kubire jin横浜市, Japan
Jun 14, 2023

遂にNABBA JAPANが

金子賢氏は率いるSSAが運営される事が

発表されました。

私個人としては想定内であると共にFillmore さんのNABBA への想いを知るだけに切なくもありました。

今回何が起きてるかについて色んな話が

飛び交ってますが、私なりに整理してみたいと思います。

私が知る経緯は以前投稿てますのでそこを読んでください

今日は経営者としてコンサル屋の視点からお話します。

またこの1週間、色々とfillmore さんともやり取りさせて頂いた中で感じた事をありのまま綴りたいと思います。

FIllmoreさんが目指してきたNABBA とはなんなのか?

 

それを知る事が今回の本質に迫れるのではないかと思っています

私は今回フィルさんと話していて思った事は

 NABBA や選手のためと言う部分はお互い大きな所での共通認識はありましたが

Fillmore さんはクリエーター、職人肌なので

ビジネスマンの私とは理解は出来ても相入れない部分も話の中でありました。

私がそこで思った事。

それはウォルトディズニーの考え方に似ていてスポーツモデルのディズニーランドを作ってきたのではないかと思いました。

その前に私の事をお話しします。

どうやって東京ディズニーランドは作られたか

私はディズニーシー、ランドを通して通算150回以上行っていて、自分がウォルトディズニーが好きであると共に、ウォルトディズニーとマクドナルドを作ったレイクロックの経営手法をレクチャーできるぐらいの経営コンサル屋です。

私の経営の中には存分にそれの影響を受けています。

東京ディズニーランドは世界で唯一オリエンタルランドと言う日本の会社が運営しています。

簡単に言うとライセンス契約ですね。

当時のアメリカのディズニーランドは金欠で

直営で他国に作る資金などなかった

また、日本でディズニーランドが成功する訳ないとタカをくくって日本とのライセンス契約にしたのです。

アメリカの本社で見抜けなかった事

日本人の滞在率の長さと日本人の気質

そして、日本人はお土産を買う文化があると言う事です

アメリカのディズニーランドは園内当時滞在時間が短いけど日本人は滞在時間が長く

そしてめちゃくちゃ早足だと言う事

なので通常予想されてた1.5倍ぐらいの大きさでスタートしています。

そして、日本人は旅行に行くと周りに配るのも含めてお土産を買うのが習慣なので

正直、ディズニーランドの売り上げの柱は

お土産なんです。夜7時ぐらいのスーベニアストアは人で一杯ですよね。

そう言う事も含めてウォルトディズニーが

初めてディズニーランドを作った頃から

ずっと金欠状態でした。フロリダのど田舎に

ディズニーワールドも作ったのもそれが1番の理由です。

ディズニーランドの経営方針はそこから始まっています。とにかく装置にお金をかける、

例えば乗り物で回るのも人件費を節約するためです。並んでる所にモニターを設置して動画を流してるのも警備をする人権費を節約するためです。

結局装置にお金をかけた方が人件費が安く済む

何故スポーツクラブの人件費が安いか

それも関係しています。元々日本のフィットネスクラブはアメリカのビジネスモデルを模倣しているので。

余談ですが日本では掃除をするキャストが美談となっていますが、元々アメリカ人はタバコをポイ捨てするのでそのタバコを掃除するところがら掃除するキャストは生まれています。

日本人はそこまでタバコを吸わないしポイ捨てはしません。

フィルモアさんとウォルトディズニーのやり方は似ている

これは私の私見です。

ウォルトディズニーは自分の理想とする夢の国を作るためな、アニメを作った。

それはヨーロッパのアンデルセン童話が全て元になってます。アンデルセン童話は最後悲惨なエンディングであるのに対してウォルトディズニーはそれをアメリカ流のハッピーエンドにして売る事でお金を使ったのです。

ウォルトディズニーは夢のためなら妥協しなかったしそのためならお金を使った

アップルのスティーブ・ジョブスも研究開発費を使い過ぎて一度アップルを解任されています。

NABBAはスポーツモデルのディズニーランド

では何故みんなNABBAに出たいのか?

やはりそれだけ設備にお金をかけ、

音響、ライティング、メダル等

細部までお金をかけてるから

そしてFillmore さん自身が選手をステージで

輝かせるために、選手に究極まで縛らせるので

選手も大会に対する想いが半端ないし

それをみたお客様も感動を呼ぶ演出に仕上げてるからです。

だからやり方はウォルトディズニーに近いと思います。

創世記からそのやり方をしていてそれを見た選手達が感動し出場したいと思う。

そう言うスパイラルを築いて、サー今年

いよいよ参加人数が爆発してきた矢先に

このようなクーデターが一か月前に起こりました。

効率化された今大会のNABBA

今大会出場された選手の中には運営が

スムーズだったと言う声が少なくありません。

今回のNABBAの設営予算は大幅に縮小されていました。

私が思うにFillmore さんが1番許せないと思ってる事はやはり自身が用意して完璧にしてきた舞台を壊された事ではないかと思います。

Fillmore さんにとっては裏切ったとか裏切らないとかの事よりも大会が全てが作品なので、以前に作ってきた6大会も含めて築き上げた伝統や歴史をひっくり返された事が1番許せないのではないかと思います。

恐らくその想いを踏み躙った人達も含めてだと思いますけど。

当然大会を開くのには大きなお金が動きコストもかかるので利益も残さなければ行けません。

しかしFillmore さんは全て頑張ってる選手に還元すると言う理念の元やってきているので

それと現 NABBA 陣営の経営方針とはかなり大きい隔たりがあると思います。

その辺りが今回の根底にあると思います。

しかし、今回大会を参加された方、見られた方はやはりFillmore さんのいないNABBAに違和感を感じた方も多いのではと思います。

皆さんはどう思われましたか?

夢と感動を与えられるNABBA はやはり出来る事ではなくてそれを度外視した発想がないとお客様や選手に感動が与えられないと思います。

そこがあったから今のスポーツモデル人気を

Fillmore さんは作れたのだと思います。

私がfillmore さんを応援する理由は

ウォルトディズニーに通ずるものがあるからではないかと思います。

あくまで私の勝手な想像なので

そうだな思われた方は署名をお願い致します!

 

 

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X