

ご署名にご協力いただいた皆様へ
ご署名にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
引退した競走馬たちが肥育場(肉にするために肥らせる場)で過ごしている馬たちを保護し、乗馬をはじめ教育・観光・福祉の分野で活躍できる機会を提供することを目的とした引退競走馬の支援団体として活動を行っています。
競走馬として活躍しているサラブレッドは、食用として飼育される動物とは性質が異なり、競走馬は血統や配合を考え「走らせるために産ませてきた」という背景に、人間の都合や期待が大きく関わっているものと承知しています。
そのため、走るというフィールドだけで、その結果を残せなかった馬たちが、もう必要ないから「肉にされる」という現実は、本当に心が痛むものです。例え、早く走れなくても「乗馬の楽しさを私たちに提供できる馬」「馬術競技馬としてのセンスを持つ馬」「ホースセラピーや観光乗馬に最適な馬」など、馬の個性や特性を伸ばしそれを評価すれば必ず生きていく道は広がっていくと私たちは考えています。
確かに、馬の命の最終的な判断と責任は馬主にあります。しかし、それを馬主だけの責任にするのではなく、競馬という産業を支え、楽しんできた社会全体で、引退した馬たちの命を守る仕組みを築くべく、この署名実績5万件以上の皆様の声と共に、『引退馬の保護』の必要性を社会に呼びかけて参ります。
本日は、皆様に今後これらの問題を広く社会に呼びかけていくためにも
皆様にご協力いただきたい事が3つお願いがあります!
①以前も、お伝えさせて頂きましたが、情報の発信母体の規模を増やすため、どうかYouTubeのチャンネル登録にご協力をお願いいたします
②令和5年10月からの取り組みで、肉用として肥育場で肥らせる馬を直接、支援者の皆様と一緒に現在までに35頭を受け入れました。馬たちの様子、肥育場から保護した在籍馬のリストをご用意いたしましたので、ホームページをご覧ください。
③最後に、
今回、署名にご賛同いただいた皆様との交流ツールの1つとして、Retouch公式アカウントを作成いたしました。是非、この機会にご登録をお願いいたします。皆様からのご意見・アンケート結果も参考にさせて頂きながら、引退馬の取り組み『引退競走馬における屠殺目的譲渡禁止』を呼びかけていきたいと考えております。
公式LINE登録はコチラ(令和7年10月13日までにご登録をお願いいたします)
※こちらのリンクからお友達登録をして頂き、必ずアンケートにご協力いただきますようお願いいたします。
どうか、どうか皆様一人ひとりのご協力が必要です。
お願いいたします。
Retouch 代表 野口佳槻