在留特別許可を得て、人生の全てがつまっている日本で様々な活動を行っていきたい

署名活動の主旨

はじめまして。

横山雄一ことMedenilla James Christopher Loterte と申します。

僕に名前が二つあるのは国籍がフィリピンだからです。僕が6歳の時に母親が日本人と再婚することになり、連れ子として来日しました。

それ以降、小・中・高と日本の学校で教育を受け、ずっと日本で暮らしてきました。高校時代からボクシングを始め、卒業後は名門の帝拳ジムに所属し、2011年度全日本ライト級新人王を獲得しました。その後、2016年にはDANGN賞金マッチ優勝、MVPを獲得しています。10年間の選手生活に別れを告げた後は、自分でパン屋を開業し、同時にパーソナルトレーナーとして生計を立ててきました。

そんな自分が法的なトラブルに巻き込まれたのは一昨年のことです。僕が経営していたお店は、仲間達の気軽な溜まり場のようになっていたのですが、そこで大麻が見つかりました。正直、身に覚えがないものだったのですが、僕の店であるということで僕の所有物として大麻取締法違反で逮捕、有罪判決を受けました(懲役1年、執行猶予3年)。

これまでに犯罪を犯したことはないので、僕が“普通“の日本人であれば、執行猶予の身ではあるものの、事件前と同じ暮らしを続けることができたはずです。

しかしここで、僕の国籍がフィリピンのままであることが大きな問題を巻き起こすことになりました。上記の刑事事件で有罪判決を受けたことで、不良外国人として「国外退去」すなわち強制送還事由に該当することになりそうなのです。僕には日本に来る前の記憶はほとんどなく、現地の言葉は話せないのはもちろん、フィリピンには頼れる家族や友人も皆無です。実質的には帰国というより国外追放に等しい扱いです。

フィリピンで生計を立てていける目処が全くありません。今回、司法上は裁きを受けることとなりましたが、僕はこの国に対して迷惑をかけるような生き方はしていないつもりです。逮捕によって店をたたんだ後は「保護猫カフェ」に勤務させて頂き、殺処分になる動物を少しでも減らすための活動に協力しています。

また仲間たちと新宿・代々木でのホームレスの方々への炊き出しボランティアにも定期的に参加してきました。家族や友人、現在の生活基盤、そしてこれまでの人生の記憶全てが存在している日本は僕の故郷です。

現在、僕が強制送還されるかどうかの審査?が行われているところですが、どうか温情ある御判断を頂きたく存じます。僕にこれからもこの国で生きていくチャンスをください。

・賛同人

【アーティスト:漢akaGAMIからの一言】

来年も再来年もずっと日本に残るぞ!

【身元保証人・編集長・作家:草下シンヤからの一言】

雄一!しっかり考えて日本に残るぞ!

【医師・医療大麻合法化活動家:正高佑志からの一言】

雄一くん、またゆっくりご飯でも食べましょう!

【勤務先の化け猫カフェ従業員&有志のお客様からの一言】

雄一さんは日本に必要な人材です。日本に残して下さい!

【隣店の9sariカフェ従業員&有志のお客様からの一言】

ずっと日本で生活してきて生活基盤は日本にしかありません。日本人同様、日本に残すべきです!

署名活動成功!
278人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

はじめまして。

横山雄一ことMedenilla James Christopher Loterte と申します。

僕に名前が二つあるのは国籍がフィリピンだからです。僕が6歳の時に母親が日本人と再婚することになり、連れ子として来日しました。

それ以降、小・中・高と日本の学校で教育を受け、ずっと日本で暮らしてきました。高校時代からボクシングを始め、卒業後は名門の帝拳ジムに所属し、2011年度全日本ライト級新人王を獲得しました。その後、2016年にはDANGN賞金マッチ優勝、MVPを獲得しています。10年間の選手生活に別れを告げた後は、自分でパン屋を開業し、同時にパーソナルトレーナーとして生計を立ててきました。

そんな自分が法的なトラブルに巻き込まれたのは一昨年のことです。僕が経営していたお店は、仲間達の気軽な溜まり場のようになっていたのですが、そこで大麻が見つかりました。正直、身に覚えがないものだったのですが、僕の店であるということで僕の所有物として大麻取締法違反で逮捕、有罪判決を受けました(懲役1年、執行猶予3年)。

これまでに犯罪を犯したことはないので、僕が“普通“の日本人であれば、執行猶予の身ではあるものの、事件前と同じ暮らしを続けることができたはずです。

しかしここで、僕の国籍がフィリピンのままであることが大きな問題を巻き起こすことになりました。上記の刑事事件で有罪判決を受けたことで、不良外国人として「国外退去」すなわち強制送還事由に該当することになりそうなのです。僕には日本に来る前の記憶はほとんどなく、現地の言葉は話せないのはもちろん、フィリピンには頼れる家族や友人も皆無です。実質的には帰国というより国外追放に等しい扱いです。

フィリピンで生計を立てていける目処が全くありません。今回、司法上は裁きを受けることとなりましたが、僕はこの国に対して迷惑をかけるような生き方はしていないつもりです。逮捕によって店をたたんだ後は「保護猫カフェ」に勤務させて頂き、殺処分になる動物を少しでも減らすための活動に協力しています。

また仲間たちと新宿・代々木でのホームレスの方々への炊き出しボランティアにも定期的に参加してきました。家族や友人、現在の生活基盤、そしてこれまでの人生の記憶全てが存在している日本は僕の故郷です。

現在、僕が強制送還されるかどうかの審査?が行われているところですが、どうか温情ある御判断を頂きたく存じます。僕にこれからもこの国で生きていくチャンスをください。

・賛同人

【アーティスト:漢akaGAMIからの一言】

来年も再来年もずっと日本に残るぞ!

【身元保証人・編集長・作家:草下シンヤからの一言】

雄一!しっかり考えて日本に残るぞ!

【医師・医療大麻合法化活動家:正高佑志からの一言】

雄一くん、またゆっくりご飯でも食べましょう!

【勤務先の化け猫カフェ従業員&有志のお客様からの一言】

雄一さんは日本に必要な人材です。日本に残して下さい!

【隣店の9sariカフェ従業員&有志のお客様からの一言】

ずっと日本で生活してきて生活基盤は日本にしかありません。日本人同様、日本に残すべきです!

意思決定者

古川禎久
古川禎久
ほうむだいじん

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2022年6月28日に作成されたオンライン署名