日高川町官製談合事件に巻き込まれた夫 真相を教えてください

署名活動の主旨

私の夫であった原見拓磨は、日高川町役場の職員として勤務していた2021年3月15日に自ら命を絶ちました。享年44歳でした。夫の遺書には、「仕事で色々ありこうすることにしました」と記されていました。几帳面で、とても真面目で「公務員には守秘義務があるから」と家でも仕事の話をしないような夫でした。

夫は官製談合が常態化している建設課で働いていました。、官製談合の主犯格は信頼していた上司でした。2023年9月には元副町長が官製談合防止法違反で逮捕され、その後、2024年には町役場建設課長が逮捕されるなど、異常な事態となっています。


真面目すぎる性格だった夫は、犯罪に加担させられ、長時間を労働させられ、本当に苦しかったのだと思います。しかし、公務災害を申請しても、役場の任命権者や管理職のみの意見により公務外と認定されてしまいました。あるはずの休日出勤簿、公用車の使用記録簿、パソコンのログインデータ、過酷な長時間労働の記録が出てきません。夫が職場でどんな思いをして、何が起きていたのか、私は公平で透明な調査を求めています。そして、官製談合がこれ以上日高川町役場で繰り返されないことを求めています。


同じ悲劇が繰り返されることのないよう、対策を講じていただくようお願い申し上げます。ぜひ賛同よろしくお願いします。


参考記事

毎日新聞2024/10/6「夫の死の手がかり、どこに 公務災害申請へ遺族「孤独な闘い」

https://mainichi.jp/articles/20241005/k00/00m/040/167000c

 

avatar of the starter
原見 裕記子署名発信者2021.03.15(月)私の夫が自死しました。 その日まで私たち家族はとても幸せだと思っていました。 あの日を境に180°変わってしまいました。 夫の遺書には「仕事で色々ありこうすることにしました。今まで幸せでした。たくさんの宝物をありがとう。ずっとずっと愛しているよ。」と書かれていました。 なぜ夫が死ななければならなかったのか? とても悲しく悔しく思います。
署名活動成功!
30,377人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

私の夫であった原見拓磨は、日高川町役場の職員として勤務していた2021年3月15日に自ら命を絶ちました。享年44歳でした。夫の遺書には、「仕事で色々ありこうすることにしました」と記されていました。几帳面で、とても真面目で「公務員には守秘義務があるから」と家でも仕事の話をしないような夫でした。

夫は官製談合が常態化している建設課で働いていました。、官製談合の主犯格は信頼していた上司でした。2023年9月には元副町長が官製談合防止法違反で逮捕され、その後、2024年には町役場建設課長が逮捕されるなど、異常な事態となっています。


真面目すぎる性格だった夫は、犯罪に加担させられ、長時間を労働させられ、本当に苦しかったのだと思います。しかし、公務災害を申請しても、役場の任命権者や管理職のみの意見により公務外と認定されてしまいました。あるはずの休日出勤簿、公用車の使用記録簿、パソコンのログインデータ、過酷な長時間労働の記録が出てきません。夫が職場でどんな思いをして、何が起きていたのか、私は公平で透明な調査を求めています。そして、官製談合がこれ以上日高川町役場で繰り返されないことを求めています。


同じ悲劇が繰り返されることのないよう、対策を講じていただくようお願い申し上げます。ぜひ賛同よろしくお願いします。


参考記事

毎日新聞2024/10/6「夫の死の手がかり、どこに 公務災害申請へ遺族「孤独な闘い」

https://mainichi.jp/articles/20241005/k00/00m/040/167000c

 

avatar of the starter
原見 裕記子署名発信者2021.03.15(月)私の夫が自死しました。 その日まで私たち家族はとても幸せだと思っていました。 あの日を境に180°変わってしまいました。 夫の遺書には「仕事で色々ありこうすることにしました。今まで幸せでした。たくさんの宝物をありがとう。ずっとずっと愛しているよ。」と書かれていました。 なぜ夫が死ななければならなかったのか? とても悲しく悔しく思います。

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報

このオンライン署名をシェアする

2025年3月24日に作成されたオンライン署名