女子ACLの未来のために:AFC女子クラブ選手権決勝中止についてアジアサッカー連盟に説明を求めます


女子ACLの未来のために:AFC女子クラブ選手権決勝中止についてアジアサッカー連盟に説明を求めます
署名活動の主旨
AFC Women's Club Championship 2023 - Invitational Tournament
決勝の開催中止について
AFCからの理由の説明を求めます!
2024年3月22日、WEリーグ及び浦和レッドダイヤモンズレディースの公式サイト・SNSを通じて、2024年5月に開催が予定されていたAWCC(AFC Women's Club Championship 2023 - Invitational Tournament)決勝の開催中止についてリリースがありました。
リリースの内容から勘案すると、決勝戦を実施しないという決定事項は一方的な通達であり、明確な理由が伝えられていないことが明らかです。
私たちPrimRondo(浦和レッドダイヤモンズレディース サポーターチーム)は、JFA(公益財団法人 日本サッカー協会)及びWEリーグ(公益社団法人 日本女子プロサッカーリーグ)に対して、AFC(アジアサッカー連盟)へのAWCC決勝開催中止についての理由の追求とAFCからの説明がないままAWCC決勝開催中止を受け入れた状況の説明を求めます。
AFC Women’s Champions League 2024のプレ大会とは言え、AWCCのような大会が行われることはヨーロッパのレベルが急速に上がっている昨今、アジア全体の力を引き上げヨーロッパとの差を埋めるために非常に大きな意義があると捉えており、日本の女子サッカーが今後も世界一を目指すならば、日本の女子プロサッカークラブがアジアNo.1であるという土台を踏み固めていくためにも価値のあるタイトルだと考えておりました。
そして、アジアの舞台でタイトルを獲ることは、浦和の一員である浦和レッドダイヤモンズレディースの選手、チーム・クラブスタッフ、ファン・サポーター、関わる全ての人々にとって目指すべき場所です。
WEリーグの公式戦日程に影響を及ぼす厳しい状況と異国の高温多湿な慣れない環境下で、WEリーグ開幕時期である11/6〜11/12の3連戦を、我々が浦和の誇りを胸に、日本の代表クラブとしての責任を背負い、クラブと共に闘ってきたのはアジアの頂点に立つためです。
日本・アジアの女子サッカーの未来に繋がる決勝の舞台が理由もなく、一方的な通達により開催中止となる状況を受け入れることは出来ませんし、我々のフットボールに対する情熱とクラブへの愛、選手やチーム・クラブスタッフの頑張りは決して軽んじられるものではないと信じています。
リリースから1週間以上が過ぎた現在もAFC及びJFAから公の場での説明は一切なく、公平でないリーグ日程が敢行される中で、WEリーグから進捗状況の報告がない現状は到底理解できるものではありません。
日本の女子プロサッカーリーグが開幕して3年目、世界のクラブにWEリーグクラブが注目され所属選手に熱視線が送られる中で、本件は日本やアジアが他の国や大陸よりも遅れをとっていることを明確にしてしまう事案となりかねません。
AWCC決勝戦の開催中止については、浦和レッドダイヤモンズレディースだけではなく、決勝の対戦相手である仁川現代製鉄レッドエンジェルス及び参加した各クラブ、そして、AWCC開催へ協力してくれたWEリーグクラブに対して説明責任を果たす必要があります。
PrimRondoは今後二度と同じような事案が起こらぬよう、愛するクラブ・選手たちのために、世界のクラブと闘うためのアジアクラブ選手権という大会の意義とアジアのタイトルの価値を維持するために、JFA及びWEリーグへ明確な説明と今後の対応を諦めず粘り強く求め続けて参ります。
2024.04.01
浦和レッドダイヤモンズレディース
サポーターチーム PrimRondo

署名活動の主旨
AFC Women's Club Championship 2023 - Invitational Tournament
決勝の開催中止について
AFCからの理由の説明を求めます!
2024年3月22日、WEリーグ及び浦和レッドダイヤモンズレディースの公式サイト・SNSを通じて、2024年5月に開催が予定されていたAWCC(AFC Women's Club Championship 2023 - Invitational Tournament)決勝の開催中止についてリリースがありました。
リリースの内容から勘案すると、決勝戦を実施しないという決定事項は一方的な通達であり、明確な理由が伝えられていないことが明らかです。
私たちPrimRondo(浦和レッドダイヤモンズレディース サポーターチーム)は、JFA(公益財団法人 日本サッカー協会)及びWEリーグ(公益社団法人 日本女子プロサッカーリーグ)に対して、AFC(アジアサッカー連盟)へのAWCC決勝開催中止についての理由の追求とAFCからの説明がないままAWCC決勝開催中止を受け入れた状況の説明を求めます。
AFC Women’s Champions League 2024のプレ大会とは言え、AWCCのような大会が行われることはヨーロッパのレベルが急速に上がっている昨今、アジア全体の力を引き上げヨーロッパとの差を埋めるために非常に大きな意義があると捉えており、日本の女子サッカーが今後も世界一を目指すならば、日本の女子プロサッカークラブがアジアNo.1であるという土台を踏み固めていくためにも価値のあるタイトルだと考えておりました。
そして、アジアの舞台でタイトルを獲ることは、浦和の一員である浦和レッドダイヤモンズレディースの選手、チーム・クラブスタッフ、ファン・サポーター、関わる全ての人々にとって目指すべき場所です。
WEリーグの公式戦日程に影響を及ぼす厳しい状況と異国の高温多湿な慣れない環境下で、WEリーグ開幕時期である11/6〜11/12の3連戦を、我々が浦和の誇りを胸に、日本の代表クラブとしての責任を背負い、クラブと共に闘ってきたのはアジアの頂点に立つためです。
日本・アジアの女子サッカーの未来に繋がる決勝の舞台が理由もなく、一方的な通達により開催中止となる状況を受け入れることは出来ませんし、我々のフットボールに対する情熱とクラブへの愛、選手やチーム・クラブスタッフの頑張りは決して軽んじられるものではないと信じています。
リリースから1週間以上が過ぎた現在もAFC及びJFAから公の場での説明は一切なく、公平でないリーグ日程が敢行される中で、WEリーグから進捗状況の報告がない現状は到底理解できるものではありません。
日本の女子プロサッカーリーグが開幕して3年目、世界のクラブにWEリーグクラブが注目され所属選手に熱視線が送られる中で、本件は日本やアジアが他の国や大陸よりも遅れをとっていることを明確にしてしまう事案となりかねません。
AWCC決勝戦の開催中止については、浦和レッドダイヤモンズレディースだけではなく、決勝の対戦相手である仁川現代製鉄レッドエンジェルス及び参加した各クラブ、そして、AWCC開催へ協力してくれたWEリーグクラブに対して説明責任を果たす必要があります。
PrimRondoは今後二度と同じような事案が起こらぬよう、愛するクラブ・選手たちのために、世界のクラブと闘うためのアジアクラブ選手権という大会の意義とアジアのタイトルの価値を維持するために、JFA及びWEリーグへ明確な説明と今後の対応を諦めず粘り強く求め続けて参ります。
2024.04.01
浦和レッドダイヤモンズレディース
サポーターチーム PrimRondo

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2024年4月1日に作成されたオンライン署名