山口県美祢市消防署員のパワハラ問題真相解明のために再調査をしてください!~息子が自死した夫婦に救いの手を~


山口県美祢市消防署員のパワハラ問題真相解明のために再調査をしてください!~息子が自死した夫婦に救いの手を~
署名活動の主旨
我が子を失った苦しみ、我が子を失いそうになった苦しみ……。
親として、母としてこんな苦しみだけは体験したくはありません。日々、涙が止まらず、どうしていいかも分からず途方に暮れました。朝、起きて泣き。涙は止まらず、夜も泣いた。そして、帰っては来ない我が子の姿を日々追い求めました。
私たち3人は、山口県内在住で、我が子がいじめによる自死、いじめによる転校を経験した親です。いじめの真相を探ろうと教育委員会や学校に調査を求めても、組織は私たちの願いに同調せず、かえって組織の保身や隠蔽体質を見せつけられました。今春、3人は山口県で、いじめやパワーハラスメント被害者への寄り添いや相談業務をする市民団体「つむぐ会」を設立いたします。
涙があふれた日には、支えてくれた人が私たちにはいました。切れそうになった糸をつむぐことができました。私たちは、あきらめかけている人に手を差し伸べられる側でいたい。そう願っています。
最初の取り組みとして、山口県美祢市で自死された消防署員へのハラスメントによる自死の原因調査を求める第三者委設置に向けた署名活動を展開します。
2019年3月、美祢市消防署員だった当時49歳の竹田勇二さんは自死しました。仕事熱心で親孝行の息子さんだったそうです。両親は自死の原因調査のための外部の第三者委員会の設置を求めていますが、美祢市は「自殺の近い時期にパワーハラスメントがあった事実を確認できない」として設置しないようです。両親によると、竹田さんは消防幹部から「辞めろ」などと不適切な発言と、同僚による無視を受けていたといいます。上司や同僚は通夜と告別式にこなかったそうです。
母親は、竹田さんは上司に率直に意見を言うことがあり、煙たがられたのではないかと思っています。
約20年前、市内のプールで子供の溺死事案があり、出動の際のミスがあったとされ、両親によると、竹田さんは上司に問いただしたようです。パワハラが始まったのはちょうどその頃。上司は竹田さんを煙たがり、辞めろなどという言葉が竹田さんの耳に届いたそうです。同僚も上司に同調し、次第に竹田さんへの冷たい態度、顔が職場にはびこりました。
竹田さんの死後にあった市の内部調査では「不当な扱いはなかった。ハラスメントがあったとまでは認められない」とする結果がまとまりました。ただ、現在も母親はプール事故と自死との因果関係の調査を求めていますが、回答はなく、自殺の真相は闇のままです。
市の調査には問題点があると私たちと両親が考えます。消防の職員が市役所職員を相手に、当時のハラスメントの事実を伝えることは難しいのではないでしょうか。何らかの報復を覚悟しないといけません。学校のいじめに例えれば、教職員が校長と教頭相手に意見を率直に言えるはずがないのと同様です。当時のパワハラの状況を伝えやすい、職者などによる第三者委の設置こそが、真相にたどり着く近道だと両親は考えます。
先日、息子に先立たれ涙ぐむ母親と父親に会ってきました。両親の自宅はのどかな田園が広がります。ただ、両親は周囲から「お金目的か」などと心ない言葉を浴びせられたことがあるといいます。両親は息子の死の真相を知りたいだけなのに、理解のない声もあります。母親は息子の自死に苦しみ、周囲の無理解にも悩まされていますが、でも闘いを諦めてはいません。知りたいのは息子の死の真相だけです。
そして、母は息子の死後、涙が止まらず、息子のそばに行きたいとまで思い詰めたそうです。私たちと同じです。そして、私たちはこの母を苦しみから救ってあげたい……。
両親の苦しみをニュースで知った私たち3人は、署名活動で世間の理解を広げ「我が子を助けられなかった」と自責の念を強くされているご両親を救いたいと願います。私たちも息子のいじめの真相に迫ろうとしない組織の心なさを経験しています。私たちは竹田さんの両親への共感の輪を広げ、小さな町で生活する夫婦に「息子の死への真相」を知る手がかりを、たぐり寄せてあげたいと願います。
社会はそろそろ、変わるべきです。加害者を守る組織があっては「逃げる人たち」を増やすだけです。被害者に寄り添う「守る人」を増やしましょう。
市役所に再調査を求める署名を提出します。
1人でも多くの方からの署名を、何卒よろしくお願いいたします。

署名活動の主旨
我が子を失った苦しみ、我が子を失いそうになった苦しみ……。
親として、母としてこんな苦しみだけは体験したくはありません。日々、涙が止まらず、どうしていいかも分からず途方に暮れました。朝、起きて泣き。涙は止まらず、夜も泣いた。そして、帰っては来ない我が子の姿を日々追い求めました。
私たち3人は、山口県内在住で、我が子がいじめによる自死、いじめによる転校を経験した親です。いじめの真相を探ろうと教育委員会や学校に調査を求めても、組織は私たちの願いに同調せず、かえって組織の保身や隠蔽体質を見せつけられました。今春、3人は山口県で、いじめやパワーハラスメント被害者への寄り添いや相談業務をする市民団体「つむぐ会」を設立いたします。
涙があふれた日には、支えてくれた人が私たちにはいました。切れそうになった糸をつむぐことができました。私たちは、あきらめかけている人に手を差し伸べられる側でいたい。そう願っています。
最初の取り組みとして、山口県美祢市で自死された消防署員へのハラスメントによる自死の原因調査を求める第三者委設置に向けた署名活動を展開します。
2019年3月、美祢市消防署員だった当時49歳の竹田勇二さんは自死しました。仕事熱心で親孝行の息子さんだったそうです。両親は自死の原因調査のための外部の第三者委員会の設置を求めていますが、美祢市は「自殺の近い時期にパワーハラスメントがあった事実を確認できない」として設置しないようです。両親によると、竹田さんは消防幹部から「辞めろ」などと不適切な発言と、同僚による無視を受けていたといいます。上司や同僚は通夜と告別式にこなかったそうです。
母親は、竹田さんは上司に率直に意見を言うことがあり、煙たがられたのではないかと思っています。
約20年前、市内のプールで子供の溺死事案があり、出動の際のミスがあったとされ、両親によると、竹田さんは上司に問いただしたようです。パワハラが始まったのはちょうどその頃。上司は竹田さんを煙たがり、辞めろなどという言葉が竹田さんの耳に届いたそうです。同僚も上司に同調し、次第に竹田さんへの冷たい態度、顔が職場にはびこりました。
竹田さんの死後にあった市の内部調査では「不当な扱いはなかった。ハラスメントがあったとまでは認められない」とする結果がまとまりました。ただ、現在も母親はプール事故と自死との因果関係の調査を求めていますが、回答はなく、自殺の真相は闇のままです。
市の調査には問題点があると私たちと両親が考えます。消防の職員が市役所職員を相手に、当時のハラスメントの事実を伝えることは難しいのではないでしょうか。何らかの報復を覚悟しないといけません。学校のいじめに例えれば、教職員が校長と教頭相手に意見を率直に言えるはずがないのと同様です。当時のパワハラの状況を伝えやすい、職者などによる第三者委の設置こそが、真相にたどり着く近道だと両親は考えます。
先日、息子に先立たれ涙ぐむ母親と父親に会ってきました。両親の自宅はのどかな田園が広がります。ただ、両親は周囲から「お金目的か」などと心ない言葉を浴びせられたことがあるといいます。両親は息子の死の真相を知りたいだけなのに、理解のない声もあります。母親は息子の自死に苦しみ、周囲の無理解にも悩まされていますが、でも闘いを諦めてはいません。知りたいのは息子の死の真相だけです。
そして、母は息子の死後、涙が止まらず、息子のそばに行きたいとまで思い詰めたそうです。私たちと同じです。そして、私たちはこの母を苦しみから救ってあげたい……。
両親の苦しみをニュースで知った私たち3人は、署名活動で世間の理解を広げ「我が子を助けられなかった」と自責の念を強くされているご両親を救いたいと願います。私たちも息子のいじめの真相に迫ろうとしない組織の心なさを経験しています。私たちは竹田さんの両親への共感の輪を広げ、小さな町で生活する夫婦に「息子の死への真相」を知る手がかりを、たぐり寄せてあげたいと願います。
社会はそろそろ、変わるべきです。加害者を守る組織があっては「逃げる人たち」を増やすだけです。被害者に寄り添う「守る人」を増やしましょう。
市役所に再調査を求める署名を提出します。
1人でも多くの方からの署名を、何卒よろしくお願いいたします。

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意思決定者
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2024年6月25日に作成されたオンライン署名