【安心した暮らしを脅かす特区民泊反対】大阪市ガイドラインを無視した特区民泊営業に反対します

この方々が賛同しました
小川 公一さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

◾️幼保園・小学校のすぐそばで、地域住民の声を無視した特区民泊営業が始められようとしています。

ペット共生型のファミリーマンションの一室で、マンション住民への十分な説明も合意もないまま、特区民泊営業が始められようとしています。

マンションの一室のため、オートロックやエレベーター、階段、ペット洗い場、廊下、全ての共用スペースを観光客が24時間制限なく使用出来てしまいます。

しかもそのマンションの場所は、子どもたちが通う幼稚園・保育園・小学校のすぐ近く。

小学校は目の前で、営業予定施設のベランダからはプールもグラウンドも丸見えです。

マンションを出た道は小学生の通学路にもなっています。

またペット共生型マンションということで、ペットと共に暮らす人も多い。

ペットも大切な家族です。

今まで通り、ペットと心安らぐ暮らしがしたい。これまでの暮らしを壊さないでください。

◾️子どもたちはここで育ち、私たちはここで暮らし続けます。

民泊利用者は違います。

数日滞在し、何かあっても、もう翌日にはココにいないのです。

トラブルがあってからでは、追跡することも出来ません。

子どもたちに、何かあってからでは遅いのです。

このまま、強行突破で本格的に民泊営業が始まれば、私たちの安らかな暮らしも、子どもの安全も、取り返しのつかないことになってしまいます。

気軽にペットと散歩に行くこともままなりません。

◾️大阪市は条例・ガイドラインではこう定めています

国家戦略特区の民泊制度では、以下が義務とされています:

・住民への事前説明会の開催
・住民の理解を得る努力
・地域の治安や生活環境への配慮

しかし、今回の事業者はこれらを無視して、一部のポスティング通知とマンションへの掲示のみで営業を進めています。

私たちは十分な説明を受けていません。納得していません。許可していません。

マンション住民への賛否アンケートでは、反対が100%でした。

それでも、説明や改善をせずに、営業を進めようとしていることは、「無視された」としか思えません。

営業の事前掲示だけで正当化する今のやり方は、明らかなガイドライン違反であり、条例義務違反と考えています。

◾️制度の趣旨を逸脱しています

国家戦略特区の民泊制度は、

本来「空き家の有効活用」や「地域活性化」が目的だったはずです。

ところが今進められていることは、

制度の本来の趣旨を逸脱し、抜け穴を突いた不誠実な民泊営業であると考えます。

◾️私たちが求めていること

「子どもたちと私たちの生活を、観光客のために、一部民泊ビジネスのために壊さないでほしい。」

そのために、以下を強く要望します:

・民泊営業の即時中止
・大阪市ガイドラインに基づく住民説明会の開催と意見の聴取
・周辺住民および教育機関への影響調査と、安全確保策の教育機関への提示

・当マンションが町内会に属しているため、町内会での賛否決議

民泊事業者へ

・民泊営業計画の即時撤回

・特区民泊申請の完全取り下げ

大阪市へ

・地域住民・建物住民合意のない民泊営業を不認定・認定取消にすること

・ 今後同様のケースを防ぐため、ガイドラインの厳格適用と制度見直しを行うこと

・小学校・幼稚園・保育園の周辺(例:半径100m以内、平日営業禁止等)では、特区民泊の新規申請を制限する規定を新たに設けること。
すでに認定された施設に対しても、教育機関周辺の営業継続可否について再審査を行う仕組みを導入すること。

現住民の生活が、子どもたちの安全が、観光よりも優先されるべきです。

この署名は、大阪市および民泊事業者に正式提出するものです。

住民の声を無視した運営がまかり通るなら、制度への信頼そのものが崩壊します。

子育てしやすい大阪市、暮らしやすい大阪市のために、

今、この営業を皆さまのお力でとめてください。

ご署名、よろしくお願いいたします。

 

署名活動成功!
124人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
小川 公一さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

◾️幼保園・小学校のすぐそばで、地域住民の声を無視した特区民泊営業が始められようとしています。

ペット共生型のファミリーマンションの一室で、マンション住民への十分な説明も合意もないまま、特区民泊営業が始められようとしています。

マンションの一室のため、オートロックやエレベーター、階段、ペット洗い場、廊下、全ての共用スペースを観光客が24時間制限なく使用出来てしまいます。

しかもそのマンションの場所は、子どもたちが通う幼稚園・保育園・小学校のすぐ近く。

小学校は目の前で、営業予定施設のベランダからはプールもグラウンドも丸見えです。

マンションを出た道は小学生の通学路にもなっています。

またペット共生型マンションということで、ペットと共に暮らす人も多い。

ペットも大切な家族です。

今まで通り、ペットと心安らぐ暮らしがしたい。これまでの暮らしを壊さないでください。

◾️子どもたちはここで育ち、私たちはここで暮らし続けます。

民泊利用者は違います。

数日滞在し、何かあっても、もう翌日にはココにいないのです。

トラブルがあってからでは、追跡することも出来ません。

子どもたちに、何かあってからでは遅いのです。

このまま、強行突破で本格的に民泊営業が始まれば、私たちの安らかな暮らしも、子どもの安全も、取り返しのつかないことになってしまいます。

気軽にペットと散歩に行くこともままなりません。

◾️大阪市は条例・ガイドラインではこう定めています

国家戦略特区の民泊制度では、以下が義務とされています:

・住民への事前説明会の開催
・住民の理解を得る努力
・地域の治安や生活環境への配慮

しかし、今回の事業者はこれらを無視して、一部のポスティング通知とマンションへの掲示のみで営業を進めています。

私たちは十分な説明を受けていません。納得していません。許可していません。

マンション住民への賛否アンケートでは、反対が100%でした。

それでも、説明や改善をせずに、営業を進めようとしていることは、「無視された」としか思えません。

営業の事前掲示だけで正当化する今のやり方は、明らかなガイドライン違反であり、条例義務違反と考えています。

◾️制度の趣旨を逸脱しています

国家戦略特区の民泊制度は、

本来「空き家の有効活用」や「地域活性化」が目的だったはずです。

ところが今進められていることは、

制度の本来の趣旨を逸脱し、抜け穴を突いた不誠実な民泊営業であると考えます。

◾️私たちが求めていること

「子どもたちと私たちの生活を、観光客のために、一部民泊ビジネスのために壊さないでほしい。」

そのために、以下を強く要望します:

・民泊営業の即時中止
・大阪市ガイドラインに基づく住民説明会の開催と意見の聴取
・周辺住民および教育機関への影響調査と、安全確保策の教育機関への提示

・当マンションが町内会に属しているため、町内会での賛否決議

民泊事業者へ

・民泊営業計画の即時撤回

・特区民泊申請の完全取り下げ

大阪市へ

・地域住民・建物住民合意のない民泊営業を不認定・認定取消にすること

・ 今後同様のケースを防ぐため、ガイドラインの厳格適用と制度見直しを行うこと

・小学校・幼稚園・保育園の周辺(例:半径100m以内、平日営業禁止等)では、特区民泊の新規申請を制限する規定を新たに設けること。
すでに認定された施設に対しても、教育機関周辺の営業継続可否について再審査を行う仕組みを導入すること。

現住民の生活が、子どもたちの安全が、観光よりも優先されるべきです。

この署名は、大阪市および民泊事業者に正式提出するものです。

住民の声を無視した運営がまかり通るなら、制度への信頼そのものが崩壊します。

子育てしやすい大阪市、暮らしやすい大阪市のために、

今、この営業を皆さまのお力でとめてください。

ご署名、よろしくお願いいたします。

 

意思決定者

matsuri technologies 株式会社
matsuri technologies 株式会社

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