

署名にご賛同いただき、ありがとうございます。
日本若者協議会では、教員の労働環境は、教育を受ける児童生徒や、教員志望の学生に大きな影響を与えることから、労働環境改善に向けて、政府や主要政党、東京都などに対して政策提言などを行ってきました。
現在、議論されている、中央教育審議会「質の高い教師確保特別部会」においても、8月28日に発表された「緊急提言」に対して、当事者である教員志望の学生や教員向けにアンケートを実施するなど、現場の声を可視化しようとしています。
他方、部会においては、現場の当事者が議論にあまり参加できておらず、現場の意向とは異なる方向に議論が進むことを懸念しています。
そこで、部会の中で、教員志望の学生や現役教員に対してヒアリングを実施することを求めて、11月8日、文部科学省に要望書を手交しました。
当日は、日本若者協議会の室橋祐貴代表理事のほか、教員志望の高校生や現職教員(小・高)、元教員の大学院生などと訪問しました。
同日、記者会見も行いました。
https://youthconference.jp/archives/7367/
また別件にはなりますが、日本若者協議会では学校の民主化を進めるため、「学校内民主主義の制度化を考える検討会議」を設置し、法制度化に関する論点整理・試案の作成に向けて議論を進めています。
これに当たり、生徒指導提要改訂で学校現場は変わったのか?中学生・高校生、教員を対象にアンケートを実施することとしました。
実態を踏まえた論点整理・試案としていくため、ご回答&拡散をして頂けたら幸いです。
(回答時間目安:5分程度)
生徒指導提要改訂で学校は変わったか?「学校内民主主義」に関する生徒・教員向けアンケート第二弾実施のお知らせ
https://youthconference.jp/archives/7387/