

みなさま、こんにちは!
団体HP等で既にお知らせしました通り、千葉県船橋市では令和6年度より、全公立小・中学校に校内フリースクール(校内教育支援センター)が予算化、設置されました。
昨年9月より船橋市議会で取り上げられ、約半年で実現しました。SA(スクールアシスタント)、ピアサポーターを配置。
★広報ふなばし令和6年4月15日号 校内教育支援センター特集
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/kouhou/001/01/p122629_d/fil/funabashi_240415_web.pdf
私のフリースクールには早速、校内フリースクールをきっかけに自分が望むスタイルで学校復帰した子どもがすでに5人おります。
好きな授業を原級で受けたり、校内フリースクールでオンライン授業を受けたり、折り紙やスケッチなど好きな学びを楽しんだり、スタッフや仲間との雑談でソーシャルスキルを磨いている子もいるようです。
2年前、校内フリースクールを求めていたわが子(HSCのなっちゃん)は学校以外の選択をしました。大好きな某YouTuberに弟子入り(?!)し、動画版として活動中です。
学校を選んだ子だけでなく、このように学校以外の道を選択した子どもたちも大勢おり、その先駆者的な生き方も、私ども団体は応援していきます。
この2年間で、文部科学省COCOLOプラン、千葉県不登校条例(千葉県不登校児童生徒の教育機会の確保を支援する条例)が施行され、大きく状況は改善したと感じています。
船橋市の校内フリースクールがすべての学校で軌道に乗るまで団体としてフォローしていきたいと考えております。
同時に全国に校内フリースクールが設置され、不登校がゼロになる日が来るよう祈っております。
このキャンペーンは一旦終了いたしますが、校内フリースクール実現に向けて行動したい方はこちらのFacebookグループにご参加ください。
https://www.facebook.com/share/g/K1nqLyVkajAsUhQZ/?mibextid=K35XfP
船橋市の校長先生方が今年度最も感謝した事は、体育館の空調設置と校内教育支援センターへの人的配置だそうです。
やはり教育の主権者である私たち保護者が行動する必要があるのだと実感しています。
Be the change you want to see in the world.(世の中を変えたければ、自分が行動しよう!)
長らくアカウントにアクセスできなくなってしまい、ご報告が大変遅れましたことをお詫び申し上げます。
これまで応援していただき、誠にありがとうございました!!
代表 鳥居 佐織
★ 市民活動団体(千葉県親の会)『Carry the Right and the Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』
HP: https://carryrl.wordpress.com/
Instagram: https://www.instagram.com/funabashi.parents.group