未来へつなごう!入曽の歴史 まちのシンボル 旧入間小のケヤキとイオンの共存を求めて

署名活動の主旨

昭和30年代の入間小の校庭とけやき

大正9年(1920年)、4人の子どもたちが見つけてくれました。

この校庭に植えられて102年。入間村の良き時代も、昭和恐慌の苦しみや空襲の悲しみも、商店街がにぎわい、その後少子化に転じる現代も、入曽をそっと見守り続けてきました。

そしてこれからも…このまちの未来を見届けたいのに。

ここには新しい商業施設が建ち、狭山市はイオンの責任において旧入間小のケヤキを切ることを求めています。

 

現在の入間小跡地

埼玉県狭山市の入曽駅周辺で始まった再開発。誘致されたイオンが立地する予定の入間小学校跡地には、2011年の廃校時に卒業生や地域の要望で残された樹齢102年以上のケヤキの大木があり、その行方を人々が見守っています。

このケヤキは入曽の歴史を物語る大切な存在であり、これからのまちづくりに必要不可欠です。

市はケヤキの伐根処分を複合商業施設誘致の条件にしており、イオンの責任において2022年6月以降切られる予定です。誘致の際にはケヤキを残したいと表明した事業者も複数あり、イオンも他の店舗で在来樹木の保存に取り組んでいるなど、ケヤキとお店の共存は可能です。

伐根条件

事業者からの質問

 

けやきの幹

ケヤキについて入曽の人々を訪ね歩いてみると、残したいと思いつつどうすればいいかわからなかったという人が数多くいることがわかりました。ケヤキがなくなることを知らなかった人や、市の不十分な説明で残されると思っていた人も大勢いました。

市やイオンがこの状況を把握できていないのではないかと、私たちは懸念しています。時間がない中、地域の歴史と思い出が詰まったケヤキとお店の共存が実現するように、どうか力を貸してください。

私たちは狭山市長と狭山市都市建設部市街地整備課に対して、ケヤキの伐根中止と現位置での保存・活用を前提に、複合商業施設の設計変更やケヤキの管理方法等についてイオンとの協議を開始することをお願いします。

これに賛同いただける方は、是非、オンライン署名をお願いします。

(詳しい情報は、私たちのWEBサイトをご覧ください)
(紙の署名も実施中です。紙は11/27現在、合計1,306筆)

 

残したい!入間小のケヤキ 3つのポイント

残したい!入間小のケヤキ3つのポイント

◆まちの歴史 新しい入曽に

大正、昭和、平成、令和... ⼊間⼩のケヤキはいつも地域の歴史の中⼼にあり、記憶に刻まれ、愛されてきた名⽊です。⺟校が廃校になった卒業⽣の⼼のよりどころです。歴史を語るシンボルは、私たちに⼊曽への愛着や誇りをもたらし、新しいまちづくりに活かされます。

◆緑と調和 令和の当たり前

国や狭⼭市は緑の基本計画を掲げ、まちの緑化や⾼⽊の保存を進めています。イオンは他店で「地域のお客様のために」名⽊をほぼ⾃⼰負担で維持管理しています。商業施設の緑化は時代の流れで、地域に愛されたケヤキをわざわざ新しい樹⽊に植え替える必要はありません。

◆狭山市の不思議な対応

ケヤキを残したいという事業者が現れたため、「施設誘致に不利」という唯⼀の伐根理由はなくなりました。市はケヤキを残せない理由を正⾯から回答できないまま、イオンに伐根処分を求めています。イオンは「⼊間⼩のケヤキは市に要望してほしい」と板挟みになっています。

オンライン署名成功!(認証済み)
16,086人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

昭和30年代の入間小の校庭とけやき

大正9年(1920年)、4人の子どもたちが見つけてくれました。

この校庭に植えられて102年。入間村の良き時代も、昭和恐慌の苦しみや空襲の悲しみも、商店街がにぎわい、その後少子化に転じる現代も、入曽をそっと見守り続けてきました。

そしてこれからも…このまちの未来を見届けたいのに。

ここには新しい商業施設が建ち、狭山市はイオンの責任において旧入間小のケヤキを切ることを求めています。

 

現在の入間小跡地

埼玉県狭山市の入曽駅周辺で始まった再開発。誘致されたイオンが立地する予定の入間小学校跡地には、2011年の廃校時に卒業生や地域の要望で残された樹齢102年以上のケヤキの大木があり、その行方を人々が見守っています。

このケヤキは入曽の歴史を物語る大切な存在であり、これからのまちづくりに必要不可欠です。

市はケヤキの伐根処分を複合商業施設誘致の条件にしており、イオンの責任において2022年6月以降切られる予定です。誘致の際にはケヤキを残したいと表明した事業者も複数あり、イオンも他の店舗で在来樹木の保存に取り組んでいるなど、ケヤキとお店の共存は可能です。

伐根条件

事業者からの質問

 

けやきの幹

ケヤキについて入曽の人々を訪ね歩いてみると、残したいと思いつつどうすればいいかわからなかったという人が数多くいることがわかりました。ケヤキがなくなることを知らなかった人や、市の不十分な説明で残されると思っていた人も大勢いました。

市やイオンがこの状況を把握できていないのではないかと、私たちは懸念しています。時間がない中、地域の歴史と思い出が詰まったケヤキとお店の共存が実現するように、どうか力を貸してください。

私たちは狭山市長と狭山市都市建設部市街地整備課に対して、ケヤキの伐根中止と現位置での保存・活用を前提に、複合商業施設の設計変更やケヤキの管理方法等についてイオンとの協議を開始することをお願いします。

これに賛同いただける方は、是非、オンライン署名をお願いします。

(詳しい情報は、私たちのWEBサイトをご覧ください)
(紙の署名も実施中です。紙は11/27現在、合計1,306筆)

 

残したい!入間小のケヤキ 3つのポイント

残したい!入間小のケヤキ3つのポイント

◆まちの歴史 新しい入曽に

大正、昭和、平成、令和... ⼊間⼩のケヤキはいつも地域の歴史の中⼼にあり、記憶に刻まれ、愛されてきた名⽊です。⺟校が廃校になった卒業⽣の⼼のよりどころです。歴史を語るシンボルは、私たちに⼊曽への愛着や誇りをもたらし、新しいまちづくりに活かされます。

◆緑と調和 令和の当たり前

国や狭⼭市は緑の基本計画を掲げ、まちの緑化や⾼⽊の保存を進めています。イオンは他店で「地域のお客様のために」名⽊をほぼ⾃⼰負担で維持管理しています。商業施設の緑化は時代の流れで、地域に愛されたケヤキをわざわざ新しい樹⽊に植え替える必要はありません。

◆狭山市の不思議な対応

ケヤキを残したいという事業者が現れたため、「施設誘致に不利」という唯⼀の伐根理由はなくなりました。市はケヤキを残せない理由を正⾯から回答できないまま、イオンに伐根処分を求めています。イオンは「⼊間⼩のケヤキは市に要望してほしい」と板挟みになっています。

オンライン署名成功!(認証済み)

16,086人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

小谷野剛 様
小谷野剛 様
狭山市長
狭山市都市建設部市街地整備課
狭山市都市建設部市街地整備課
オンライン署名に関するお知らせ

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2022年5月31日に作成されたオンライン署名