Oct 2, 2024

皆さん、いつも昭和の森を守るための活動にご協力頂きましてありがとうございます。

本日10月2日(水)「GLP昭島プロジェクト推進室」の方にお時間を頂き「GLP昭島プロジェクト」に対する要望書とご賛同者数を記載したボードをお渡ししました。

ご賛同者数は2024年10月2日現在で3,546名となりました。

(Change.org:3,383名, ご協力を経て頂いた手書きのご署名:163名)

「自然が豊かで水と緑が自慢の昭島」であること、特に「深層地下水100%のあきしまの水」は尊いものであることを改めてお話し「私たちはそれを守りたい」という意志をお伝えしました。

また昭和の森は広域避難場所に指定されていることから、南海トラフや首都直下型地震が発生した場合に防災機能を低下させる事についても真剣に考えて頂きたいと伝えました。

お話の中で、東京都の環境アセスメントに則って計画を進めているというご説明がありましたので、手続き上のアセスだけではなく地域住民に対してさらに心を向けて頂き、対話を大切にして頂きたい事を改めてお伝えしました。

ただ、時間が経過する中で、どれほどの要望書が提出されようと「『計画通りに遂行していく』、それがGLP昭島プロジェクト推進室の任務です」と言われているようにも感じました。(あくまでも個人の感想です。)

フォレストイン昭和館を取り壊す事に関しては決定事項と言われましたが、ガーデンチャペルでの挙式や毎月開催される森の散策、夏休みの子ども工作教室などのイベントがあること、都会のオアシス的存在である素敵な場所で利用客も多いことなどをお伝えすると

少しもったいないという感触は持たれたようでした。

民間企業がすることであっても、昭島市に住んでいるのは私たち市民です。

日本GLP社、昭島特定目的会社の方に対しては「撤退を含む計画の見直し」を強く求めることを最後にお伝えしました。

ここに至るまでに多大なる応援とご協力下さいました事に改めて感謝申し上げます。これからも引き続き活動をして参ります。

皆さん、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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