

あけましておめでとうございます。
皆様のお陰で、2025年は参議院の公開答弁でこの署名が引用され
結果、今年2026年10月からカスタマーハラスメント対策が義務化になることになりました。
これも、皆様一人ひとりの署名のお陰です。
ありがとうございます。
昨年11月17日に厚生労働省は「職場におけるカスタマーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置等に関する指針の素案」を発表しましたが、正直医療業界としては現実的ではない素案でありますので、引き続き2026年も問題提起や啓発活動を実施していきますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
最後に、もう一つ活動報告をさせてください。
東京都が都内業界団体向けに、業界カスタマーハラスメント対策マニュアル作成と研修の奨励金の公募をしておりました。
東京都看護協会に確認したところ、申請をされないということでしたので、署名活動の延長だと思い、一般社団法人日本男性看護師會が申請したところ採択されました。
医療機関でのカスタマーハラスメント対策に関する研修を東京都看護協会をお借りして1月24日に実施します。
もしよろしければ、ご参加ください。
開催日時: 2026年1月24日(土) 09:30〜12:00
会場: 東京都看護協会ビル(新宿区西新宿4-2-19)
参加申込:https://nursemen-kasuhara.peatix.com/view
第1部:カスハラ対策の基礎と制度活用
一般社団法人日本男性看護師會
①都の共通マニュアル解説
②東京都看護業界独自マニュアル
③助成金活用スキーム
第2部:人材・属性別のリスク管理
①看護補助者のリスク (15分) (株)タスクフォース
②外国人人材のリスク (15分) (株)ケアサクラ
第3部:テクノロジー活用による安全対策
①音声記録による対策 (15分) SIND(株)
②患者コミュニケーションDX (15分) (株)OPERe