Petition update小倉昭和館の再建を!/映画愛と昭和の灯は消さない「小倉昭和館」の再建に向け、北橋北九州市長へ署名の提出を行いました。
シネクラブ サポート会Japan
30 Nov 2022

本キャンペーンにご賛同いただき、そしてご署名いただいた2,600名を超える皆様、まずは深く感謝申し上げます。

 

オンライン署名を立ち上げた9月6日から約3ヶ月後の11月29日、北九州市役所に訪問し、オンラインでの署名、直筆での署名合わせて17,152名分の署名を北橋市長に提出致しました。そして北橋市長からは、「市としてできる限りの応援をしたい」とのお言葉をいただきました。

 

 提出の際の様子や樋口館主からのコメントについては、下記の参考記事もご覧ください。↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/d0353060f4587ad58fa973b635216ccf62eb47c4 https://www.fbs.co.jp/fbsnews/news965bbggb7xbkyig8vo.html https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1021246/ https://www.tokyo-vln.jp/learn/relatednews/57162 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20221129/5020012318.html https://www.asahi.com/articles/ASQCY7FQGQCYTIPE007.html https://mainichi.jp/articles/20221130/ddl/k40/040/232000c

 

北九州市民にとって大切な文化財であった小倉昭和館の焼失を受け、なんとか再建へと向かってほしい、力になりたいという思いで有志で始めた署名活動でした。

小倉昭和館の樋口館主がまだ再建の意思を明確にされていなかった時期に活動を始め、正直見切り発車でことを進めてしまったという思いもありますが、たくさんの方からいただいたご署名や応援メッセージが本当に力になりました。

文字通り北海道から沖縄までの全国の方、さらには海外からも署名が届き、驚きとともに感謝の言葉が見つかりません。

私たちの活動をメディアを通して周知してくださった報道関係の方々にも感謝申し上げます。

 

 11月10日には樋口館主から再建への意思が公にされましたが、小倉昭和館をどのような形で再建していくか等はまだ公表されておらず、再建に向けての道のりはまだまだ長く険しい道になると思われます。

ですが、この署名活動などを通して届いた全国の皆様からの応援の声を原動力に、小倉昭和館の再建、旦過地域の復興が実現することを信じています。

 

 市長への署名提出完了をもちまして、このキャンペーンは成功とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

 小倉昭和館シネクラブサポート会一同

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