Petition update犬猫の生体販売の禁止等、動物愛護法の改正を求めます犬猫を守るため請願、陳情を!
高橋 MinakoKanagawa, Japan
Oct 26, 2025

犬猫の保護にご署名くださいました皆様、ありがとうございます。また寄付により署名を増やしてくださった皆様にも御礼申し上げます。
おかげさまで3万筆を超えることとあいなりました。

さて 予定通り、来年1月の通常国会に向けてこのご署名とともに『請願』を提出いたします。提出先は、動物保護問題に熱心なある議員に委任しようと決めました。

ここで、みなさまにお願いがあります。『請 願』をみなさまにも出していただきたいのです。

請願 は、国民の権利です。議員を通して衆議院参議院に 議題にすべき問題を訴える行為です。(いっぽう 陳情 は、請願より軽んじられます。が、郵送するだけで済む利点はあります)

この請願をしていただきたいのです。

たくさんの請願が集まれば、国民の関心がこの犬猫保護問題にあることが伝えられるはずです。署名は確かに力のあるものです。しかし、皆様ひとりひとりの意思を強く伝えるのは 請願です。

ネットで調べればすぐにわかります。簡単な書式です。

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/tetuzuki/seigan.htm

内容は簡潔に書け、とありますので、

☆殺処分をゼロにすべきである そのために国は野良猫をすべて捕まえて避妊去勢手術させるべきだ

☆多頭飼育崩壊は野良猫を増やす。その結果あふれた子猫たちを民間団体が保護するにはもはや限界である。行政は速やかに保護団体へ所有権を移し保護費用を飼い主から徴収せよ。

こういったことを書いて出せばよいだけです。わたくしの署名ページの文章から抜き出すのもよいと思います。

わたしたちが一丸となって、社会運動を起こすのです。犬、猫くらい守れないのに人として胸を張れるか?否! 私は絶対に彼らを守りたい。みなさんも同じはず。しからばそれを行動に移すのみ。

今日もあちこちに飢え渇きに虫を食む子、寒さに震える子、糞尿まみれで監禁される子、轢き殺された子がいます。殺処分で窒息した子がいます。時間がありません。
どうか、どうかよろしくお願いします。

  皆様のお人柄 良心を信じて

高橋 美奈子

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