廃校になった小学校の伝説の馬の像を守りたい!  陶芸家が制作した等身大のラピスラズリ色の名馬「いけづき」の作品を次世代へ残したい

署名活動の主旨

栃木県佐野市(旧田沼町)飛駒。ここは、足利と桐生に隣接し、山を越えると日光という山間部にあります。

その地名「飛駒」が語るように、ここには地域の人に語り継がれてきた「するすみ」と「いけづき」という名馬がいました。村の人たちは、地元の野生の馬を源頼朝に献上、名馬として愛されたとされています。

伝承として地域の人々の心にずっとあったこの名馬が、人々の前に形をとったのは、今から約30年前。旧田沼町の依頼で飛駒小学校昇降口の壁面に、等身大の目を見張るような青色の馬が完成しました。これは、飛駒に登窯を築き、長年暮らした五島保孟(ごとうやすたけ)氏の代表作となっています。

この陶器製の名馬は、氏の才能と情熱が注ぎ込まれた貴重な作品です。氏は、当時の史料となる平家物語を読み込み、1000年前の馬の骨格などのリサーチを重ね、釉薬の開発など、この作品のためにできる全てを行い、3年以上の月日をかけて「子らを守る『飛駒の精』名馬 生唼(いけづき)」を完成させました。

 

「子らを守る精」名馬 いけづき

 

 

小学校に寄贈された当時、在校生や卒業生、保護者、職員、地域の方たちがその完成を喜びました。また、海外からの評価も高く、ロンドン国立美術館職員のグループ、ホノルル大学美術館長を含む一団、カリフォルニア大学の芸術学部長グループ、サンフランシスコ弁護士会会長グループ、韓国第一席の陶芸家グループなどが飛駒小学校を訪れ、その精巧なつくりと迫力、美しさに感銘を受けています。また、獣医学会会長グループが視察の際、「これ以上正確な彫刻はない」とのコメントを残しています。

小学校が廃校になったことで、そこを活用する会社への売却が今年度中に決まります。市の方の話では、馬についての問い合わせはあるようでした。でも馬の存在については全く焦点を当てていない、ということを知りました。

この名馬は、単なる作品ではありません。それは飛駒地域の方々の愛する馬が初めて、そして唯一の形をとり、子供達の成長を30年そこで見守ってきた、五島保孟氏の代表作品となる貴重な文化遺産です。

この作品をつくった五島保孟氏は、私の父のような存在でした。類まれな芸術家であったことを私はよく理解しています。現在奥様から託され、氏が残した陶器などの作品を整理する中で、いけづき制作過程のスケッチ、緻密な計算式、メモなどが出てきました。

それから何か行動を起こさずにはいられない、と動くに至りました。

「大切な馬を後世に残したい」

「飛駒の、そして全ての人にとっての

 共通財産としての理解を求めたい」

 

このような声があるということ、

「素晴らしい作品が廃校となっている飛駒小学校には存在する」

ということをまずは行政に理解してもらうべく、署名を集めることにしました。

等身大のこの作品の力はすごいものです。

埃をかぶっているものの30年経った今も色褪せることなく、そこに存在しています。

 

https://final-access.jp/23300 さんより引用

 

(↑この写真はhttps://final-access.jp/23300 さんより引用させていただきました)

作品の写真からその力を感じていただき、ご賛同いただけるようでしたら、皆様のご署名をお願いいたします。

 

追記(3/18)ご賛同いただいている方の数に驚いています。と同時に、多くの方の目に届くようにとサポートくださる方たち、シェアしてくださる方たちのおかげであると、感謝しています。

そして、保孟先生の馬のもつ本物の力を感じてくださるのだと思っています。アドバイスもありがとうございます。思った以上の早いペースなので、同時進行で考え行動していきます。(訳もわからず始めた署名活動、一週間で5000人目指す!と内心ビクビクしながら大見得切ったのを一日で達成でき、しばらく口をあんぐりしていたことを、ここにお伝え申し上げます)

本当にありがとうございます!

署名活動成功!
10,110人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

栃木県佐野市(旧田沼町)飛駒。ここは、足利と桐生に隣接し、山を越えると日光という山間部にあります。

その地名「飛駒」が語るように、ここには地域の人に語り継がれてきた「するすみ」と「いけづき」という名馬がいました。村の人たちは、地元の野生の馬を源頼朝に献上、名馬として愛されたとされています。

伝承として地域の人々の心にずっとあったこの名馬が、人々の前に形をとったのは、今から約30年前。旧田沼町の依頼で飛駒小学校昇降口の壁面に、等身大の目を見張るような青色の馬が完成しました。これは、飛駒に登窯を築き、長年暮らした五島保孟(ごとうやすたけ)氏の代表作となっています。

この陶器製の名馬は、氏の才能と情熱が注ぎ込まれた貴重な作品です。氏は、当時の史料となる平家物語を読み込み、1000年前の馬の骨格などのリサーチを重ね、釉薬の開発など、この作品のためにできる全てを行い、3年以上の月日をかけて「子らを守る『飛駒の精』名馬 生唼(いけづき)」を完成させました。

 

「子らを守る精」名馬 いけづき

 

 

小学校に寄贈された当時、在校生や卒業生、保護者、職員、地域の方たちがその完成を喜びました。また、海外からの評価も高く、ロンドン国立美術館職員のグループ、ホノルル大学美術館長を含む一団、カリフォルニア大学の芸術学部長グループ、サンフランシスコ弁護士会会長グループ、韓国第一席の陶芸家グループなどが飛駒小学校を訪れ、その精巧なつくりと迫力、美しさに感銘を受けています。また、獣医学会会長グループが視察の際、「これ以上正確な彫刻はない」とのコメントを残しています。

小学校が廃校になったことで、そこを活用する会社への売却が今年度中に決まります。市の方の話では、馬についての問い合わせはあるようでした。でも馬の存在については全く焦点を当てていない、ということを知りました。

この名馬は、単なる作品ではありません。それは飛駒地域の方々の愛する馬が初めて、そして唯一の形をとり、子供達の成長を30年そこで見守ってきた、五島保孟氏の代表作品となる貴重な文化遺産です。

この作品をつくった五島保孟氏は、私の父のような存在でした。類まれな芸術家であったことを私はよく理解しています。現在奥様から託され、氏が残した陶器などの作品を整理する中で、いけづき制作過程のスケッチ、緻密な計算式、メモなどが出てきました。

それから何か行動を起こさずにはいられない、と動くに至りました。

「大切な馬を後世に残したい」

「飛駒の、そして全ての人にとっての

 共通財産としての理解を求めたい」

 

このような声があるということ、

「素晴らしい作品が廃校となっている飛駒小学校には存在する」

ということをまずは行政に理解してもらうべく、署名を集めることにしました。

等身大のこの作品の力はすごいものです。

埃をかぶっているものの30年経った今も色褪せることなく、そこに存在しています。

 

https://final-access.jp/23300 さんより引用

 

(↑この写真はhttps://final-access.jp/23300 さんより引用させていただきました)

作品の写真からその力を感じていただき、ご賛同いただけるようでしたら、皆様のご署名をお願いいたします。

 

追記(3/18)ご賛同いただいている方の数に驚いています。と同時に、多くの方の目に届くようにとサポートくださる方たち、シェアしてくださる方たちのおかげであると、感謝しています。

そして、保孟先生の馬のもつ本物の力を感じてくださるのだと思っています。アドバイスもありがとうございます。思った以上の早いペースなので、同時進行で考え行動していきます。(訳もわからず始めた署名活動、一週間で5000人目指す!と内心ビクビクしながら大見得切ったのを一日で達成でき、しばらく口をあんぐりしていたことを、ここにお伝え申し上げます)

本当にありがとうございます!

署名活動成功!

10,110人の賛同者により、成功へ導かれました!

このオンライン署名をシェア

オンライン署名に関するお知らせ