活動の進捗について、3点のご報告です。
(1)新たに要望書を公開しました
「北海道大学文学部の履修コース・研究室配属に係る新制度についてその導入の全面延期を求める要望書」をインターネット上に公開しました。文学部長の川端康弘先生に宛てたものです。「影響を被る学生数の多寡は、本質的な問題に何ら関係がありません」と主張し、「私たちが誇りを持つことのできるような文学部になってほしい」と訴えています。
https://note.com/lit_hokudai/n/neab41bbc91af
(2)「北海道大学文学部 第1回履修コース説明会」の書き起こしを公開しました
2025年9月30日に行われた「北海道大学文学部 第1回履修コース説明会」について、その書き起こしを公開しました。この説明会では、一部研究室における定員制の延期が発表されました。教務委員長ならびに教務副委員長の発言から、学部側の考え方をたどることができます。
https://note.com/lit_hokudai/n/n9da44a9df23d
(3)「9月30日の文学部発表に対する私たちの考え方」を公開しました
第1回履修コース説明会で示された学部側の方針に対する私たちの考え方を公開しました。学部側の問題点を指摘したほか、なぜ1月になってから声明を公開したのかについても触れています。
https://note.com/lit_hokudai/n/nbf2528ad5f34
私たちは、2月に実施される第2回履修コース説明会の場が、最後にして最大の山場であると考えています。研究室配属が目前に迫ったこの時期に活動を再度動かすことに関して、賛否の分かれるであろうことは、十分承知しています。現実的に制度の延期を引き出すことなどできないだろうと冷笑する向きもあるでしょう。しかしながら、私たちは最終的に、今回の新制度導入の問題点を訴えることに決めました。残り1か月あまり。成果を掴み取ることができるように、積極的に運動を展開してまいります。
引き続き、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。