写真を撮る方全体の問題です! 著作権を撮影者に取り戻すため「撮りフェス㏌室蘭」参加規約の見直しを求めましょう!

署名活動の主旨

 著作権者の権利を守るために作られたのが著作権法です。
原則作品を作り上げた者、写真は撮影者に帰属するのが著作権です。

日本写真家協会日本写真著作権協会では、著作権法の本義と異なった解釈をしている規約について、特に「著作権は主催者に帰属します」と記載のあるフォトコンテストには参加応募の際は十分に気を付けるよう注意喚起をしております。また、フォトコンテストガイドラインとして規約を示しており、これに反する規約は著作権軽視の規約として注意を呼び掛けております。

 さて、それでは本題です、
 室蘭では、24時間滞在型の写真イベントとして「撮りフェス㏌室蘭」が平成28年より開催され、今年で4回目の開催となりますが、その参加規約が今年大きく改正され、その著作権表記については「著作権は主催者に帰属します」となりました。
これは前述の協会が参加について注意喚起を促す規約に該当しております。

 すでにイベントは終了しており、参加、写真提出にあたっては規約に同意することという条件で申し込みを受け付けていますが、問題となるのはその規約の重要な変更についての周知説明が次のとおり不十分であったことが挙げられます。

  • 参加申し込み画面(WEB)において、参加規約の画面遷移がなく、参加規約に目を通さなくても申し込みできる仕組みであった
  • イベント当日のオリエンテーションにおいても規約改正についての説明が一切なかった
  • 作品提出画面(WEB)において、著作権についての表記がなかった


以上、あらゆる場面で重要な変更事項について参加者に規約を周知する場面があったにも関わらず一切説明がありませんでした。

以上から、参加規約改正について説明が不十分であったこと、すべての参加者が参加規約に精通していたとは言えないことから本人の知らないうちに写真の著作権が主催者のものとなり今後の写真の利用において著作権トラブルを招く可能性が十分に考えられます。

このような写真家の権利を奪う「著作権は主催者に帰属する」という参加規約について重要事項であるにも関わらず主催者からの説明が不十分であり、今後様々なトラブルを招く可能性、また著作権保護の観点からも「著作権は撮影者に帰属する」と規約を見直すよう求めたいと思います。

「撮りフェス㏌室蘭」はイベント自体素晴らしく、応援したい気持ちもいっぱいですが、今後の写真文化の発展と著作権保護の観点から写真家の尊厳、権利を尊重した参加規約として見直してほしいという切実な願いですのでご理解願いたいと思います。

最後に、見直しを求める点は次のとおりです。

  • 「提出作品の著作権の帰属を主催者とする」は撤回し、日本写真著作権協会が示すガイドラインに沿った規約へ見直しを行なうこと

日本写真著作権協会 フォトコンテストガイドライン

  • 「著作人格権の行使はしない」は撤回すること
    作者の人権の尊重、作品の尊厳を傷つけることの無いよう、トリミングや加工を行なう場合は撮影者と個別に協議を行なうこと
  • 撮りフェスで提出された作品の使用実績を公式ホームページ上で公開すること

 

以上、見直しとなった際には参加者へ経緯と参加規約の変更点について通知すること 、さらに

  • 真にやむを得ない事情により参加規約の見直しができない場合は、作品応募者全員に説明が不十分であった旨の謝罪と、規約の変更及び著作権の取り扱いについて誰が読んでも理解しやすい内容にて文書通知を行い、作品提出の取り下げについても受け付ける旨通知を行なうこと。なお、エントリー取り消しについては参加者からの申し出に基づき主催者が行い、エントリー費の返還を行うこと。(信義則上の説明義務違反)


以上が「撮りフェス㏌室蘭」参加規約の見直しを求める内容となります。
どうぞみなさまのご協力をお願いいたします。

 

署名活動成功!
163人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 著作権者の権利を守るために作られたのが著作権法です。
原則作品を作り上げた者、写真は撮影者に帰属するのが著作権です。

日本写真家協会日本写真著作権協会では、著作権法の本義と異なった解釈をしている規約について、特に「著作権は主催者に帰属します」と記載のあるフォトコンテストには参加応募の際は十分に気を付けるよう注意喚起をしております。また、フォトコンテストガイドラインとして規約を示しており、これに反する規約は著作権軽視の規約として注意を呼び掛けております。

 さて、それでは本題です、
 室蘭では、24時間滞在型の写真イベントとして「撮りフェス㏌室蘭」が平成28年より開催され、今年で4回目の開催となりますが、その参加規約が今年大きく改正され、その著作権表記については「著作権は主催者に帰属します」となりました。
これは前述の協会が参加について注意喚起を促す規約に該当しております。

 すでにイベントは終了しており、参加、写真提出にあたっては規約に同意することという条件で申し込みを受け付けていますが、問題となるのはその規約の重要な変更についての周知説明が次のとおり不十分であったことが挙げられます。

  • 参加申し込み画面(WEB)において、参加規約の画面遷移がなく、参加規約に目を通さなくても申し込みできる仕組みであった
  • イベント当日のオリエンテーションにおいても規約改正についての説明が一切なかった
  • 作品提出画面(WEB)において、著作権についての表記がなかった


以上、あらゆる場面で重要な変更事項について参加者に規約を周知する場面があったにも関わらず一切説明がありませんでした。

以上から、参加規約改正について説明が不十分であったこと、すべての参加者が参加規約に精通していたとは言えないことから本人の知らないうちに写真の著作権が主催者のものとなり今後の写真の利用において著作権トラブルを招く可能性が十分に考えられます。

このような写真家の権利を奪う「著作権は主催者に帰属する」という参加規約について重要事項であるにも関わらず主催者からの説明が不十分であり、今後様々なトラブルを招く可能性、また著作権保護の観点からも「著作権は撮影者に帰属する」と規約を見直すよう求めたいと思います。

「撮りフェス㏌室蘭」はイベント自体素晴らしく、応援したい気持ちもいっぱいですが、今後の写真文化の発展と著作権保護の観点から写真家の尊厳、権利を尊重した参加規約として見直してほしいという切実な願いですのでご理解願いたいと思います。

最後に、見直しを求める点は次のとおりです。

  • 「提出作品の著作権の帰属を主催者とする」は撤回し、日本写真著作権協会が示すガイドラインに沿った規約へ見直しを行なうこと

日本写真著作権協会 フォトコンテストガイドライン

  • 「著作人格権の行使はしない」は撤回すること
    作者の人権の尊重、作品の尊厳を傷つけることの無いよう、トリミングや加工を行なう場合は撮影者と個別に協議を行なうこと
  • 撮りフェスで提出された作品の使用実績を公式ホームページ上で公開すること

 

以上、見直しとなった際には参加者へ経緯と参加規約の変更点について通知すること 、さらに

  • 真にやむを得ない事情により参加規約の見直しができない場合は、作品応募者全員に説明が不十分であった旨の謝罪と、規約の変更及び著作権の取り扱いについて誰が読んでも理解しやすい内容にて文書通知を行い、作品提出の取り下げについても受け付ける旨通知を行なうこと。なお、エントリー取り消しについては参加者からの申し出に基づき主催者が行い、エントリー費の返還を行うこと。(信義則上の説明義務違反)


以上が「撮りフェス㏌室蘭」参加規約の見直しを求める内容となります。
どうぞみなさまのご協力をお願いいたします。

 

署名活動成功!

163人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

撮りフェス㏌室蘭実行委員会
撮りフェス㏌室蘭実行委員会
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