28 Tem 2024
「台風19号多摩川水害川崎訴訟」に公正な判決を求める署名を立ち上げてから二週間が過ぎました。少し時間がかかりましたが、賛同者が200人を超え、次の目標である500人をこれから目指します。
台風の大雨で川の水が増水し、排水管から市街地へ逆流しているときに、川崎市はその水門を閉めることなく放置したために起きたのが、この水害です。堤防を超えて水が溢れ出したわけでもなく、堤防が決壊したのでもなく、被害を防ぐために必要なこと(=水門を閉める)をしなかった川崎市の責任です。
この過ちを認め、謝罪し、真摯に反省することなしに、今後も予想される水の被害に備えることはできません。今年もすでに全国各地で水害が起きています。こんな時代に、信頼できる地方自治体の下で防災施策も安心して受け止めることができるよう願うのは、誰にとっても共通の思いでは無いでしょうか。
どうぞ、この裁判で公正な判決によって、川崎市の過ちを認めさせることができますよう、署名への賛同を引き続き呼びかけていただくことに、お力添えをお願いします。
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