休学費(約45万円)の減額

ムーブメント:休学費を下げよう

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署名活動の主旨

東京農業大学の1年間の休学費(授業料の半額、約45万円)の減額を目指します。

私の所属しているバイオサイエンス学科では4年生時の休学費は年間授業料の半額(45万5千円)の納入が必要であると財務・施設部財務会計課から直接メールにて確認しました。

このコロナ渦において休学を考えた学生が多くいた。しかしこの高額な休学費の為に休学が出来ず大学での1年間、または、それ以上の期間を本来の学生生活を送ることのできない学生がいる。

また、留学、ケガ、病気など本来の休学の理由であってもこの休学費の額は高額である。

他大学においての1年間の休学費は全体の平均で20万円となっている。さらにMARCHや関関同立などの学力の高い大学では平均して10万円前後となっている。

例を出すと青山学院大学6万円

関西大学12万円

同志社大学12万円

日本大学12万円

明治大学16万円プラス緒会費

東洋大学10万5千円〜13万5千円(学部により異なる)

さらに2017年に日本女子大学では学生からの呼びかけで休学費が66万円から20万円にまでの減額に成功している。

留学の場合は休学費、留学費などを親の援助無しに行なおうとする学生が大半で在ると考えた場合、休学費のみで留学費の大半が失われてしまう。さらに大学生が1年間にアルバイトによって稼ぐ事の出来る上限は103万円である。月に5万円を留学の資金に回すことができたとしても1年で貯まる資金は60万円前後である。つまりアルバイトを1年間限界までしたとしてもその殆どが休学費のみの支払いになることになる。

これは留学をしてはならない。病気、ケガもしてはならないと言っているものではないだろうか。

実際、知り合いに1年間休学した学生は親に借金をして休学したと言っている。親の収入が高い学生はそれも可能であると思うが全ての学生が可能であるとは限らない。また、学生ローンなどを組むと言った意見もあるが、休学費の為に借金をするというのはいかがなものだろうか。

休学費を減額させる事は東京農業大学への利点も存在する。休学の難易度が下がれば留学へ行こうと考える学生が増え、よりグローバル性に長けた大学となることができる。また、就活においても留学の経験は強く、就職先の多様化、大手企業への就職率の上昇が考えられる。また、ケガや病気になってしまったが休学費が高いという理由で退学をしてしまうという学生を減らすことが可能になる。

以上のことから東京農業大学の1年間の休学費(授業料の半額約45万円)の減額を目指します。

最後までお読み頂きありがとうございます。ご協力のほどよろしくお願いします。

意思決定者

東京農業大学
東京農業大学

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2020年10月22日に作成されたオンライン署名