Atualização do abaixo-assinado北海道大学文学部研究室配属の定員制設置延期を求めます総長への働きかけについて/教務委員会との意見交換会のお知らせ
加藤 優季Japão
2 de fev. de 2026

 活動の進捗について、4点のご報告です。

 なお、以下の記事では、画像入りで分かりやすくご紹介しております。あわせてご覧ください。
 https://note.com/lit_hokudai/n/n745dd2c8a082?sub_rt=share_pw

(1)総長に対する働きかけを行いました
 2025年7月の新制度発表以来、学生有志は、文学部執行部に対して要望書を提出したり、説明会において意見を表明したりしてまいりました。しかし、残念ながら、根本的な問題解決にはつながっていません。
 もはや学部の良心に期待することはできないのではないかと考えた私たちは、2026年1月13日(火)に、秘書室に対して「文学部研究室配属に関する資料の取次のお願い」と題したEメールを送付いたしました。学部を超えた重大な問題であるとの認識のもと、総長ならびに担当理事の先生に対して資料のお取次ぎをお願いする内容でしたが、その後返信はありませんでした。

(2)文学事務部教務担当から連絡をいただきました
 1週間後の21日(水)になって、文学事務部教務担当の方からお電話をいただき、以下の連絡を受けました。

  1. 秘書室からは、学部として対応するようにという旨の連絡があった。
  2. 1月6日付の「要望書」、「9月30日の文学部発表に対する私たちの考え方」ならびに今回の秘書室へのメールに関しては、学部長ならびに教務委員長に取り次いでいる。
  3. 現時点では、研究室配属に係る新制度の方針を変更する予定はない。
  4. 希望する学生がいた場合は、2月5日15時30分から(履修コース説明会・研究室訪問が終わってから)再度丁寧に説明する時間を設ける。

(3)要望書・公開質問状を提出しました
 文学事務部からの連絡を受けて、文学部有志は再度要望書・公開質問状を提出いたしました。
 https://note.com/lit_hokudai/n/n90bbcf495f80
 改めて全面延期を求めているほか、「合理的配慮」についての明確なアナウンス、議論の過程の公開、学生が意思決定に参加できる仕組みづくりなどについて質問・要求しています。2月5日の履修コース説明会(1年次対象)の「全体説明」において、本文書に対する回答を行うように求めています。

(4)2月5日の履修コース説明会において意見交換の場が設けられます
 2026年2月5日(木)15時30分より、教務委員会との意見交換の場が設けられます。会場については特に連絡を受けていませんが、履修コース説明会全体の流れを鑑みるに、文系棟で行われるものと思われます(判明次第、Xで告知いたします)。文学部1年生はもちろん、上回生や教職員の皆さまも是非足をお運びください。

 以上4点のご連絡でした。引き続き、ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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