【OTC類似薬】治療を必要とする全ての人が使用する薬を、今後も保険適用とすることを政府に求めるオンライン署名にご協力ください


【OTC類似薬】治療を必要とする全ての人が使用する薬を、今後も保険適用とすることを政府に求めるオンライン署名にご協力ください
署名活動の主旨
私は生まれつき「魚鱗癬(ぎょりんせん)」という難病を抱えながら生活しています。魚鱗癬は、全身の皮膚が乾燥して硬くなりボロボロと剥がれるので皮膚の機能が正常でなくなり、アレルギーが強く出て、強い痒みと痛みが伴ったり、体温調整が出来なかったりします。
日常生活を継続させるために、複数の薬を使用しての皮膚の保湿・保護が欠かせません。また、内服薬でアレルギーを抑える必要もあります。患者の多くは、頭から足先までの保湿・保護が必要で、乾く度に塗る必要があることから、薬の使用量も多くなります。
こうした大切な薬が今後、保険適用から除外され、これまでと同じように使えなくなるかもしれません。
そうなると、私と同じように困る人が全国にたくさん出てくるでしょう。
薬代を支払えないために病気が悪化したり、命に影響したりするような事態になるのではと心配し、今回署名を立ち上げることにしました。
・今使っている薬が、保険適用除外に
2025年度予算の審議が進む中で、国民医療費「4兆円削減」の議論が急浮上しました。報道によれば「OTC類似薬の保険適用除外で医療費を削減する」という内容が含まれるようです。
薬局やドラッグストアなどで直接購入できる医薬品(OTC医薬品)に似ていて処方箋が必要とされるのがOTC類似薬です。その中には私が使用している保湿剤の「ヘパリン類似物質(ヒルドイドローション(ジェネリック含む))」やアレルギーを抑える「フェキソフェナジン」等も含まれています。こうしたOTC類似薬が保険から外されたら、治療を必要としている患者の経済的負担が大幅に増えることになります。
・「指定難病医療給付制度」から外れてしまったら
現在、難病患者には、指定難病医療給付制度があります。指定難病と診断された場合、難病の治療費は上限以上は支払わなくて済むなど、患者の経済的負担を軽減しています。
私の使っている薬が保険適用から外されたら、この指定難病医療給付制度にも該当しなくなるのではと不安がつのっています。そうなると医療費が生活を圧迫し、生活がままならなくなります。
生活のために薬代を節約しようとすれば病気が悪化し、仕事を含む日常生活がままならなくなる程の身体的負担がのしかかってくるでしょう。
・各種団体からも反対の声
日本医師会からも、受診控えに伴う健康被害が生じたり、患者の経済的な負担が増えるほか、薬の適正使用も難しくなるとして、OTC類似薬の保険適用除外に反対する意見が出ています。
https://www.m3.com/news/open/iryoishin/1258067
また日本薬剤師会も2月18日に会見を開いて、OTC類似薬の保険適用除外に反対の意見を表明しています。安心して医療が受けられるよう、治療を必要とする人が治療のために使用している薬に関しては、これまでと同様に保険適用としていただくことを心から願っています。
ぜひ賛同していただきますよう、よろしくお願いします。
111,058
署名活動の主旨
私は生まれつき「魚鱗癬(ぎょりんせん)」という難病を抱えながら生活しています。魚鱗癬は、全身の皮膚が乾燥して硬くなりボロボロと剥がれるので皮膚の機能が正常でなくなり、アレルギーが強く出て、強い痒みと痛みが伴ったり、体温調整が出来なかったりします。
日常生活を継続させるために、複数の薬を使用しての皮膚の保湿・保護が欠かせません。また、内服薬でアレルギーを抑える必要もあります。患者の多くは、頭から足先までの保湿・保護が必要で、乾く度に塗る必要があることから、薬の使用量も多くなります。
こうした大切な薬が今後、保険適用から除外され、これまでと同じように使えなくなるかもしれません。
そうなると、私と同じように困る人が全国にたくさん出てくるでしょう。
薬代を支払えないために病気が悪化したり、命に影響したりするような事態になるのではと心配し、今回署名を立ち上げることにしました。
・今使っている薬が、保険適用除外に
2025年度予算の審議が進む中で、国民医療費「4兆円削減」の議論が急浮上しました。報道によれば「OTC類似薬の保険適用除外で医療費を削減する」という内容が含まれるようです。
薬局やドラッグストアなどで直接購入できる医薬品(OTC医薬品)に似ていて処方箋が必要とされるのがOTC類似薬です。その中には私が使用している保湿剤の「ヘパリン類似物質(ヒルドイドローション(ジェネリック含む))」やアレルギーを抑える「フェキソフェナジン」等も含まれています。こうしたOTC類似薬が保険から外されたら、治療を必要としている患者の経済的負担が大幅に増えることになります。
・「指定難病医療給付制度」から外れてしまったら
現在、難病患者には、指定難病医療給付制度があります。指定難病と診断された場合、難病の治療費は上限以上は支払わなくて済むなど、患者の経済的負担を軽減しています。
私の使っている薬が保険適用から外されたら、この指定難病医療給付制度にも該当しなくなるのではと不安がつのっています。そうなると医療費が生活を圧迫し、生活がままならなくなります。
生活のために薬代を節約しようとすれば病気が悪化し、仕事を含む日常生活がままならなくなる程の身体的負担がのしかかってくるでしょう。
・各種団体からも反対の声
日本医師会からも、受診控えに伴う健康被害が生じたり、患者の経済的な負担が増えるほか、薬の適正使用も難しくなるとして、OTC類似薬の保険適用除外に反対する意見が出ています。
https://www.m3.com/news/open/iryoishin/1258067
また日本薬剤師会も2月18日に会見を開いて、OTC類似薬の保険適用除外に反対の意見を表明しています。安心して医療が受けられるよう、治療を必要とする人が治療のために使用している薬に関しては、これまでと同様に保険適用としていただくことを心から願っています。
ぜひ賛同していただきますよう、よろしくお願いします。
111,058
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2025年3月25日に作成されたオンライン署名