Petition update「狭山事件」万年筆の鑑定と11人の鑑定人尋問を求めます金聖雄監督からメッセージが届きました
狭山事件の再審を求める 市民の会Japan
Nov 28, 2022

石川一雄さん、早智子さんの日常をおったドキュメンタリー映画『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』の金聖雄監督からメッセージが届きました。

●金聖雄監督のメッセージ

 『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』 2010年、狭山事件の石川一雄さんと早智子さんとの出会いが私のその後の生き方を変えた。「こんなにも理不尽なことがあっていいのか」うそがほんとになり、ほんとがうそになる。ふとまわりを見渡すと社会のそこかしこに理不尽が蔓延している。しかしその理不尽に真正面から向き合い、あきらめず闘い続ける石川夫妻の姿は誇り高く美しい。石川一雄さんはすでに人生に勝利している。あとは正義が示されるだけだ。

 「鑑定人尋問」をやらない理由などどこにも見当たらない。石川さんが両親のお墓参りに行く日は近いと信じている。粛々と撮影の準備を進めたい。

『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』 監督 金聖雄

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