子どもを望む方々のため、不妊症・不育症治療の保険適用の条件や制限の撤廃などを求める署名2025

この方々が賛同しました
野田 絵理香さんと11名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

  • 回数制限があるので、胚移植が失敗して残りの回数が減るごとに、焦ったり不安になったりしているので、回数制限なしにしてほしい。(25~29歳)
  • だんだん保険適用で移植回数が減ることへの焦りをかんじでしまいます。回数制限がなくなってくれたらもう少し焦らず、ストレスが少なく治療を進められると思います。(25~29歳)
  • 3回の流産経験があり、PGT-Aを併用した体外受精の治療を受けたいと思っていましたが、その場合保険適用から外れ全額実費になるため断念しました。以前のように、補助金があればチャレンジできたのにと悔しい思いです。(30~34歳)
  • 保険適用になっても回数に制限があるため、あと何回しかない!と逆に追い込まれそうで、精神的に少しきついです。(35~39歳)

これは、不妊治療に悩んだ当事者の方々から私たちに届いた声の一部です。

子どもを望む方々にとって、不妊症・不育症治療の保険適用がもっと良い条件等になるよう、当事者の声を国に届けるための署名です。私たち特定非営利活動法人Fine(ファイン) ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~が行なっています。ぜひ署名で応援してください。 

2024年にも署名を実施し、厚生労働省に提出しました)                                                                                 今回も同じ内容で、新たに署名を開始します。                                                  過去に署名くださった方も、再度、署名をお願いします!

ご意見やコメントも募集しています。(こちらへご記入いただくとFineに直接届きます)

<<署名項目>>
1. 保険適用の年齢・回数制限の撤廃もしくは緩和
2. 保険適用と併用できる先進医療の対象拡大もしくは混合診療の実現
 
<<現在の不妊治療の課題点>>
2022年4月から不妊治療が保険適用となり、子どもを望む若いカップルも治療を始めやすくなり、体外受精などの不妊治療を受ける人が増えています。しかし、この保険適用には他の一般の疾病と違い、条件や制限が付いています。
体外受精や顕微授精などの保険適用には女性の年齢制限(43歳未満)や回数制限(40歳未満6回まで、40歳~43歳未満3回まで)が設けられていて、この制限を超えて治療する場合は、これまで通りすべて自費診療となり高額な料金を支払わなければなりません。特に回数制限は年齢に関わらず当事者の大きな負担となっています。
※自費診療の場合、体外受精や顕微授精では一周期あたり50万円以上の治療費が必要となります。

 

 

また、不妊治療は保険適用の治療を受けてもなかなか妊娠できなければ個々に合わせた治療が早い妊娠につながりやすいため、保険適用の治療と保険適用外の治療を併用できる"混合診療"の実現によって、より良い環境となります。
保険適用外(自費)の中でも厚生労働省が承認した先進医療(先進性の高い医療技術)であれば保険適用の治療と併用して実施できることになっていますが、現在承認されている先進医療は限られています。
これらの条件や制限によって治療を断念せざるを得ない方が増えています。
⭐️他の一般的な疾病には無い制限や条件が無くなることで、年齢にかかわらず、子どもを望むすべての不妊当事者にとって、経済的、精神的負担の軽減につながります。

  署名の趣 

日本で何らかの不妊治療・検査を受けたことがあるカップルは4.4組に1組と言われ、不妊に悩んだことがあるカップルは3組に1組と言われています。日本で体外受精や顕微授精などの生殖補助医療(ART)によって生まれた子どもは、2022年度は年間77,206人を数え、その年の出生児全体の約10人に1人が高度不妊治療により誕生したことになります。日本でARTで生まれる子ども年々増えづつけています。

 

 

このように今は身近となった不妊治療です。
子どもを望む多くの方々の願いが叶いますよう、国によって治療環境整備がなされていくことを希望します。
すべての不妊症・不育症患者が、自分自身で納得して選択した治療を安心して受けられるよう、署名の参加と全国拡散にご協力をお願いします!

Fineウェブサイトでも署名が可能です。「Fine署名フォーム」

★締切:2025年4月末まで
(目標署名数に達成しなかった場合は変更する可能性があります)

詳しくは、下記をご覧ください。

NPO法人Fine「署名活動について」 
特定非営利活動法人Fine(ファイン) ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~
NPO法人Fine公式HP
1ページでわかるFine
国政への働きかけ

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NPO法人Fine ファイン署名発信者「NPO 法人Fine (ファイン)は、不妊治療患者をはじめ不妊・不育で悩む人をサポートする、セルフサポートグループで、さまざまな活動をしています。 <a href="https://j-fine.jp/about/intro_fine.html" rel="nofollow">https://j-fine.jp/about/intro_fine.html</a>
署名活動成功!
4,633人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
野田 絵理香さんと11名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

  • 回数制限があるので、胚移植が失敗して残りの回数が減るごとに、焦ったり不安になったりしているので、回数制限なしにしてほしい。(25~29歳)
  • だんだん保険適用で移植回数が減ることへの焦りをかんじでしまいます。回数制限がなくなってくれたらもう少し焦らず、ストレスが少なく治療を進められると思います。(25~29歳)
  • 3回の流産経験があり、PGT-Aを併用した体外受精の治療を受けたいと思っていましたが、その場合保険適用から外れ全額実費になるため断念しました。以前のように、補助金があればチャレンジできたのにと悔しい思いです。(30~34歳)
  • 保険適用になっても回数に制限があるため、あと何回しかない!と逆に追い込まれそうで、精神的に少しきついです。(35~39歳)

これは、不妊治療に悩んだ当事者の方々から私たちに届いた声の一部です。

子どもを望む方々にとって、不妊症・不育症治療の保険適用がもっと良い条件等になるよう、当事者の声を国に届けるための署名です。私たち特定非営利活動法人Fine(ファイン) ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~が行なっています。ぜひ署名で応援してください。 

2024年にも署名を実施し、厚生労働省に提出しました)                                                                                 今回も同じ内容で、新たに署名を開始します。                                                  過去に署名くださった方も、再度、署名をお願いします!

ご意見やコメントも募集しています。(こちらへご記入いただくとFineに直接届きます)

<<署名項目>>
1. 保険適用の年齢・回数制限の撤廃もしくは緩和
2. 保険適用と併用できる先進医療の対象拡大もしくは混合診療の実現
 
<<現在の不妊治療の課題点>>
2022年4月から不妊治療が保険適用となり、子どもを望む若いカップルも治療を始めやすくなり、体外受精などの不妊治療を受ける人が増えています。しかし、この保険適用には他の一般の疾病と違い、条件や制限が付いています。
体外受精や顕微授精などの保険適用には女性の年齢制限(43歳未満)や回数制限(40歳未満6回まで、40歳~43歳未満3回まで)が設けられていて、この制限を超えて治療する場合は、これまで通りすべて自費診療となり高額な料金を支払わなければなりません。特に回数制限は年齢に関わらず当事者の大きな負担となっています。
※自費診療の場合、体外受精や顕微授精では一周期あたり50万円以上の治療費が必要となります。

 

 

また、不妊治療は保険適用の治療を受けてもなかなか妊娠できなければ個々に合わせた治療が早い妊娠につながりやすいため、保険適用の治療と保険適用外の治療を併用できる"混合診療"の実現によって、より良い環境となります。
保険適用外(自費)の中でも厚生労働省が承認した先進医療(先進性の高い医療技術)であれば保険適用の治療と併用して実施できることになっていますが、現在承認されている先進医療は限られています。
これらの条件や制限によって治療を断念せざるを得ない方が増えています。
⭐️他の一般的な疾病には無い制限や条件が無くなることで、年齢にかかわらず、子どもを望むすべての不妊当事者にとって、経済的、精神的負担の軽減につながります。

  署名の趣 

日本で何らかの不妊治療・検査を受けたことがあるカップルは4.4組に1組と言われ、不妊に悩んだことがあるカップルは3組に1組と言われています。日本で体外受精や顕微授精などの生殖補助医療(ART)によって生まれた子どもは、2022年度は年間77,206人を数え、その年の出生児全体の約10人に1人が高度不妊治療により誕生したことになります。日本でARTで生まれる子ども年々増えづつけています。

 

 

このように今は身近となった不妊治療です。
子どもを望む多くの方々の願いが叶いますよう、国によって治療環境整備がなされていくことを希望します。
すべての不妊症・不育症患者が、自分自身で納得して選択した治療を安心して受けられるよう、署名の参加と全国拡散にご協力をお願いします!

Fineウェブサイトでも署名が可能です。「Fine署名フォーム」

★締切:2025年4月末まで
(目標署名数に達成しなかった場合は変更する可能性があります)

詳しくは、下記をご覧ください。

NPO法人Fine「署名活動について」 
特定非営利活動法人Fine(ファイン) ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~
NPO法人Fine公式HP
1ページでわかるFine
国政への働きかけ

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NPO法人Fine ファイン署名発信者「NPO 法人Fine (ファイン)は、不妊治療患者をはじめ不妊・不育で悩む人をサポートする、セルフサポートグループで、さまざまな活動をしています。 <a href="https://j-fine.jp/about/intro_fine.html" rel="nofollow">https://j-fine.jp/about/intro_fine.html</a>

署名活動成功!

4,633人の賛同者により、成功へ導かれました!

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