安保関連法案の廃案


安保関連法案の廃案
署名活動の主旨
私たちは全身の筋肉が徐々に動かせなくなる神経筋疾患の難病患者とその支援者です。神経筋疾患の者は次第に歩けなくなり、食べられなくなり、自分では空気も吸えなくなります。車椅子に乗り、疾患によっては胃に穴を開けて(胃ろう)食事を入れてもらったり、人工呼吸器をつけて空気をもらわないと生きてはいけません。全身性障害者のため、24時間365日介助を必要とし、家族の介護では到底足りないため社会福祉制度に頼っています。私たちにとって社会保障は命綱。私たちの命は日本の社会保障費により左右されています。
ところがこの3年間、人工呼吸器への自己負担導入をはじめ多くの障害者が、自己負担が1.5倍に増えたと訴えています。また、政府の概算要求をみると福祉を含む社会保障予算が自然増から3900億円削られています。他方で軍事費は過去最大です。法案成立前にすでにこうですから、集団的自衛権が本格始動したらと考えると気が遠くなりそうです。
私たち、神経筋疾患の者の命にかかわる治療を諦めざるを得ない状況が見えてきています。私たちの生活も命も脅かす安保関連法案の廃案を要求します。
署名活動の主旨
私たちは全身の筋肉が徐々に動かせなくなる神経筋疾患の難病患者とその支援者です。神経筋疾患の者は次第に歩けなくなり、食べられなくなり、自分では空気も吸えなくなります。車椅子に乗り、疾患によっては胃に穴を開けて(胃ろう)食事を入れてもらったり、人工呼吸器をつけて空気をもらわないと生きてはいけません。全身性障害者のため、24時間365日介助を必要とし、家族の介護では到底足りないため社会福祉制度に頼っています。私たちにとって社会保障は命綱。私たちの命は日本の社会保障費により左右されています。
ところがこの3年間、人工呼吸器への自己負担導入をはじめ多くの障害者が、自己負担が1.5倍に増えたと訴えています。また、政府の概算要求をみると福祉を含む社会保障予算が自然増から3900億円削られています。他方で軍事費は過去最大です。法案成立前にすでにこうですから、集団的自衛権が本格始動したらと考えると気が遠くなりそうです。
私たち、神経筋疾患の者の命にかかわる治療を諦めざるを得ない状況が見えてきています。私たちの生活も命も脅かす安保関連法案の廃案を要求します。
このオンライン署名は終了しました
このオンライン署名をシェア
オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2015年9月8日に作成されたオンライン署名