「松井須磨子記念館」の設立を応援してください


「松井須磨子記念館」の設立を応援してください
署名活動の主旨
一般社団法人松井須磨子協会代表理事・堀川健仁(松井須磨子養家子孫)と申します。私は日本初の歌う女優・松井須磨子の功績を讃え、次世代に伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんで来た芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より松井須磨子の顕彰活動を行っており、「松井須磨子記念館」の設立を目指しております。
松井須磨子が活躍したのは明治末期から大正時代です。歌舞伎全盛の女優がいない時代に、演劇を通じて女性の権利を訴えたり(イプセン『人形の家』のノラ役が代表例です)、女優という新しい女性の職業を作った第一人者でもあります。そして、何よりも松井須磨子が歌唱した舞台・復活の劇中歌『カチューシャの唄』が日本全国で大ヒットしたことで、彼女は西洋演劇を日本全国に普及させた功労者と言えるのです。
しかし、松井須磨子は島村抱月との自由恋愛、美容整形、後追い心中という部分での印象が強く、その功績は十分認識されておりません。又、ファンや担い手の高齢化も進んでおり、彼女の功績を次世代に伝えていく必要がございます。そのためにも、私は「松井須磨子記念館」を設立したいのです。
新型コロナウイルスが蔓延し、志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなった2020年頃、100年前のコロナということでスペイン風邪が引き合いに出されました。そして当時の著名人病没者第1号として島村抱月の名前を、関係者として松井須磨子の名前をメディアで耳にする機会がありました。
縁戚という認識はあったのですが、マイナスな印象で伝わっていたので、正直関心を持ちづらい存在でした。しかし、これを機会にしっかりと勉強してみると、日本演劇史・日本音楽史の根幹となる部分で多大なる貢献をした人物だと認識を改め、功績を讃えたいという気持ちに変わりました。
そして、2022年10月に彼女が活動した神楽坂を拠点に活動を開始し、2023年に「一般社団法人松井須磨子協会」を立ち上げ、イベント活動を軸に、彼女のことを少しでも多くの方々に知っていただこうと頑張っております。
2024年3月26日には、短編アニメーション『カチューシャの誕生』をYouTubeに公開し、2024年12月8日には神楽坂の赤城神社で「松井須磨子2024」の開催が決定しました。
全ては松井須磨子記念館設立のためです。
何故、記念館設立に拘るかというと、2023年に「都立雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地のお墓じまい問題」に直面したことも大きな理由です。
お墓ですら無くなってしまう時代です。無形のイベント活動を行いながらも、何か有形で残せるもの、そして今までの顕彰活動で行われて来なかったことを考え、「松井須磨子記念館構想」に辿り着いたのです。
そのためには皆様からのご支援が必要です。
どうか、「松井須磨子記念館」設立へ向けて一歩踏み出すため、この署名活動にご参加ください。
一般社団法人松井須磨子協会 代表理事 堀川健仁
【ご報告】
2024年3月30日:「第2回カチューシャの唄の日記念祭」を開催
2024年4月2日:信濃毎日新聞に「第2回カチューシャの唄の日記念祭」の模様及び、Change.orgの署名活動が掲載。「時代のメディアに乗って全国に」 俳優松井須磨子の功績たたえる記念祭 東京
2024年5月11日:週刊長野の表紙を飾り、短編アニメーション『カチューシャの誕生』の特集、活動の紹介、Change.orgの署名活動が掲載。「若い人に郷土の偉人知ってほしい 松井須磨子の功績伝える短編アニメ」

署名活動の主旨
一般社団法人松井須磨子協会代表理事・堀川健仁(松井須磨子養家子孫)と申します。私は日本初の歌う女優・松井須磨子の功績を讃え、次世代に伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんで来た芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より松井須磨子の顕彰活動を行っており、「松井須磨子記念館」の設立を目指しております。
松井須磨子が活躍したのは明治末期から大正時代です。歌舞伎全盛の女優がいない時代に、演劇を通じて女性の権利を訴えたり(イプセン『人形の家』のノラ役が代表例です)、女優という新しい女性の職業を作った第一人者でもあります。そして、何よりも松井須磨子が歌唱した舞台・復活の劇中歌『カチューシャの唄』が日本全国で大ヒットしたことで、彼女は西洋演劇を日本全国に普及させた功労者と言えるのです。
しかし、松井須磨子は島村抱月との自由恋愛、美容整形、後追い心中という部分での印象が強く、その功績は十分認識されておりません。又、ファンや担い手の高齢化も進んでおり、彼女の功績を次世代に伝えていく必要がございます。そのためにも、私は「松井須磨子記念館」を設立したいのです。
新型コロナウイルスが蔓延し、志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなった2020年頃、100年前のコロナということでスペイン風邪が引き合いに出されました。そして当時の著名人病没者第1号として島村抱月の名前を、関係者として松井須磨子の名前をメディアで耳にする機会がありました。
縁戚という認識はあったのですが、マイナスな印象で伝わっていたので、正直関心を持ちづらい存在でした。しかし、これを機会にしっかりと勉強してみると、日本演劇史・日本音楽史の根幹となる部分で多大なる貢献をした人物だと認識を改め、功績を讃えたいという気持ちに変わりました。
そして、2022年10月に彼女が活動した神楽坂を拠点に活動を開始し、2023年に「一般社団法人松井須磨子協会」を立ち上げ、イベント活動を軸に、彼女のことを少しでも多くの方々に知っていただこうと頑張っております。
2024年3月26日には、短編アニメーション『カチューシャの誕生』をYouTubeに公開し、2024年12月8日には神楽坂の赤城神社で「松井須磨子2024」の開催が決定しました。
全ては松井須磨子記念館設立のためです。
何故、記念館設立に拘るかというと、2023年に「都立雑司ヶ谷霊園・島村抱月墓地のお墓じまい問題」に直面したことも大きな理由です。
お墓ですら無くなってしまう時代です。無形のイベント活動を行いながらも、何か有形で残せるもの、そして今までの顕彰活動で行われて来なかったことを考え、「松井須磨子記念館構想」に辿り着いたのです。
そのためには皆様からのご支援が必要です。
どうか、「松井須磨子記念館」設立へ向けて一歩踏み出すため、この署名活動にご参加ください。
一般社団法人松井須磨子協会 代表理事 堀川健仁
【ご報告】
2024年3月30日:「第2回カチューシャの唄の日記念祭」を開催
2024年4月2日:信濃毎日新聞に「第2回カチューシャの唄の日記念祭」の模様及び、Change.orgの署名活動が掲載。「時代のメディアに乗って全国に」 俳優松井須磨子の功績たたえる記念祭 東京
2024年5月11日:週刊長野の表紙を飾り、短編アニメーション『カチューシャの誕生』の特集、活動の紹介、Change.orgの署名活動が掲載。「若い人に郷土の偉人知ってほしい 松井須磨子の功績伝える短編アニメ」

署名活動成功!
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2024年3月26日に作成されたオンライン署名