいました。木が倒れた要因は強風のせいばかりではなく、周囲の道路によって根の張る範囲が制限され、上部が耐え切れなくなっていたのではと私たちは推察しています。人間が管理する木は、その根が傷まないよう十分な配慮がなされることも切に望みます。
この繁華街にこんな大木があり、その木陰でお茶が出来たらとても素敵だと思います。きっと「残して良かった!」とみんなに愛される一帯になると私たちは確信しています。活動にご賛同の方は是非ご署名ください。
※Instagram:@kyushiyakusyonokiwonokosu

署名活動成功!
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2023年12月31日に作成されたオンライン署名
