時代にそぐわない校則への問題提起・男女関係なくヘアドネーションに取り組める社会へ(性別による髪型規定見直し)


時代にそぐわない校則への問題提起・男女関係なくヘアドネーションに取り組める社会へ(性別による髪型規定見直し)
署名活動の主旨
県立高校1年の息子を持つ母です。息子はSDGsの活動の一つとして、ヘアドネーション に取り組みたいと髪を伸ばし始めましたが、髪が耳や襟足に掛かると校則違反との事で指導を受けました。
私は柔軟な対応と理解を求めて学校にお願いに伺いましたが、全く聞き入れてもらえず、このままだと懲戒の対象となり、戒告、謹慎、停学…となるようです。
今現在、八方塞がりで何もできない状態です。(PTAの執行部の方にこちらの件を伝えましたが、お役に立てなくて…との回答でした)
息子の高校は、生徒会等で生徒が議案として出したとしても校則は変えられないそうです。生徒主体とは程遠く、校則は教員が年度末に見直しをしているとの事ですが、「ツーブロック禁止」「地毛申請」や「下着の色の指定」「ドライヤーやアイロンでの色落ちは黒染め指導」等、いつの時代?と問いたくなるような理解不能な校則が並んでいました。時代錯誤も甚だしいと感じるのは私だけでしょうか?今は「令和」です。
驚いた事に、息子のヘアドネーション の件に関して職員会議をしたとの事でしたが、全員一致で許可できないとの結果になったと言われました。許可する必要性は考えられない、校則を曲げてまでする事ではない。と、
結果的に異を唱える教員は皆無だったのです。失礼ながら教員の質というか、後期中等教育の危惧すら感じました。現場には誰も何も言えない、「圧力」や「忖度」が根付いてるのか?許可できないの一点張りである事に違和感を覚えました。
またこの校則はブラック校則ではないと平然と主張しておられましたが、私には教員の方々のその感覚が理解できませんでした。 (人権に関して教える側の人間ですよね)
果たして今のままで、これからのグローバルな社会に対応した教育を受けられるのでしょうか?
…素直に校則に従えば済むだけの話…また、いやなら辞めればいいだけの話…と言われればそれまでですが、このままでは何も変わらず、時代にそぐわない校則だけがいつまで残り続けて、ただ月日だけが過ぎていきます。
この先高校生になる子ども達の為にも、誰かが何かアクションを起こさなければいけないと強く感じています。
全国には男子のヘアドネーション に理解を示す公立学校も多くあると聞きます。また、三重県教育委員会は今年度から県立高校の髪型等の校則が見直しや廃止の方向へ…とニュースがありました。
そもそもなぜ髪を伸ばすのに許可を得なければならないのか?髪を伸ばす自由はないのか?世界ではジェンダー平等や多様性、人権問題が叫ばれる中、男子は短髪であるべきというのはまだ必要ですか?
例えば、トランスジェンダーの生徒が入学し、私と同じように理解を得たいと親が相談に来たらどうしますか?と聞きましたが、回答はありませんでした。
生徒の人権に配慮し、時代に即した校則になるよう、丁寧な見直しを求めます。
ここで得た署名は県立高校校長、及び埼玉県教育委員会に提出致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
経過報告もさせていただきます。
追記:高等教育→後期中等教育に訂正しました。コメントありがとうごさいます。
<コメントより補足>県教育委員会には今まで2回相談させていただきました。学校には県教委より連絡をしていただけると回答を得てからの高校側との話し合いでしたが、平行線のままで終わりました。話し合いでは、おしゃれで伸ばそうとしているわけでない事、SDGsの事やヘアドネをする意味等、自分なりに誠意を持って説明させていただきましたが、終始ただ聞いているだけでした。面倒な生徒が入学してきたなと、モンスターペアレント相手だからとりあえず言いたい事を言わせておけという雰囲気でした。
私かひとしきり話したのを聞き終えて、会議の結果許可できません、〇〇さんだけ特別扱いできません、で終わりました。
伸びかけの髪を耳に掛からないようピンで留めても、後ろの髪を結んでもダメとの事です。
また、このまま指導が続くと、たとえ成績が良くても大学の指定校推薦も受けられなくなりますよ、という事でした。(要はさっさと切った方が身のためですよ…と)
もうどこに相談すればいいのか分からず、本当にこれで終わっていいのか?(はい分かりましたと髪を切らせて終わりでいいのか?切れば事が丸く収まるのは2人とも分かっております。)と悩んだ末に、こちらに一縷の望みをかけた次第です。
また、こういうキャンペーンを立ち上げるにあたり賛否さまざまな意見が出るのは承知の上です。世の中いろんな人がいるので…それも含めて広くこの問題を知っていただければ幸いです。
息子が発起人ではない理由として、(これはサイト上でここまで言うべきなのか迷いましたが)発達障害グレーゾーンであり、自分の意見を文章にしてうまく他者に伝えられない、4月からスマホを持ったばかりでスマホの操作やSNSに慣れていない。など諸事情あり、私が代わりに発信させていただいてます。
息子はとても優しい、純粋な子です。これまで欠席なく通学しています。
ただ今回の件では「転校できるの?」と聞いてきます。
ヘアドネーションも含めて、偏見のない世の中、生き辛さが少しでも解消される社会になりますよう願っております。
(発信者Twitter ID: cheeky12125443)
署名活動の主旨
県立高校1年の息子を持つ母です。息子はSDGsの活動の一つとして、ヘアドネーション に取り組みたいと髪を伸ばし始めましたが、髪が耳や襟足に掛かると校則違反との事で指導を受けました。
私は柔軟な対応と理解を求めて学校にお願いに伺いましたが、全く聞き入れてもらえず、このままだと懲戒の対象となり、戒告、謹慎、停学…となるようです。
今現在、八方塞がりで何もできない状態です。(PTAの執行部の方にこちらの件を伝えましたが、お役に立てなくて…との回答でした)
息子の高校は、生徒会等で生徒が議案として出したとしても校則は変えられないそうです。生徒主体とは程遠く、校則は教員が年度末に見直しをしているとの事ですが、「ツーブロック禁止」「地毛申請」や「下着の色の指定」「ドライヤーやアイロンでの色落ちは黒染め指導」等、いつの時代?と問いたくなるような理解不能な校則が並んでいました。時代錯誤も甚だしいと感じるのは私だけでしょうか?今は「令和」です。
驚いた事に、息子のヘアドネーション の件に関して職員会議をしたとの事でしたが、全員一致で許可できないとの結果になったと言われました。許可する必要性は考えられない、校則を曲げてまでする事ではない。と、
結果的に異を唱える教員は皆無だったのです。失礼ながら教員の質というか、後期中等教育の危惧すら感じました。現場には誰も何も言えない、「圧力」や「忖度」が根付いてるのか?許可できないの一点張りである事に違和感を覚えました。
またこの校則はブラック校則ではないと平然と主張しておられましたが、私には教員の方々のその感覚が理解できませんでした。 (人権に関して教える側の人間ですよね)
果たして今のままで、これからのグローバルな社会に対応した教育を受けられるのでしょうか?
…素直に校則に従えば済むだけの話…また、いやなら辞めればいいだけの話…と言われればそれまでですが、このままでは何も変わらず、時代にそぐわない校則だけがいつまで残り続けて、ただ月日だけが過ぎていきます。
この先高校生になる子ども達の為にも、誰かが何かアクションを起こさなければいけないと強く感じています。
全国には男子のヘアドネーション に理解を示す公立学校も多くあると聞きます。また、三重県教育委員会は今年度から県立高校の髪型等の校則が見直しや廃止の方向へ…とニュースがありました。
そもそもなぜ髪を伸ばすのに許可を得なければならないのか?髪を伸ばす自由はないのか?世界ではジェンダー平等や多様性、人権問題が叫ばれる中、男子は短髪であるべきというのはまだ必要ですか?
例えば、トランスジェンダーの生徒が入学し、私と同じように理解を得たいと親が相談に来たらどうしますか?と聞きましたが、回答はありませんでした。
生徒の人権に配慮し、時代に即した校則になるよう、丁寧な見直しを求めます。
ここで得た署名は県立高校校長、及び埼玉県教育委員会に提出致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
経過報告もさせていただきます。
追記:高等教育→後期中等教育に訂正しました。コメントありがとうごさいます。
<コメントより補足>県教育委員会には今まで2回相談させていただきました。学校には県教委より連絡をしていただけると回答を得てからの高校側との話し合いでしたが、平行線のままで終わりました。話し合いでは、おしゃれで伸ばそうとしているわけでない事、SDGsの事やヘアドネをする意味等、自分なりに誠意を持って説明させていただきましたが、終始ただ聞いているだけでした。面倒な生徒が入学してきたなと、モンスターペアレント相手だからとりあえず言いたい事を言わせておけという雰囲気でした。
私かひとしきり話したのを聞き終えて、会議の結果許可できません、〇〇さんだけ特別扱いできません、で終わりました。
伸びかけの髪を耳に掛からないようピンで留めても、後ろの髪を結んでもダメとの事です。
また、このまま指導が続くと、たとえ成績が良くても大学の指定校推薦も受けられなくなりますよ、という事でした。(要はさっさと切った方が身のためですよ…と)
もうどこに相談すればいいのか分からず、本当にこれで終わっていいのか?(はい分かりましたと髪を切らせて終わりでいいのか?切れば事が丸く収まるのは2人とも分かっております。)と悩んだ末に、こちらに一縷の望みをかけた次第です。
また、こういうキャンペーンを立ち上げるにあたり賛否さまざまな意見が出るのは承知の上です。世の中いろんな人がいるので…それも含めて広くこの問題を知っていただければ幸いです。
息子が発起人ではない理由として、(これはサイト上でここまで言うべきなのか迷いましたが)発達障害グレーゾーンであり、自分の意見を文章にしてうまく他者に伝えられない、4月からスマホを持ったばかりでスマホの操作やSNSに慣れていない。など諸事情あり、私が代わりに発信させていただいてます。
息子はとても優しい、純粋な子です。これまで欠席なく通学しています。
ただ今回の件では「転校できるの?」と聞いてきます。
ヘアドネーションも含めて、偏見のない世の中、生き辛さが少しでも解消される社会になりますよう願っております。
(発信者Twitter ID: cheeky12125443)
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2021年6月19日に作成されたオンライン署名