広島市長・市議会議長への要請:平和記念式典にパレスチナ国代表を招待してください

署名活動の主旨

私たちの心に深く刻まれているあの日、世界で初めて核兵器による攻撃を受けた広島。戦争の悲劇を経験した街の市民として、私たちは、同じく悲劇が起きているパレスチナのガザ地区の現状に心を痛めています。

 

 

 

 

パレスチナにおける二国家共存を定めたいわゆるオスロ合意の翌年の1994年、広島アジア大会にパレスチナ代表が参加しました。広島広域公園での開会式に現れた彼らの姿に感動しました。

 

 しかしあれから30年。イスラエルによる侵略行為は止まず、2023年には「10.7事件」が起こり、その後、イスラエル軍による虐殺が続いています。

ICJ(国際司法裁判所)は7月19日、イスラエルによるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸や東エルサレムの占領は国際法違反だとして、できるだけ速やかに撤退すべきだとする勧告的意見を出しています。

また、ICC(国際司法裁判所)はイスラエルのネタニヤフ首相らの逮捕状を請求しています。

こうした中、パレスチナの平和に対する支持を表明するため、そして広島の経験を共有するため、2024年8月6日の広島市平和記念式典にパレスチナ国代表を招待するよう、広島市長に強く求めます。

広島市は、虐殺を続けるイスラエルは招待しています。ところが、パレスチナについては「日本政府が国として承認していない」と言う理由で招待していません。

しかし、広島市は、例えば、日本政府が承認していない朝鮮(金正恩氏)を招待しています。日本政府自体、パレスチナの国連加盟は支持していますし、大使館に準じるパレスチナ代表部が日本にあります。招待しない理由は全くありません。

このままでは、平和都市広島がイスラエルは招待し、日本政府ですら国家として認める方向のパレスチナを招待しないことになります。広島がむしろ、日本政府以上にイスラエル寄りだということを世界に示してしまいます。

広島市は来年の式典から招待方法を見直す、としています。

しかし、パレスチナを招待するのは「今」です。来年では遅いのです。

長崎はパレスチナを招待することを決めています。長崎にできて広島にできないはずはない。

これ以上の悲劇を止めるために、広島市が平和活動を先導するべきです。以下、要請します。

 広島市が8月6日に平和記念公園で主催する平和記念式典にパレスチナ国の代表を招待すること。

この要請にご署名して、私たちの声を一緒に広めてください。

追記・参考情報

パレスチナ占領は「国際法違反」 ICJが勧告、イスラエルは反発 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20240720/k00/00m/030/046000c

 

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佐藤 周一署名発信者1975年、カープ初優勝の年に広島県福山市生まれ。東京育ち。東京都世田谷区立千歳小在学中に府中町・広陵高校出身で被爆者でもある担任の先生に感銘を受けカープファンになるとともに反核平和に目覚める。東京大学在学中に広島の小学校や大学の先生方と交流を深めながら1996年に広島瀬戸内新聞を発刊。元広島県庁職員(2000-2011)。現役介護福祉士(2021-)。地域、平和、環境、福祉などをテーマに活動。広島をあなたの手に取りもどし、広島とあなたを守る庶民革命を呼び掛けています。
署名活動成功!
12,074人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

私たちの心に深く刻まれているあの日、世界で初めて核兵器による攻撃を受けた広島。戦争の悲劇を経験した街の市民として、私たちは、同じく悲劇が起きているパレスチナのガザ地区の現状に心を痛めています。

 

 

 

 

パレスチナにおける二国家共存を定めたいわゆるオスロ合意の翌年の1994年、広島アジア大会にパレスチナ代表が参加しました。広島広域公園での開会式に現れた彼らの姿に感動しました。

 

 しかしあれから30年。イスラエルによる侵略行為は止まず、2023年には「10.7事件」が起こり、その後、イスラエル軍による虐殺が続いています。

ICJ(国際司法裁判所)は7月19日、イスラエルによるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸や東エルサレムの占領は国際法違反だとして、できるだけ速やかに撤退すべきだとする勧告的意見を出しています。

また、ICC(国際司法裁判所)はイスラエルのネタニヤフ首相らの逮捕状を請求しています。

こうした中、パレスチナの平和に対する支持を表明するため、そして広島の経験を共有するため、2024年8月6日の広島市平和記念式典にパレスチナ国代表を招待するよう、広島市長に強く求めます。

広島市は、虐殺を続けるイスラエルは招待しています。ところが、パレスチナについては「日本政府が国として承認していない」と言う理由で招待していません。

しかし、広島市は、例えば、日本政府が承認していない朝鮮(金正恩氏)を招待しています。日本政府自体、パレスチナの国連加盟は支持していますし、大使館に準じるパレスチナ代表部が日本にあります。招待しない理由は全くありません。

このままでは、平和都市広島がイスラエルは招待し、日本政府ですら国家として認める方向のパレスチナを招待しないことになります。広島がむしろ、日本政府以上にイスラエル寄りだということを世界に示してしまいます。

広島市は来年の式典から招待方法を見直す、としています。

しかし、パレスチナを招待するのは「今」です。来年では遅いのです。

長崎はパレスチナを招待することを決めています。長崎にできて広島にできないはずはない。

これ以上の悲劇を止めるために、広島市が平和活動を先導するべきです。以下、要請します。

 広島市が8月6日に平和記念公園で主催する平和記念式典にパレスチナ国の代表を招待すること。

この要請にご署名して、私たちの声を一緒に広めてください。

追記・参考情報

パレスチナ占領は「国際法違反」 ICJが勧告、イスラエルは反発 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20240720/k00/00m/030/046000c

 

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佐藤 周一署名発信者1975年、カープ初優勝の年に広島県福山市生まれ。東京育ち。東京都世田谷区立千歳小在学中に府中町・広陵高校出身で被爆者でもある担任の先生に感銘を受けカープファンになるとともに反核平和に目覚める。東京大学在学中に広島の小学校や大学の先生方と交流を深めながら1996年に広島瀬戸内新聞を発刊。元広島県庁職員(2000-2011)。現役介護福祉士(2021-)。地域、平和、環境、福祉などをテーマに活動。広島をあなたの手に取りもどし、広島とあなたを守る庶民革命を呼び掛けています。

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意思決定者

広島市長
広島市長
(市民活動推進課)
広島市議会議長
広島市議会議長
事務局
オンライン署名に関するお知らせ

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2024年7月18日に作成されたオンライン署名