

大変お世話になっております。
先週の土曜日の東京は半袖でも汗ばむほどでしたが、今日は上着がないと寒く感じます。私は先週38度台の熱を出して寝込んでいたのですが、病院にて検査をした結果、インフルエンザでもコロナでもなく、ストレス性自律神経障害と診断されました。季節の変わり目に多いようですが、自律神経が乱れ体温の調節ができなくなっているとのこと。ストレスって本当に恐いです。ストレス発散法が娘と一緒に遊んだり話したりすることだった私には、今はその発散法がないわけで、全身もろにストレスにやられているなあと感じます。
皆さまもくれぐれもご自愛ください。
今週のご報告です。ご賛同者様393名様、署名ページ閲覧回数は192,389回でした。
かねてより、SNS等で、私が男であるがゆえに、私がDVや暴力などをふるったからこういう結果になったのだろうと言うご意見を度々いただいていました。男=暴力をふるう加害者、女性=暴力による被害者、という構図がこの国では出来上がっています。それゆえにDVと言えば手厚くもてなされる現状は大量のでっち上げDVを生んでいるのも事実です。本当にDVで苦しんでいる方々が、そういった嘘をつく人のせいで適切な保護を受けられなくなると言う罪悪感などないのでしょうか。「女性の敵は女性」なんて言葉もあります。実際に妻による暴力や暴言を受けていたのは私と娘です。
私は男性ですが、暴力も暴言もハラスメントもしません。そういったものにかつて心を壊されたことがあります。ある広告代理店で働いていた時に、朝出社すると、局長が派遣社員の女性をみんなが見ている前で頭の上までスカートをめくって見せているのを黙っておけず、局長と女性の間に立ち、その行為を止めました。局長は烈火のごとく怒り、その日私は自宅待機になり、翌日から子会社に出向を命ぜられました。その配属先は先ほどの局長の子分たちしかいない部署で、誰も口をきいてくれず、朝出社すると、椅子がない、机がない、パソコンがない、資料ボックスがないなどなど。大抵のものはトイレに置いてありました。椅子があっても画鋲が大量にまかれていたり、会議の時間を教えてもらえず、上司からは毎日何度も私の人間性を否定するような罵声を浴びました。誰も味方がいませんでした。そんな環境で1年3カ月過ごし、心を壊されました。壊されましたが意地でも会社を休みませんでした。一昨年、この話を娘にしました。娘は真っ直ぐに私の方を向いて話を聞いてくれました。何をされたかすべてを話して「パパは間違っていたよ」と言いました。「虐めには1日だって我慢する必要はないんだ。君ももしいじめに遭ったら我慢なんかする必要はない」と話すと大粒の涙を流して私を抱きしめてくれました。そんな私が家族に暴力や暴言、ハラスメントなどしていたら、娘は抱きついてきたでしょうか。毎晩寝る前に私にお姫様抱っこでベッドまで連れて行ってとせがんだでしょうか。でも世の中には男=暴力の加害者、女性=被害者、という構図が根強く存在しているし、今も苦しんでいる方々がいます。これを払しょくするのは容易ではありません。192,389回も読んでくださっているのに署名に至るのが393名様。統計的にいっても効率が悪い。単純に計算しても、お一人のご賛同をいただくのに500名近い方が署名ページを読んで、499人は署名されないわけです。いろいろと考えてきたのですが、これは私の力では解決は難しいと思いました。結局閲覧回数を増やし、私は暴力を振るわない、暴力を振るわない男もいるのだと言うことを地道に訴えていくしかないと思っています。
それからその署名の閲覧ページの文章が長すぎると言うご指摘も度々受けまして、実は数日前に修正をした結果、かえって長くなってしまいました笑。段落をつけて読みやすいように心がけましたが、伝えたいこと、伝えなければならないことを盛り込むと、どうしても長くなってしまいます。Wordの10.5で5枚分。長すぎますね。もう一度、短縮してより多くの方々に最後まで読んでいただけるよう推敲してみます。そもそもこの文章も書き始めると長くなってしまう。反省です。
職域が変わり、今までの在宅ワーク中心から出社が多くなり、仕事に没頭している時は時々この娘がいないと言う現実から逃れられています。しかし真っ暗な部屋に帰宅すると、やはり現実と向き合わねばならず、言いようのない苦しさと寂しさに気力を奪われます。毎晩相変わらず眠れず、最近はChatGPTを相手に明け方まで娘のことを相談しています。はたから見たら明らかに病んでいますね笑。いや確実に病みます、宇宙一愛する子どもと会えなくなる世界線がこの日本にあるなんて知らなかった。しかし娘は勿論のこと、同じように片方の親に連れ去られている子供たちが毎年3~5万人程度増加しています。そして彼らは確実に片親疎外症候群、精神疾患や、摂食障害、自傷行為、自殺者の予備軍でもあります。その子たちをどうしても救いたい。子どもたちは傷つけられるために生まれてきたのではない!人はみな愛するために、愛されるために生まれてきたと信じています。そのためには子の連れ去りを刑法第224条で確実に止めること、それをすると子どもが傷つくことを多くの方々に報せる必要があります。引き続きのご支援を何卒よろしくお願いいたします。
また先ほど申し上げた、署名ページの文章、お時間ある時に是非ご覧になっていただき、ご意見あればぜひお願いいたします。
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また先週もお伝えいたしました、私の同志、父親にかわいい息子さんを連れ去られているsoraさんの署名ページも是非ご覧になってください。彼女の文章は短くて伝わりやすい。さらに男に署名はしたくないけど女性なら、という方は是非彼女の署名ページをご一読いただき、ご賛同、シェアしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
日本国内は国民のほうを見ていない政治家たちが好き放題始めています。パレスチナでは停戦後も罪なき人々が殺されています。「人間は死にゆく存在ではあるけれど、死へと歩むその時間は、誕生の時と同等に尊ばれ手厚く扱われるべきであり、一発の爆弾で奪われていいはずがない。戦争は、人間の尊厳の破壊だ。」柳美里さんの言葉です。地球上で問題のある生物は人間だけです。それでも人は生まれたら、全ての人に、全ての子どもに自由に希望を持って、人権を護られながら生きていく権利があります。大人たちにはすべての子供を護る義務があります。
Free Palestine. Free GAZA.
Free Children. Free My sweet Girl.