最高裁への「センチュリー裁判の公正判決を求める要請書」オンライン署名の取り組みをご支援をください。

署名活動の主旨

皆さまのご支援をいただき山口地方裁判所は全面勝訴しました。広島高等裁判所は1回の審理で結審して、山口県知事のセンチュリー2090万円の購入は行政裁量権を限りなく認める判断をし、広島高裁では逆転敗訴となりました。これは、行政に歯止めをかける司法の役割を放棄し、「最小限の経費で最大限の効果を」とする地方自治法の原則に違反する視する判断で、地裁判断との比較においても納得できるものではありません。

また、広島高裁は原告が地裁判決の内容を補強するために請求した証人を一切調べず、1回で結審しながら、地裁と正反対の認定を行ったことは、控訴審の審理のありかたとしておおいに問題です。

以上のような内容面、手続き面について、控訴審判決の問題点・弱点などを指摘し、最高裁判所に2023年5月22日に上告手続きを行いました。

8月1日、最高裁判所第三小法廷の裁判書記官の方から記録到着通知書(8月1日付け)が届き、「原裁判所から下記事件記録の送付を受けました。今後は当裁判所で審理する」という内容です。センチュリ裁判は、最高裁判所第三小法廷で審理中です。

さて、山口県センチュリ裁判を支援する会は、最高裁判所に提出する「センチュリー裁判の公正な判決を求める要請書:広島高等裁判所の判決を破棄する、との判決を出していただくこと」の署名を取組みを実施しています。

ついては、皆さまやご家族・友人の方に呼びかけていただき、一人でも多くの方が、この署名運動にご協力くださいますようお願い申し上げます。

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俊治 松林署名発信者私は、元山口県職員です。「山口県センチュリー裁判」の原告です。 この2020年8月、山口県が貴賓車センチュリーを購入し、理由は、「皇族方が山口県に来県された時に利用する」としている。しかし、宮内庁は「都道府県に車種の依頼はしていない」と表明。皇族が来県予定はなく、この貴賓車センチュリーは専ら山口県議会議長公用車として連日使用されています。私は、これに「異議あり」と山口地裁に提訴し、山口地裁では全面勝訴(2022年11月2日)。その後、広島高裁は逆転敗訴(2023年5月10日)。現在、最高裁に上告中です。
署名活動成功!
383人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

皆さまのご支援をいただき山口地方裁判所は全面勝訴しました。広島高等裁判所は1回の審理で結審して、山口県知事のセンチュリー2090万円の購入は行政裁量権を限りなく認める判断をし、広島高裁では逆転敗訴となりました。これは、行政に歯止めをかける司法の役割を放棄し、「最小限の経費で最大限の効果を」とする地方自治法の原則に違反する視する判断で、地裁判断との比較においても納得できるものではありません。

また、広島高裁は原告が地裁判決の内容を補強するために請求した証人を一切調べず、1回で結審しながら、地裁と正反対の認定を行ったことは、控訴審の審理のありかたとしておおいに問題です。

以上のような内容面、手続き面について、控訴審判決の問題点・弱点などを指摘し、最高裁判所に2023年5月22日に上告手続きを行いました。

8月1日、最高裁判所第三小法廷の裁判書記官の方から記録到着通知書(8月1日付け)が届き、「原裁判所から下記事件記録の送付を受けました。今後は当裁判所で審理する」という内容です。センチュリ裁判は、最高裁判所第三小法廷で審理中です。

さて、山口県センチュリ裁判を支援する会は、最高裁判所に提出する「センチュリー裁判の公正な判決を求める要請書:広島高等裁判所の判決を破棄する、との判決を出していただくこと」の署名を取組みを実施しています。

ついては、皆さまやご家族・友人の方に呼びかけていただき、一人でも多くの方が、この署名運動にご協力くださいますようお願い申し上げます。

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俊治 松林署名発信者私は、元山口県職員です。「山口県センチュリー裁判」の原告です。 この2020年8月、山口県が貴賓車センチュリーを購入し、理由は、「皇族方が山口県に来県された時に利用する」としている。しかし、宮内庁は「都道府県に車種の依頼はしていない」と表明。皇族が来県予定はなく、この貴賓車センチュリーは専ら山口県議会議長公用車として連日使用されています。私は、これに「異議あり」と山口地裁に提訴し、山口地裁では全面勝訴(2022年11月2日)。その後、広島高裁は逆転敗訴(2023年5月10日)。現在、最高裁に上告中です。

意思決定者

最高裁判所第三小法廷 裁判長 さま
最高裁判所第三小法廷 裁判長 さま

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