Kampanya güncellemesi「台風19号多摩川水害川崎訴訟」に公正な判決を求めます「台風19号多摩川水害川崎訴訟」に公正な判決を求める署名を広げてください
長谷川 淳川崎市, Japonya
28 Ara 2024

「台風19号多摩川水害川崎訴訟」をご支援いただいているみなさま、頼もしいお力添えにこころより感謝申し上げます。
 この裁判は、2024年秋からの口頭弁論で、原告となった被災者の本人尋問が数次にわたって実施されれています。2019年台風19号による多摩川水害で様々な立場の市民が受けた被害の深刻さが改めて浮き彫りになっています。
 被災から5年、そして2021年3月の提訴よりすでに3年半の歳月が流れました。この裁判も来たる2025年には結審を迎える運びになるのではないかと予想されます。
 そこで、裁判の「公正判決を求める」署名にご賛同いただいたみなさまに、改めてお願いがあります。
 この署名は現在、署名用紙による賛同署名の収集と、オンラインの取り組みと同時進行で取り組んでいます。この間、紙の署名は様々な団体のご支援もいただき賛同数を伸ばしていますが、オンライン署名は、なかなか賛同数を伸ばせずに今日に至っております。
 どうか今一度、ご友人やお知り合いとご家族へ「台風19号多摩川水害川崎訴訟」に公正な判決が下されるよう求めるこの署名への賛同を呼びかけていただけないでしょうか。
 また、みなさまのSNSによるシェアを、繰り返し行なっていただけないでしょうか。

 この裁判で訴えている水害の原因は自然災害で起きたことではありません。
 多摩川の堤防には、市街地に降った雨水を川に流す「排水樋管」が何箇所もあります。「排水樋管」には川から市街地に逆流するのを防ぐ水門があります。2019年台風19号の時、溢れる寸前まで増水した多摩川の水門をわざわざ「閉めない」という判断を下して、市内5か所の地域で2500戸の住宅、店舗、工場そして福祉施設を冠水させたのが川崎市です。東京都側で水門を閉めない判断をした自治体は一つもありません。それほど異常な判断をした非を川崎市に認めさせることが、この裁判の最大の争点です。
 行政の判断ミスで起きた被害なのですから、被害を受けた市民に対して謝るのが川崎市の当然の責任です。この極めて常識的な『謝罪』を拒否して、「『総合的判断』で間違っていなかった」と強弁している川崎市に対し、裁判所から「市は謝罪せよ」と判決してほしいと願っています。
 どなたでも同意いただける内容だと確信しております。私たちのこの署名への賛同を大きく広げてください。

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