20 juil. 2024

署名してくださった皆様へ

足利市の石井画廊に、青い馬の作者、五島保孟先生の作品が2点展示されています。当時、足利や桐生の地域にコレクターが多くいて、個展をやると並ぶそばから作品が売れていったそうです。保孟先生の青磁を、骨董屋さんが間違えて李朝の作品として売ってしまったことがあった、というエピソードもきいています。

この石井画廊での展示会については、青い馬を新聞に取り上げて下さった記者の方からお知らせいただきました。

この展示会(7/30まで)は、「足利の文化人」というタイトルで、松葉直助氏の書の展示がメインになっています。当時の文化人たち、松葉氏や武井哲翁氏などとも保孟先生は深い交流があったとのことでした。相田みつを氏とも。

道挟んで反対の、足利市立美術館では相田みつを展を開催していますので、お近くの方、ご興味のある方は是非足を運んでみてください。

最後に。

青い馬、に関しては、現状「そのまま」となっております。詳しくは、市議、市にも現在確認をとっております。事業者による旧飛駒小学校を利用した運営そのものが、まだ開始していないようです。

これからも作品を注視しつつ、地元の人にその存在を知らせる活動を続けていく所存です。今後また動きがありましたら、日本全国の(また世界にもいらっしゃいます)署名をくださった方々に、お知らせいたします。何よりも、この青い馬のことを気にかけている人が、私を含めて一定数いる、そのことが今後も大きな意味と力をもつと考えております。

酷暑となります、どうぞご自愛ください。

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