
皆さまへ
このたびは、「公共の場での授乳を理由とした不利益な扱いをなくし、親子が安心して過ごせる社会を求める署名」にご賛同いただき、本当にありがとうございます。
皆さまのお力により、署名は1万8千人を超えました。
一つひとつのご賛同が大きな力となり、ここまで活動を進めることができました。心より感謝申し上げます。
現在、皆さまからお預かりした署名とご意見をもとに、国や自治体などへ提出する提言書を作成しています。
提言書では、公共の場で授乳する親子が不利益な扱いを受けないための指針、施設側が対応に迷わないための仕組み、無断撮影やSNS投稿から親子を守ること、災害時の乳児栄養支援などについて、具体的に提案したいと考えています。
その中で、制度や統計だけでは見えない、皆さまの実際の経験や思いがとても大切だと感じています。
まだコメントを投稿されていない方は、差し支えない範囲で、ぜひお声をお寄せいただけないでしょうか。
たとえば、
・この署名に賛同した理由
・公共の場での授乳について感じたこと
・子育て中に困ったこと、あるいは周囲に助けられた経験
・SNS上の子育て世帯への言葉について感じたこと
・安全、衛生、マナーの面で必要だと思う配慮
など、短い文章でも構いません。
皆さまのお声は、この問題が一部の人だけのものではなく、社会全体で考える必要があることを伝える大切な資料になります。
コメントはこちらからお願いいたします。
https://www.change.org/p/公共の場での授乳を理由に-親子が排除されない社会へ-授乳する権利を守るルール整備を求めます/actions
コメントは署名ページ上に公開されますので、ご自身やご家族の個人名、施設名、住所など、個人や場所の特定につながる情報は記載しないようお願いいたします。
寄せられたコメントは、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで、提言書の作成や提出の参考にさせていただく場合があります。
これからも、
「母親だけが我慢する社会から、親子を社会全体で支える社会へ」
という思いを大切に、誰かを責めるのではなく、親子、周囲の方、施設で働く方のそれぞれが安心できる仕組みを考えていきます。
引き続き、見守っていただけましたら幸いです。
署名発信者
助産師えり