認定NPO法人ウィーログ代表の織田友理子です。
いつも私たちの活動をあたたかく、力強くご支援いただき、本当にありがとうございます。
このたび、本日7月4日から新たなクラウドファンディングに挑戦します!
【動画】ウィーログ代表織田友理子からのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=eGVydrNWdQY
▼クラウドファンディング概要
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車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2026
・内容:バリアフリー情報をもっと届けやすくするために、WheeLog!の対話型AI検索の実装と、ウェブ版のフル機能対応に挑戦します。
・期間:2026年7月4日(土)20:30〜8月31日(月)23:00
・目標:800万円
・URL:https://readyfor.jp/projects/wheelog2026
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私は車いすユーザーとして、新しい場所に行く時は何度も「行けるかどうか不安」という思いを繰り返してきました。でも、ほんのひとつの情報が「行けるかも」と背中を押してくれたこともありました。
WheeLog!には、ユーザーのみなさんが投稿してくださった「行けた♡」の記録が、6万8千件を超えて積み重なっています。ダウンロード数は20万。誰もが使える無料のアプリとして、今年9周年を迎えることができました。
一方で、情報が増えてきたからこそ見えてきた壁があります。
そこで今回のテーマは、”バリアフリー情報へのアクセスを阻む「二つの壁」をなくしたい”です。
▼実現したいこと
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① 「対話型AI」で、情報を探す手間をなくしたい
たとえば「〇〇駅のトイレはどこ?」と聞くだけで、AIがWheeLog!に集まった膨大な投稿の中から必要な情報を探し出し、教えてくれるようになります。当事者の皆さんの実体験がベースなので、「みんながこう工夫しているよ」というリアルな知恵にすぐたどり着けます。
② ウェブ版をフル機能で使えるようにしたい
指先の力が弱い方や、視線入力装置でパソコンを使って生活している方など、スマホの操作が難しい方もいます。ウェブ版からもスマホアプリと同じように投稿やQ&A、対話型AI検索が使えるようにアップデートし、誰もが自分に合った方法で参加できるWheeLog!を目指します。
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▼皆さまへのお願い
1) 2026年クラウドファンディング「ご支援」のお願い
今回のご支援は、WheeLog!システムの大規模アップデート費用(AI検索実装、ウェブ版完全対応)とサーバー維持・アプリ運営費用に活用させていただきます。
なお、ウィーログは2025年秋に東京都より「認定NPO法人」として認められたため、今回のご支援は税制優遇の対象となります(一部リターンを除く)。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。
2) クラウドファンディング「拡散」のお願い
お一人お一人にSNSでの拡散をしていただくことで、車いすユーザーが直面する課題を多くの方に知っていただくことができます。ご友人や知人の方々にこの取り組みを知っていただけるよう、ご協力いただけますと幸いです。
▼拡散用例文
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誰もが自由に出かけられる社会へ!
車いすの移動を支えるアプリWheeLog!が、AI導入に向けたクラウドファンディングに挑戦中です。
ぜひ詳細をのぞいて、応援・シェアをお願いします!
https://readyfor.jp/projects/wheelog2026
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▼WheeLog! SNS
団体アカウントのSNSからの拡散も大歓迎です!!
X: https://x.com/WheeLog_App
Facebook: https://facebook.com/b.free.map/
Instagram: https://instagram.com/wheelog.app/
WheeLog!をリリースした時は真っ白の地図でした。その地図に情報が集まってきた今、より使いやすくするために、いよいよ私たちもAIの導入に着手いたします。誰もが自分に必要な情報にすぐ辿り着きやすくし、自分に合った方法で参加できる。そんなWheeLog!へのアップデートを、どうか一緒に実現させてください。
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
認定NPO法人ウィーログ
代表理事 織田友理子

